2011/5/24

パリ便り 第33号/5月23日  

何事でもそうであるが、終わりが近づくと時の流れが速くなる。パリでの奉仕もあと1週間。今週は、毎日、何かがある。今日は午後から訪問客。

と言うわけで、午前中はこの次の日曜日の準備をする。ネヘミヤ記の締めくくりである。
5回の礼拝とメッセージを通して「神を信じる」とは実生活の中でどうすることか、信仰を生活の中でどのように生かし、生かされるか・・を少しでも手ごたえを感じてもらえたら意味があったと思う。

先週、イエス様を信じてすっかり表情が明るくなったHさん、友達としてサポートを続けてきたYさん。今日も日常的な生活の問題の中でどうすることがクリスチャンとしての生き方か・・横で聞きながら、よく全体を分かった上での友の一言二言のアドバイスは的を得ていて、ありがたい・・どうしても難しい問題と四つに取り組むと問題以外何も見えなくなる。「その時あなたはどうしたの?」問題を自分自身に引き戻しながら話すうちに、だんだん働いてくださる神様が見えてきたのか、話も表情も明るくなり、最後に感謝の祈りを捧げる。

ご持参の夕食を頂き、帰宅は何ともう9時前。しかし、外は明るくハワイの7時前くらい。
送っておいてから、散歩に出かける。今日、初めての外出である。夕日が見えるか・・と思ってセーヌに渡る橋へ行くが、夕日は予想していたブーローニュの森の方向とは違った方角に沈んでいった。
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残る日数と食料、洗濯の回数などをうまく合うようにと計算する。買い物は後1回、洗濯も後1回・・CAは、明日から始まるJCFN理事会の食料買出し。元気で何より。
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左:究極のパリ版「辛ラーメン」 右:ご持参のお重。まるでお正月のよう。

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