2012/12/29

12月29日 うれしい集い  

集い・その1
同窓会からのお誘いでお昼をご一緒する。
クリックすると元のサイズで表示します
6年前に清和学園同窓会がマキキを訪問。すべてはそこから始まった。今日はその時以来のリユニオンのようなもの。今日はその時の火付け役中川芙佐さんとそのときマキキをたずねてくださった同窓生、そしてわたし達夫婦である。

先ず、迎えられて驚いた。「エッ!ここはどこ?」
クリックすると元のサイズで表示します
全くのヨーロピアンスタイルの部屋と食器、2世紀前のオルゴールの音色を楽しみながら、のお昼でした。
クリックすると元のサイズで表示します
話題は先日のチャペルコンサートが良かったことを皮切りに、これから20年先の清和学園を考えて、何が必要で、どうすればよいか・・などと同窓生ならではの話題を熱く語ってくださる。

創立111年と言う歴史、清和学園を愛して下さる同窓生、職員全員がクリスチャンと言う日本では他に類を見ないミッションスクールであること、熱心に生徒に見向きあおうとしておられる先生方・・このような歴史的な資産をもう一度、しっかりと束ねて、今後を開いていこうと励まされ、手を取り合って祈る。 うれしいお昼でした。

集い・その2
家に帰り、しばらくするとお迎えが来る。
今度は土佐塾の土居先生と今ホームステイ中のJordanである。土佐塾がマキキと交流を始めたのは2005年以来で、その時から高知とホノルルを行き来しながら、蔭から応援して下さった小川ご夫妻を訪ねる。

子どものいない小川ご夫妻にとってはレインボウコネクションは孫達をクリスチャンとして育てるようなもの、今回も一人で高知に戻ってきたJordanがうれしいのだ。
クリックすると元のサイズで表示します
「お年玉です。」「OTOSHI DAMA?」ホストの土居先生の説明を思い出し、中をのぞくと、この笑顔。「THANK YOU!!」

お年玉をスタートに、出るわ、出るわ・・アペタイザーからデザートまで、何と11種類・・とのこと。
クリックすると元のサイズで表示します
Jordanに「マキキのレインボーコネクションが高知でどんなに実を結んでいるか分かった?」「Oh, YES!!」きっとマキキに戻り、彼が見聞きしたことをマキキで分かち合い、励ましとしてくれるだろう・・と感謝する。「もうこれ以上は食べられません。」「じゃ、持って帰りなさい。」どこまでも気前の良い小川ご夫妻。

クリックすると元のサイズで表示します
おみやげまで頂き、家路に就きました。

今日はうれしい集いを喜んだ一日でした。

明日は今年最後の日曜日。礼拝を捧げ、夜は中川ご夫妻宅にての「聖書を開く会」。一年を振り返り、主を喜び、信仰によって歩くことの幸いを味わいます。あなたも良い日曜日を!


追伸です。
京子さんのためにお祈り下さりありがとうございました。
出血は止まり、落ちつかれたそうです。これからの長いリハビリと新しい生活作りが始まります。ご家族のためにもお祈り下さい。
2



コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ