2011/4/25

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病室から、ハッピーイースター!

パリの父とはまた違ったイースターの祝い方をした母の報告をします。

高校生の時にクリスチャンになった両親ですが、それからの毎年のイースターは、結婚前からほとんど一緒に過ごしていたことと思います。一体何回別々のイースターを過ごしたんだろう・・・と思います。しかも、今年は、引退をして初めてのイースター。

パリとカリフォルニア。地球の反対で時差がある中イースターを別々で過ごす両親のことを思う時に、二人とも、それぞれに与えられている神様からの召しを、持ち場と立場に相応しく、過ごしているのだと思っています。

おたすけマンミニストリーの第一号の奉仕の場所で、パリ日本語教会の皆様と一緒にイースターを過ごす父。

リハビリに励みながら、今日は教会に赴くことはできず、しかし、朝からマタイ、マルコ、ルカ、ヨハネ・・・とそれぞれにかかれている復活の記事を読み、思い巡らし、心からイースターを過ごす母。

それぞれに与えられている主の召しをしっかりと受け止め、応えている姿に子どもたちは励まされています。

それもそのはず・・・。

私たちは子どものころから、両親にこう言われて育ってきました。

「父さんと、母さんは今から集会にでかけます。父さんと母さんが集会に行くことは神様の御用をすることです。あなたたちは今から寝ます。(ちなみに、外はまだ明るい・・・。だって午後3時過ぎですから。)お留守番をして今から寝ることがあなた達子どものする神様の御用です。だから、しっかり寝なさい。」

いやぁ、私たちが小さいころからアメリカに住んでいたら完全に通報され、逮捕されていたことでしょう。

平和な日本であったがゆえにできたこと。

しかし、それぞれの持ち場立場に与えられている神様の御心があるということ、それに応える特権が私たちに与えられていると言うことは、幼いころから体で教えられてきたようです。

感謝やなぁ。

そして、そんな「洗脳的」信仰継承をしてきた母と、今日は一緒にイースターランチをしました。

もちろん、こちらにいる孫たちも一緒です。
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みんなで食べ、笑い、遊び、本当に感謝なひと時を持ちました。
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そして、最後にパシャ!
にっこりと記念撮影。
でも、これを撮るのに6回撮りました。だって、いつも誰かがカメラを見ていないからー。
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「じゃぁ、母さん、またね!」
と、病室を後にしようとした瞬間に、宣教師である娘が「あ!!お祈り忘れてた!」と、あわてて、イースターの感謝、また、家族の事の感謝、そして、守りと、全ての事の感謝の祈りをしました。(つけたしたみたいになった・・・・。)

ま、私たちは、こんな感じなのを主は見てくださって、それでもあきらめずにこれからも導き、応答する機会を与えてくださるだろう・・・と、今これを書きながら思っています。

イースター。
イエス様が復活された日。
この意味が分かるように、そのイエス様に従うことが出来るようにと祈りつつ。

God bless you!(一応宣教師をしている長女)

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2011/4/28  17:58

投稿者:manmi

ミセス、無事に退院されたのですね!! 無理はなさらないでくださいね!!!
先生のブログを読んでいると、ミセスとの愛をとても感じとれます。今日もお祈りしています。

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