2011/5/26

パリ便り35信/5月25日  

今日は最後の祈祷会。夜8時からである。午前中に日曜日の準備を済ませ、NYでの準備をしよう。日曜礼拝はネヘミヤ記の締めである。「妨げにつぶされず、困難を乗り越えて」との題でみ言葉に聞こうとしている。聖書が頭の中の理解として空回りで終わることなく、生活を動かす力となりますようにと願ってのメッセージである。

お昼、一段落したので、午後近くで行ける美術館を探す。パリはその点どこにでも素晴らしい、どこにでもある。コンコルド広場の側にクロード・モネ、ルノワール、セザンヌ、マチス、ピカソなどの作品のコレクションを展示してあるオランジュリー美術館に決めた。

モネが描いた「睡蓮」はその作品を展示するために何度も美術館そのものを立て替えたというほどの大作で、二つの部屋にそれぞれ4枚の大キャンバスの「睡蓮」が収められていました。自分の家に睡蓮の池を作り、その美しさを見る人々の心を思い、描き方を工夫し、展示に至るまで考えたという作品である。作品は8枚で100m近くなるというもので小さなカメラではとても、紹介できません。雰囲気だけをお届けしましょう。
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素晴らしい聖書を聞く人の状況を考えつつ、どのように解き明かせば、どのような励ましとなるかを考えつつ、メッセージの備えをしなければ・・と考えさせられる。
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ルノワールの作品が続きに並び、温かくやさしい気分にしてくれえました。まだもう一つ立ち寄れそう・・と帰り道にある近代美術館による。エッフェル塔のまん前である。そこを見学していると何と2週間ほど前にイエス様を信じたHさんが居るではないか。美術館で働いているとは聞いていたが、まさか彼女が居る美術館にしかも彼女に会える時間と場所に行き合わせるとは・・・!
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ここでは、作品よりも彼女と思いがけなく会えたことで十分満足。そうそう、牧師だと聞き「問題を抱えている」とイラクからのアラブ人のために日本語で祈ってあげると「心が落ち着いた・・」と喜んだ。

祈祷会は来週、長崎へ帰ることになったSさんとTご夫妻とわたし。神に動かされる素晴らしさ、うれしさが、教会の中でいつもエコーしているようにしたい。ネガティブエコーをポジティブエコーで消し去ろう。
Sさんは「もう一つまとまらない今回の滞在だったけど、信仰が強められたことが最高の成果」と喜び、祈った。海外の教会の働きの一つとマキキを思った。  

CAではJCFN理事会の二日目、康子はキッチンスタッフとして頑張ってます。だって、来週の今頃は、ホノルル・・・!

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2011/5/26  14:37

投稿者:otasukeman

さようででございます。
神様はバイリンガル、いやいや、マルチリンガルですからね。

2011/5/26  9:34

投稿者:スーミン

 日本語で祈っても「心が落ち着いた」
 これぞ、神のみわざですね。

 

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