2018/12/30

2018年振り返り  

今年もあっという間に一年が過ぎて行きましたが、
振り返れば、、
チーム運営を始めようと意気込んで臨みましたが一年延期することになり、
ドライバーとして、気がつけば再度運転することになっていました。
結果最終戦まで4.5ポイント差ビハインドを最終戦にて優勝して0.5ポイント差の逆転チャンピオンを獲得することになりました。
レースは勝たないと意味がない、と言われることが多いですが、
本当に優勝をしてチャンピオンを取れるシーズンを送るには
その時々の車の速さという運と、レギュレーションを含めレース展開や、トラブルがないという運、
いろんなラッキーを呼び込めて初めて実現することで、
そういう意味では恵まれたシーズを送ることができて、運が良いシーズンでしたよね。
オーナー兼ドライバーの筒井さん、そしてチームメイトの山下さん、メンテナンスを担当してくださいました
プライムガレージ瓜生さん、マネージャー五島さん、そのほか全スタッフに感謝しています。
本当にありがとうございます。
また応援してくださいました、スポンサーの方々に、
またファンの皆様に本当に感謝申し上げます。
一年間ありがとうございます。

私のレース歴に後悔いはないというかやり切ってきたつもりですが、、
唯一、その中で、後悔があるとすると、もう書いてもいいと思いますが
1997年、当時ホンダが用意してくれていた
イギリスのF3のアランドッキングに乗れなかった事件。でしょうか。
96年当時、18歳でF3に乗っていて、やっと10月に19歳になっていた僕が、
行きたかったイギリス行きを、当時中嶋さんの判断でフォーミュラニッポンに乗ることになり、
そのおかげでカート時代ヨーロッパを中心に戦っていた自分にとって当たり前の選択だった
ヨーロッパ行きのチャンスが中止になり、世界で戦えなかった事がずっと心残りでした。
そのおかで誰もが乗りたかったはずのトップチームでのトップフォーミュラのデビューを最年少で飾るわけですが…
もしかしたらフォーミュラニッポンで走らずに、別の人生を歩んでいたのかもしれない。
クラッシュして死んでたかも?笑 しれませんけれど。


それと、今年もSUPERGTにSPOT出場したことも忘れずに書いておかなければいけません。
カート時代、全日本、ヨーロッパ選手間でずっと一緒にライバルとして戦っていた松浦祐亮が
日本人をまとめて、監督をしてくれているチームで、出場し、チームの歴代最高位でフィニッシュする事が出来ました。
正直にいうと、最近のGT3はデバイスが効き過ぎている。
もはやドライバーの勝負ではなくゲームに近い。
そのABSなりTCSをうまく利用したもん勝ちみたいな争いに正直馴染めきれない自分の葛藤は幾分あったのだが、
かなり、レース中余裕をもって走れて、自分の中で良い意味でびっくりしたレースでした。
そして同学年松浦君とは凄くよく知っている中なのですが一度も食事すらしたことがなくて、
そういう意味でも、本当に幸せな一戦、になりましたね。
突然頂いた機会でしたが実現させてくださいました、サポートいただきました関係者のかたがたありがとうございました。


さて、皆さんはどんな一年だったでしょうか??

2018年は本日青山学院大学自動車部の走り納めで終章。

来年は何も決まっていませんが、今後も面白い活動が出来るといいな。。
ひき続き頑張りますので応援よろしくお願い致します!
来年こそ、結婚しないと
(笑)
では、良いお年を!! 

山西康司

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