2012/11/10

11月10日 感動の結婚式  

飛行機?列車?それとも車・・・、結局、一番自由の利く車で走り出す。
4時半までに福岡に着けばよい。(結局、私の思い違いで、下関で3時だと分り、かなり、あせりました。)

7時前に家を出るとき、ナビは2時半には着くと出る。7時間・・それほど悪くない。
走ったことのない「島なみ街道」を選び、走る。

車には、コーヒー、おかき、バナナ、いつもドライブの時にかけるCDなど完備。2時間走るか、疲れるとSAに入り、一休み。運転を交替。今回、SAでラーメン、松山みかん、ふぐさし御膳。

色々ありましたが、式場のホテルに到着したのは結婚式が始まる15分前。ピッタリでした。

今日、結婚式を迎えたのは娘摂のハズバンドの弟さんMさんと花嫁Aさん。そして、司式はそのハズバンド、つまり花婿のお兄さん。牧師のお父さんが司式をするのは時々あるが、お兄さんが弟さんの司式は初めて。式のプレリュードはお姉さんと友達のデュェット。司式のはじめにお断り。「こんな具合で、今日は家族中で喜ぼうとしています。だから、花嫁のお母様、泣かないでください。お母様に泣かれると、私の貰い泣きが止まらなくなります・・」
式場の緊張していた空気がホッとゆるみ、温かく変わる中での素適な式でした。

披露宴は去年、摂と司式をしたお兄さんとが披露宴をした同じ会場。今日は地元の町長さんから消防隊長まで280人に祝われての結婚でした。

わたし達親族席、康子のとなりの席には7年前になくなったお父さんが写真で列席。新郎新婦の会社、職場、そして、小学時代の同級生グループなどの心のこもったビックリかくし芸などに二人への思いの暖かさが溢れ、最後にお二人からの挨拶・・いつも感動溢れるときですが、今夜は特別でした。新郎が今日、一緒に喜べなかったお父さんへの感謝と報告を声を限りに叫んだのです。

式も披露宴も、家族と人々の暖かさの溢れた結婚式、新しい門出を喜んだ一日でした。
明日の礼拝は、小倉にある教会で守ることにしています。楽しみです。
4



コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ