2012/7/20

7月20日 終業式です。  

今日は終業式の日。色々な思いが心に浮かびます。はっきり言えることは、「明日から夏休み!!!」とただひたすら喜んだ生徒として迎えた終業式とは違っていることです。
今日は私にとって、夏休みを迎える日よりも、一学期が終わった日。楽しみよりも、3ヶ月、学校に来ていていろいろある生徒達が学校を離れてどんな一月半を過ごすのだろうと言う心配。

終業式では、後登先生のメッセージの後で、「今年の夏休みは、今気になることを何でもひとつ片付けよう。」と励ます。式後に選手派遣式。中学は県体、高校は全国インターハイ(@福井県)
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式が終わると南国消防署へ。今日はお話しではなく、「応急手当講習」受講のためである。今年新入の青柳、柴崎両先生と3人である。心肺蘇生やADHの使い方など3時間の内容を2時間余りで終える。考えているのと、実際に教えられ、次にやってみる・・みな違う。教育とはこんなものか・・と思う。

又、今日は全ての先生方に「これからの清和女子中高等学校に必要なこと」を考えて欲しい理由を伝え、アンケート様式で配布。8月10,11日の研修のための準備である。その理由の一つは今でも中等部は3学年で20名、30年先には学令児は今の半分。それでも、清和女子中高等学校がミッションスクールとして、建てられている目的を果たしつつ存続するために、どうしても全教員がチームとして働きぬくためのビジョンの確認をして置きたいからです。

今日から、高等部では3者面談が始まり、6時を過ぎても保護者の方々の顔が見られました。

帰り道では土佐教会へ直行。いずみ幼稚園の創立60周年記念「夕涼み会」で理事のフサさんは会を支え、藤沢ご夫妻は園児の保護者で会を楽しみ、Maxは今夜の賛美の集いをリードするミュージシャン・・将にマキキのレインボウコネクション延長である。ハレルヤ! 
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久しぶりに聞くMaxの賛美リード。子ども達だちの心を掴んでぐんぐん盛り上げ、子ども達の元気良いのりに、大人も引き込まれ、会堂全体は盛り上がりで一杯。。
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明日からは、夏休み。7月29日の日曜日には「高知県私学フェアー」がイオンで開かれる。そのときは又、土佐塾と清和女子中高等学校の共演となるかもしれない。楽しみ、楽しみ。
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