2013/5/31

5月30日 学校危機管理・・  

学校危機管理についての研修会に出席。

学校は子ども達の成長の場として危険の存在は好ましくはないが、子ども自体が「危険が制服を着て歩いている」ようなもの。学校から危機をなくすことは不可能であっても、危機発生に際して迅速適切な対応が出来るように備えることが学校としての危機管理。

同じ出来事が危機となり、或いは危機とならない・・その違いの幅は学校と保護者の信頼の幅で決まる。

その他、具体的な事例を挙げての講義は大変、新鮮で、教えられることが多かった。学校で問題が起これば、その扱いを通して信頼を深める機会として、子どもたちに赦しあうことによる問題処理の祝福を体験する時と変えていきたいです。

あらゆる出来事を愛し合うことの素晴らしさに気付き、学ぶ経験としてゆくことが出来ますようにお祈り下さい。



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