2012/3/21

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2012/3/19

いい休日。  日記

昨日は珍しく日曜だというのに家にいた。
娘も休み。それを知っていたということも
あるし、やらねばならないことがどんどん
後回しになっていることもあっての休日だった。


う〜〜ん・・・審判に行きたい気持ちも
もちろんある。疲労がたまっているわけではない。
しかし、あまりにもあれこれ後回し。


多少なりとも仕事をしていたり家のことが
あったり。
公認審判になるまではとにかく突っ走ってきた。
チームも家も後回し。
ごめん!!後で恩返しをするから!!という
言葉を飲み込みとにかく土日祝日家にいたためしはない。


だから同じモードで頑張らない審判のことが
全く理解が出来なかった。

やる気あんの?今やらんでいつやるよ!!

という気持ち満載。



しかし今となってはちょっと違うことは
十分に理解できる。


人には様々な立場や役割がある。
物事への対峙方法も人それぞれ。
要は目の前のことに全力を注ぐことが出来るか否か。
そこが重要なのだと思う。




月曜から金曜までフル活動をしている人。
土日もそれ以上にフルで、さらには何もかもを
犠牲にして臨む審判の場でメッタギリにされたりして。

どうやってまた始まる月曜の朝を元気に迎えたら
いいのさ。


癒されるということ。それは何も誰もが一つの目標に
向かって一歩ずつ前進する過程にあるわけではない。
安らぎの時間だって当たり前なのだが必要だ。
英気を養ってまた、頑張ることだって出来る。



自分は若者時代に相当さぼっていたから、審判という
初めて無我夢中になることが出来ることに巡り合った
時にがむしゃらにやることが出来たけれど、ふつうの
人はちゃんと目の前にあることにきちんと向き合って
生きてきているはずだ。




自分と違って。


そう、自分とは違う。
それは娘のことも、そう。



昨日二人で31に行って食べながら話した。

自分の思い。親として、かもしれない。
仲良しとして、かもしれない。
娘のプレイのファンとしてかもしれない。




彼女は今まで100のことに対して
75〜80%の力で90の結果を出している。
勉強然り。
本気で、それこそ死にもの狂いで頑張ったら
慶応だって上智だって夢ではないだろう。

早稲田の合格もこんな感じで大学受験?って
くらいな感じだった。寝る間もテレビも何もかも
我慢して必死で!!という受験ではなかった。


それが悪いわけではない。
志望校は早稲田。で、合格。何の文句があろう。



全てにおいてそういう感じ。
いわゆる優等生とは言われない人は
100の物事に対して60の力で70の結果を出す。
もしくは100の力で70から80の結果、かも
しれない。

それを何事に対しても80〜90の結果を
60くらいの力でやってしまう。



自分は。



100のことに対して20の力で55の結果を
出すような若者だった。
もしくは40の力で75の結果。それでいいと
思っていた。
だってさ、100の力を出したい!!と思える
ことに巡り合わなかったからさ、ってのが
常套句だったんだよ。



でも最近思う。
何事に対しても100で臨みたかった。
死ぬのはあまり怖くない。生まれ変わることが
出来るのなら。
そうしたらどんなことでも100で臨むさ。
6歳くらいから本気で何事にも取り組むよ。

夢や希望や目標なんてそう簡単には見つからない。
だからとりあえず目の前にあることに対して
全力で取り組むことが出来るような人間として
若者時代を過ごしてみたい。




娘にはそういう力が備わっている。
だから取り組むことがたとえバスケットでは
なくてもいいから、どんなことでも、それが
お笑い芸人になる、でも、アイスクリーム屋での
バイトでも、庭師でもいいから何かに取り組むときに
全力を出すことが出来るようになってくれさえすれば
それでいいと思う、と伝えた。


それが親、というか、そう生きてこなかった人間の
実体験に基づくアドバイスなのだ。



バスケをやっていて楽しいとか楽しくないとか
本当はよくわからない、という娘。
ただ、バスケをやらないという選択は
皆無だという。



言いたいことは言えた。
聞きたいことは聞けた。


いい休日だった。
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