2012/6/26

6月25日 校長先生らしく  

月曜日、チャペルの担当である。

今朝も、同じ事を繰り返す。
「あなたは今日Happy Scaleでどのくらいですか。ヒョットすると5以下かも知れない、そんなことは良くあることです。でも、忘れないでください。わたし達にはもう一つの現実があります。それでも神様はあなたとともに居られ、あなたを愛して下さっている。」

「今日はどうしたらその共にいて、愛して下さる神様が分るのかを話します。それは信じることをとおしてです。分れば信じると私達は言いますが、神様は信じれば分るとおっしゃいます。」

「星野富広さんは体操の国体選手でした。念願の中学の体操の先生になった途端に事故で首の骨を折り、体は愚か指一本動かせないからだとなりました。死んでしまいたいと思っても自殺さえ出来ません。そんな星野さんに友達が届けてくれた聖書を通して、『わたしの下に来なさい、休ませてあげる・・』と仰るイエスを信じたいと思いました。」

その結果、体はそのときと同じ、指一本動きませんが、HAppyScale は変わりました。
星野さんは口にくわえた筆で絵を描き、こんな詩を添えました。

どんな時にも 神様に愛されている そう思っている
手を伸ばせば届くところ 呼べば聞こえるとこと
眠れない夜は枕の中に
あなたがいる

信じたとき、神様が分る世界が開かれるのです。分れば信じる・・ではなく、信じれば分る・・のです。

午後、保護者と会い、最後に学校の将来について運営委員会で話す。あっと言う間に一日が過ぎる。

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帰りに「先生、ヤマモモをどうぞ。昨日室戸の教会の礼拝に行き、道の駅で買ってきたものです。」
一口食べて、少し物足りない甘さに、「ヤマモモは折れやすいから上ってはいけないよ・・」と言われながら、見つからないように思いっきり、口の周りが紫色になるまで食べて叱られた小学生の頃を思い出した。  それが今、校長先生・・これも信じたからでしょうね。
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