2007/4/16

GT第2戦リポート  レポート

金曜日の練習走行から、前戦鈴鹿から改良してきた点が良くなっていて、ポテンシャルは上がっている事が確認できました。
今年はレギュレーションが変わっているために、開幕戦4位の結果で、ハンデウエイト5KGを積みましたが、それほど大きな変化は感じなかった。

土曜日の予選、今回アピチェラ選手がアタック。
ソフトタイヤで、予選1回目を3位で通過しスペシャルステージの出場権を得ました。

スペシャルステージでは、ライバルがタイムアップして残念ながら順位を落としましたが、決勝を6番手からのスタート。
87号車と共に2戦連続でトップ10入りを果たしました。
又、今期はガイヤルドが2台、チームJLOCから新たにエントリーしており、
今回は66号車が予選2回目で基準タイムを無事クリアして、初の決勝進出となっていました。

決勝、今回はアピチェラ選手がスタートを担当しました。
序盤は順位を守り6位をキープしていましたが、その後上位陣が次々とアクシデント。
15周を過ぎる頃には3位にまで順位を上げていました。
しかし、20周目に最終コーナーでコースアウト、クラッシュ。
一瞬言葉を失いましたがドライバーには怪我も無いようで、一安心。
原因はステアリング関連のトラブルだったようで、
珍しいトラブルだけに運がなかったとしか言いようがない。
それによって87号車が繰り上がり順位を上げて4位となり、 
チームにとっては、2戦連続の上位入賞となりました。
又、66号車のガイヤルドも完走を果たし、チームJLOCにとっては良い一日だった。
次戦こそは、必ず88号車が表彰台に登れるよう、そして4台共にトラブルフリーでレースが出来るように、チーム全員でベストを尽くて頑張りたいと思っています。
応援ありがとうございました!!
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Photo:Toshikazu Moriyama



2007/4/16  23:51

投稿者:けこ

山西さんをはじめ、チームの皆さんの喜ぶ姿が見られる様応援しています!

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