2011/5/30

パリ便り 第39信/5月29日  

7回の日曜礼拝を中心とした「おたすけマン」初仕事のパリ教会の奉仕は今日が最後である。

今日のメニューはいつも通り、役員会、求道者会、礼拝、コーヒータイム、壮年会・・のフルコース。
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毎週礼拝前に集まる役員会はいよいよ来月には新任牧師を迎えることで、感謝に溢れています。
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今日印象的だったことは神様がパリ教会のためにどんなに祝福を下さっているかを語るT兄の証。
あの震災救援祈祷会がきっかけとなり、パリプロテスタント連盟が牧師招聘状を出してくれることになり、又。牧師館は教会にはお断りといってきたオーナーが整然と救援活動を待つ被災者のニュースを見て、こんな人たちなら安心だと、逆転決定・・こんなことは考えられないことです・・とのことと詩篇を持って結ばれました。詩77:11、12
「私は、主のみわざを思い起こそう。まことに、昔からのあなたの奇しいわざを思い起こそう。
私は、あなたのなさったすべてのことに思いを巡らし、あなたのみわざを、静かに考えよう。」

クリックすると元のサイズで表示します青年会はいつも流動的。今週、一人が長崎へ帰国。この夏2人が東京へ。残る2人も今の学期の状況次第とのこと。
「でも、神様は、途切れないように学生を送り、守ってくださいます。」とのこと、感謝。

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壮年会のテーマは「老いること、死を迎えること」男性の会かと思えば男女はバラバラ、テーマだけに高齢者かと思えば老若バラバラ。良い学びの交わりでした。

こうして、3時に始まったプログラムすべてが終わったのは8時であった。 
ありがとうございました。

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2011/5/30  13:58

投稿者:スーミン

 黒田先生
 お疲れさまでした。
 マキキ教会もたくさんのミニストリーがありますが、
 パリ教会もバラエティーに富んでいて、すばらしいですね。
 もう、日曜日が終わってしまったので遅いかもしれませんが、パリ教会のおひとりおひとりに、「おたすけマン」の恵みを、短く書いていただくことはできないでしょうか?通常の牧師ではなく、おたすマンだからこそ得られた神さまの恵みです。
 

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