2012/11/26

11月26日 私の遣わされたところ・・・  

朝、雨。

チャペルに日本キリスト教海外医療協力会(JOCS)のワーカー医師宮川先生を迎える。先生はバングラデシュでの働きをこの9月に終え、報告に来てくださった。
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宮川先生がこの働きに入ったきっかけは、小学生の時にネパールで働いていたJOCSの医師が学校に来て報告したときの話だったそうだ。ネパールの山深いところで発病し、病院へ連れて行かなければ助からないおばあさんを一人の青年が3日間、おんぶして歩いてくれた。おかげでそのおばあさんは助かったが、その青年に3日間の日当を払おうとしたら、「僕は元気で、おばあさんをおんぶすることが出来たからしただけ・・、ともに生きるためには当たり前です。お礼なんて要りません。」
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それ以来「ともに生きる」・・が宮川少年を捉えて、医師とし、バングラデシュへと行かせたと言う。
宮川先生の話はどんな風に生徒達の響いただろうか・・・。

放課後、校長先生との「ティータイム」
第2のグループ5人が来室。今日は5人とも名前で呼ぼう・・と頑張ったが一人、間違ってしまう。
学校への愛着や学校への要望などなど・・・色々聞き、残された登校日40日ほどを大切に、良い仕上げをする様に話す。

「又いつでもお出で・・」  「ありがとうございました。」
と送り出した後、チョッとうれしい気分でした。 現実は色々、主を見上げて進もう。
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