2013/5/21

5月20日 神様に見つけられて・・  

「聖書に親しむ会」2013年シリーズーその@ 「人生再発見」#2

先週に続いて「失われたもの」を見つけるまで探し、見つけたら、大喜びをする神様について学んでいます。

100匹の羊を持っている人がその1匹がいなくなると99匹を野原に残して、いなくなった1匹を見つけるまで探し、見つけたら、大喜びで連れ帰り、近所の人を集めて喜びのパーティを開くという。

こんな訳の分らない話は無いと思っていたときがありました。
その理由が分りました。第一は自分が失われた1匹の羊だとは考えないからです。第二は羊飼いの心を知らないからです。

私は2才の息子が行方不明になったとき、子どもを捜しながらこの「見つけるまで探す」と言う言葉を思い出し、そうだ、神様は親なのだ・・と分りました。親は子どもの一大事には理性的な判断を捨ててしまえる存在なのです。子どもを無条件に愛しているからです。

イエスは「人の子が来たのは失われたものを捜して救うためである。」(ルカ19:10)と語り、十字架にかかって下さいました。全く常軌を逸する行動です。

私たちが神を愛したのではなく、神が私たちを愛し、
私たちの罪のために、
なだめの供え物としての御子を遣わされました。
ここに愛があるのです。   (Tヨハネ4:10)

わたし達が神様を求める前に神様はわたし達を捜していて下さる・・うれしいことです、安心です。

後登先生がイエスを信じた時の思い出を話して下さいました。頭で理解している積りの神様を心に感じた時、「ワ〜ッとうれしくなって、10分くらいの道をどう歩いて帰ったかを思い出せないのです。」

その後のKさんとのやり取りです。
「本当に良く分ります。でも、未だ洗礼は受けられません。こんな状態はどういえばよいのでしょう。」「内縁関係とでも言うのでしょうかね。」「なるほど・・もう少しこのまま続けてよろしいか。」「・・・・・」
・・きっとKさんにも捜して貰っているうれしさが心に響く時が来るでしょうから。

おいしいおにぎりと差し入れのケーキを頂きながら、大笑いの内に楽しい「聖書に親しむ会」を終えました。

来週がこのシリーズ最終回です。 
27日(月)7:00〜8:30 清和学園・東館
あなたもどうぞ。
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