2011/4/30

パリ便り 第9信  

今日は朝から「聖書を読む会」があります。冨永宅までは地下鉄メトロで行かねばなりません。毎日の実地練習の結果が生かされる時です。難なく行けましたが、緊張していたためか時間を30分間違って早くつきました。

「聖書を読む会」発行の手引書で「ペテロの手紙」でUペテロ3章を書かれている質問に答えながら進みますが、クオリティの高い質問や答えを自由に交換しておられ、なかなかいいもんです。こんなに良いのならやってみたいと思いました。
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クリックすると元のサイズで表示します食事は持ち寄りで、もち米おこわ、手作り納豆、キムチなどマキキを思い出しつついただきました。
食べるとなるとマキキを思い出すのは良いことですよね。
夜、東日本大震災救援コンサートが「パリ日本文化会館」で開かれるとのことで、連れて行っていただくことになりました。家に帰り、CAとスカイプでつなぐ定期通話をしながら、夕食を食べます。クリックすると元のサイズで表示します

この間は少々忙しく、しゃべりながら、食べ、洗濯物が洗濯機に入ったままで出かけたために、干さなければなりません。そうこうしている間にメトロのホームで待ち合わせの時間。
ぴったりとであって、会場まで。フランスが土地を提供し日本政府が立てたと言う「パリ日本文化会館」は流石に良い立地で、素晴らしい建物でした。地下3階に会場は出し物によってステージと客席を自由に造れるというものでした。コンサート中は写真は取れないとのことで先ずパチリ。
クリックすると元のサイズで表示します今夜はピアノと弦楽器のコンサート、日本を支援しようと言うフランスのミュージシャンの演奏が中心でした。いろいろな救援の状況などの説明もあったんでしょうが、みんなフランス語・・・明日は日本人音楽家のオーケストラの演奏とのこと。

コンサートが終わったのは10時半ごろ。外に出るとこれこの通り。今夜も会うことになりました。お世話になっている冨永ご夫妻です。
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帰りのメトロの中で昨日の「スリ事件」を話すと、「取られ話は山ほど聞くけど、返しに来た話は聞き始め!」
やっぱり、名刺を見た信心深いスリが戻しに来たようです。
冨永説は「日本人だったので、震災を考えてかわいそうに思ったか、中身を見てかわいそうに思ったか・・」家に帰り、クレジットカードなどその日不要なものは一切出すことにしました。

牧師館に付いたのは11時を回っており、長〜い一日が終わりました。元気です。康子も摂の引越し先に引き取られ、手伝ってやりたいけど・・・と手足は出せず、いつも通りの口で仕切っているようです。 引き続き、お祈りを・・・!

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2011/4/30  9:49

投稿者:康子

コンサートへ行けて良かったね
富永さんに宜しく
クレジットカードを持っていかなくて良かったです
地下鉄などはもっと上手いスリが居るでしょうから
今日は摂のオフィスへ来てブログを見ています

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