2013/3/23

3月23日 選択理論研修大会に参加して  

「選択理論」の研修大会に行ってきました。
クリックすると元のサイズで表示します
昨晩8時ごろホノルルから帰った康子と井澤先生もご一緒に。先ずは腹ごしらえ。
クリックすると元のサイズで表示します
大会って大袈裟・・と思って居ましたが、本当に大会でした。参加者500人、お昼12時に始まり、5時まで、途中ブレークは15分のみ。その間、中だるみしないプログラム。最後は一番身近な「やって見るとどうなるの・・?」をお芝居で見せて下さいました。

クリックすると元のサイズで表示します
「選択理論」とは「人は外からの刺激によって行動する」と考えられて来ました。
例えば、「今度ばかりは私も怒ります。それは娘がどれだけ注意しても、何時まで忍耐して待っていても、全く言うことを聞かないからです。私を怒らせるのは娘です。」とお母さんがいいます。

しかし、「もし怒らなければ100万円上げるから怒らないで・・」と言えば「それなら、怒るのをやめます。」とお母さんは態度を変えます。

つまり、お母さんが怒るかどうかは娘によるのではなく、自分自身の選択の結果なのだと分ります。良い結果を得るために、正しい選択をどうすれば良いか・・を理論としてまとめ、適用法を学び、練習しようと願っています。

その時の大切な原則、
「相手と過去は変られないけれど、自分と将来は変えることが出来る」
研修大会が終わり外に出ますと・・
クリックすると元のサイズで表示します
桜と菜の花が美しく、疲れを癒してくれ、ひとっ走り走って高知に着いたのは7時半頃でした。
良い一日を感謝しました。でも・・・実際はこれからです。どんな風に取り入れ、自分が変わり、生徒が変わり、学校が変わるか・・楽しみです。お祈り下さい。
3



コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ