2012/12/28

12月28日 いつ、何時・・    

今日は仕事納めの日。
半分くらいの先生は有給休暇をとりお休み。学校は静か。私は校長室に掃除機を駆け、雑巾がけをし、新年への備えを済ませ、昼を持って仕事納めとする。

康子は風邪。書斎の片づけを済ませ、机に向かう。何とも心安らぎ、豊かな一時。一年を感謝し、祈る。

夕方、街に出る。「クロネコ」の集配センターに行こうとしているとき、フサさんより電話。「お母さんが再度脳溢血で救急車で病院へ向かっている途中・・」とのこと。丁度、元旦礼拝が終わると、正月見舞いをしようと話していた直後であったので、驚く。わたし達も病院へ。

しばらくすると処置も終わり、会うことが出来た。かなりの量の出血とのことだが、手を握ると目を開き、私だとわかったのか笑顔をつくり、祈ると「アーメン」と和してくれた。「丁度一年です。」と言って、昨年、12月19日に倒れた時のことを聴く。お母さんが倒れ、再び家に帰ることが出来ず、わたし達が今、そのお母さんの家をお借りすることになったのである。ICUの部屋が決まり、もう一度お祈りをして、帰る。

思いがけないことだが、これが現実である。立場が逆であっても、何一つおかしいことではない。10時を回る頃、いつも通り、ジムへ行く。600m泳ぎ、サウナに入り、帰る。

京子さんの脳内出血が止まるようにと祈り、こうして御用納めに一日が終わる。
「主よ、憐れんで下さい。命を支え、明日の目覚めをお与え下さい。」
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2012/12/29  19:44

投稿者:鈴子

京子さんの病状が良くなりますように祈っています。

su-zu-ko s

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