2015/8/10

GT富士レポート  レポート

2015 オートバックス SUPER GT第4戦「FUJI GT 300km RACE」

SUPER GT GT300クラス
エントラント:JLOC
マシン:87号車 クリスタルクロコ ランボルギーニ GT3
ドライバー:青木孝行/山西康司

2015年8月9日(日)・決勝  会場:富士スピードウェイ(4.563km)  天候:晴れ   気温:31℃(15:00時点)  
路面温度:45℃(15:00時点)   コースコンディション:ドライ  観客:3万6400人(主催者発表)

8月9日(日)、富士スピードウェイにおいて、
2015 オートバックス SUPER GT第4戦「FUJI GT 300km RACE」の決勝レースが行われました。


予選日

公式練習 26番手 1.40.883
ベテラン青木選手にセットを任せる形で進む。
ダウンフォースのバランス、サスペンションのバランスは、
問題ないが、タイムが悪い。
僕に代わってもその傾向のままでした。

予選
Q1  27番手 1.40.328
青木選手のアタックでタイムを順当に伸ばしました。
バランスも特に大幅に悪くないし、ストレートが伸びないことや、限界時での挙動の悪さが、
タイムに直接影響しているようですが、なすすべ無し。。
不名誉な最後尾です。

決勝日

フリー走行 28番手 1.42.310
青木選手から僕に交代、
かなりオーバーステアな状態でしたが、
決勝に向けてはセットの方向性を確認出来た。

決勝 11番手 1.42.376 ベストラップ
青木選手がスタートし、ストレートで前に離される苦しいレース展開でした。
トラブルで最後尾になっていた車両にも簡単に抜かれ、
タイヤのバイブレーションで少し速めにPITに入り交代。
300のトップ車両が後ろから来て青旗が振られて譲りながらのレース展開。
GT300もGT500にも時に3ワイドで交されながら、ペースを安定させることに集中した。
最後数ラップはPITからペースを上げるよう指示を受けて、
同一周回の車両から逃げ切るためにペースを上げた。
結果ポイント一歩手前の11位。今年初完走。
富士ではストレートが直接影響するから苦しいレースとなりましたが、
鈴鹿では良いレースが出来るよう、チームと打開策を探したいと思います。

今回のレースでチームがGT100戦のお祝いをしてくださいました。
1998年にGT500でランキング2位でデビューしましたが、
そのあとしばらくフォーミュラに専念していましたので、このタイミングでの100戦でした。
これまでのレースを思い出しますね。JLOCには2003年に加入しました。
オーナー則竹さん御夫妻、チームのみんな、今まで関わった全てのかたに感謝します。

ありがとうございました。




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2015/8/11  18:06

投稿者:みぃ

暑い時期のレース、お疲れさまでした!
今季は思うように力が発揮できないレースが続いていたので、完走、ホッと
しました。
うぅ〜ん・・トラブルの原因、分かるといいですね・・。
次の鈴鹿は長丁場なので、戦略も含め上手く乗り切って更に前進できます
ように・・っ。

そして、山西さん GT100戦おめでとうございますー ヽ(*´▽`*)ノ
『100戦』の積み重ねってスゴイですねっ。
これからの1戦1戦も良きレースでありますように♪ 応援しています!


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