ゲーテアヌム建設現場で講義するルドルフ・シュタイナー(唯一の写真)        「ラディカル」とは「ラディッシュ」と同じ語源で、「根源的」という意味。表面のみならず、その「根」を見ようとすること。このブログはそういった意味でラディカルでありたい。

 

豊浦のI様、ご連絡ください  


 昨年末、札幌で講座をした際に、「十字架」を希望された、豊浦在住のI様、至急ご連絡ください。

 頂いた住所が紛失。送り先が分かりません。

 一応、メールをして下さるように、お伝えしたのですが、まだご連絡がありません。

 naos@aol.jp まで、ご一報をお願いいたします。

 ご連絡のない場合は、希望者が他にいらっしゃいますので、キャンセルいたします。

 ご連絡期限は、二月末日です。

 誠に申し訳ありませんが、ご連絡をお待ちしております。

 どうぞ宜しくお願い致します。
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人生相談いたします  ヨーロッパ精神史研究所より

 何でも相談にのります。

 どうぞ遠慮無く。

 私もかなりの経験がありますので、ご安心を。

 相談は、面談の他、電話でも受け付けます。

 謝礼は「カンパ」でお願いいたします。

 どうぞよろしくお願いいたします。


お問い合わせは、naos@aol.jp へお願いいたします。


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2019/4/17

第十八回人智学Zoom講座・ルドルフ・シュタイナーの善悪論  ヨーロッパ精神史研究所より




第十八回人智学Zoom講座:ルドルフ・シュタイナーの善悪論・ルシファーとアーリマン


 フリードリヒ・ニーチェの代表作に「善悪の彼岸」という革命的な一冊がありますが、ニーチェ研究家として著名であったルドルフ・シュタイナーの善悪論も、非常にラディカルで、ニーチェを超える凄まじさがあります。

 今回のZoom講座では、いかに、一般的に言われる道徳や倫理が意味のないものであるかを、ルドルフ・シュタイナーの善悪論をもとに考えたく存じます。

 悪とは一体何なのか?

 悪とは単なる「善の欠如」なのか?

 悪には意味があるのか?等々、ご一緒に考察してみましょう。

 
 どうぞふるってご参加ください。        

                              小林直生
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 

          
 日時: 2019年4月24日(水)、今回も、水曜日です。お間違えなく!

     19時から約2時間半。

 

 まずはZoomを無料でインストールしてください。ネットで調べれば簡単に設置できます。


 Zoomに御招待するために、メールアドレスが必要です。そこに「招待URL」を送ります。それを開いてお待ちください。


 画像や音声の調整のため、なるべく18時45分くらいから

 Zoomを開いてお待ち下さい。


 締め切り:当日まで。なるべく早くお知らせください。出来ましたら当日の午後3時位までにお願いいたします。

 

 参加費: 4000円以上でお願いいたします。しかし、その余裕がない方はご相談下さい。割引いたします。
 

 経済の友愛を実践する場でもあります。どうぞ遠慮なく!

 
 
 
 参加費をまず、ゆうちょ銀行の私の口座に振り込んで下さい。確認次第「連絡先リストに追加リクエスト」を送ります。


 当日参加を決めた方は、ご一報ください。振り込みは後日で結構です。


 
 郵貯からお振り込みの時は: コバヤシ ナオキ 記号14060 口座番号55879781

 
 他の銀行からは:店名408 店番408 普通預金口座番号 5587978


    定員:100名


 お問い合わせ: 私のメールアドレス naos@aol.jp naoskoba@gmail.com


 思うところがあってFacebookはやめましたので、もしよろしければ、この記事の左上のあるURLをコピーして、紹介して頂ければ幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。


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2019/4/8

満開の桜  漫遊写真館


大阪の人は、維新が好きなようで、多くの日本人は、自民党が大好きなようですな。

まあ、三流国日本の有り様ですな。

北海道人も、沖縄人の気骨は無し。

でも桜は満開です。

散る桜残る桜も散る桜

とにかく、国や行政を頼らずに生きる事が肝心です。

箕面の新稲にある、畑で昨日は、旨いレタスとホウレン草を収穫してきました。

畑の桜も満開。

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2019/4/5

オカルト・パンチ23:自我のない人間の国  ヨーロッパ精神史研究所より




 ルドルフ・シュタイナーは、夥しい数の「自我のない人間」が、地球上に存在し、人類と地球に多大なる被害を与えていると語っています。その事実は、以前「インスタント・シュタイナー」で紹介いたしました。

 これら自我のない人間たちは、特に、政治や経済の場で活動していることも、紹介いたしました。

 短期の損得中心の、日本の政治家や官僚、そして企業主のあり方に、それは、明確に表れています。

 しかし、政経界で権力を持っている「自我のない人間」の他にも、数多くの自我のない人間が存在しています。

 それは、日本で「群衆」とか「一般大衆」及び「庶民」と呼ばれる人々に多く散見されます。

 以前、ドイツで生活し、活動している時に、多くのドイツ人から、日本人には「自我」がないだろうと、何度も言われ憤ったことがありました。

 ヨーロッパ的な自我性ではない、日本的な自我性があるのだと、私は主張してきました。

 確かに、立派な自我意識をもって、己の考えを述べ、活動している日本人がいることは明らかです。

 しかし、そのような日本人の存在が、今の日本ではあまり評価されず、目立たないことも事実でありましょう。

 ヘイトスピーカー、短期的金儲けのために原発を再稼働したがる亡霊のような人々、戦争への準備を着々と進めている自民党に投票するイナゴのような人間たち、彼らの中に自我意識を、個体意識を見てとることは出来ません。


 「元号」が「令和」になって、感動したとかで泣き崩れる人、マスコミに煽られて、元号騒ぎに同調する者ども。

 低能でクズとしか言いようのないマスコミに踊ろされ、元号発表の「号外」新聞を、昆虫のように貪り取ろうとする、残念なしかし空恐ろしい風景。

 いったいこれは何なんだ。

 日本の没落は、来年以降顕著になることは、確かでしょう。

 しかし、今こそが、霊的なルネサンス勃興のチャンスでもあります。

 ルドルフ・シュタイナーは、「没落の中に上昇へと向かう昇り口」があると、ある「マントラ」の中に記しています。

 今こそが、好機。

 まずは、どんなことでも良いから、ルドルフ・シュタイナーの人智学を実践することです。

 人智学に基づく、農業、教育、芸術等々の実践は、どんなにささやかであろうとも、霊的に観れば、「大事業」であります。


 「どんでん返し」は、まずは、自我のある人間たちの魂の中で起き、遠くない将来に世界に広まると、確信いたします。


 まずは、元号にまつわる騒動の映像を見て、今の日本の有り様を認識いたしましょう。







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2019/3/26

オカルトパンチ22・人智学は組織になった  ヨーロッパ精神史研究所より


スイスはドルナッハという村に在るのが、ゲーテアヌム。

ここは、一般人智学協会の拠点、と言うか、総本山である。

この協会の理事になると、年収が二千万を超えるとか。

世界中の人智学協会の支部から、上納金を取り、海外視察には、ファーストクラスで飛んでくる。

今は知らないが、かつてシュミット・ブラバントが、理事長の時、日本にファーストクラスでやって来て、上納金を払いなさいと言っていた。

毎年、理事会によって、世界中の支部が研究すべき「年次テーマ」が決められる。

支部のある国々の文化事情に関わらず、年次テーマが決められる。

典型的な組織システムである。

精神活動の自由を、ルドルフ・シュタイナーは提唱していたにも関わらず、年次テーマが総本山で決められる。

更に、総本山から、様々な「認定証」が発行される。

資格社会が作られる。

ルドルフ・シュタイナーが生きていたなら、今の一般人智学協会の存在を否定したのではないだろうか。

一番良いのは、ゲーテアヌムを「シュタイナー博物館」と劇場にして、一般人智学協会を解散することだろう。

世界中の支部は、人智学を学びたい人々に、資料を提供して、時折、研究成果を発表する場を提供するだけのものとなれば良い。

協会、共同体、教会と言う組織は、自由な精神活動の妨げとなる。

組織にならない「人々の集まり」は、実現可能である。

それを実現するのが、人智学徒のなすべき事であろう。




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「ゲーテアヌム」と言う名の「シュタイナー博物館」となれば良いのだが。


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2019/3/25

「お国のため被ばく受け入れろ」暴かれた衝撃の音声記録 環境省「除染土秘密会」の全貌  3・11東日本大震災と福島原発事故




環境省の役人どもの、人でなしぶりが、ここに明らかになる。

 28分あたりから、「秘密会議」の音声が聴けます。

 福島の汚染土は、日本全国にばら撒かれる。

 国は人を守らない。

 国は国しか守らない。

 組織は人を守らず。どんな組織でも、これは当てはまる。


   

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2019/3/24

メッカ巡礼の壮大さ・イスラームを学ぼう  ヨーロッパ精神史研究所より





以前、中東ヨルダンやトルコに行った時に、ホテルの部屋でこの「メッカライブ」を観るのが、何よりの楽しみでした。

 人々の様子、ご神体「カアバ」の威厳ある存在に圧倒されます。このカアバの南東の角に、イスラームの至宝「黒石」が要石として存在しています。

 一説によると、この黒石は「隕石」だとか。

 ご神体が、宇宙からの隕石であるとすると、イスラームは、宇宙信仰なのかもしれません。

 私は、以前から、イスラーム文化に敬意を表する者です。

 そのことを言うと、ドイツの司祭仲間から、露骨に馬鹿にされたことがありますが、そんなことでは、やはり、キリスト教は、他の宗教から軽蔑されることになり続けるでしょう。

 イスラーム哲学も、学ぶべきかと思います。

 とりあえず、井筒俊彦のイスラームに関する本を読むことを、お勧めいたします。

 入門書としては、井筒俊彦著「イスラーム文化」岩波文庫、がもっとも良いでしょう。

 もっと詳しく知りたければ、アンリ・コルバン著「イスラーム哲学史」岩波書店、が最高です。

 ニュージーランドでのムスリム大虐殺が、二度と起こらないように、多くの人々が、イスラームを理解する必要性があります。

 
 






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2019/3/23

ウーマン村本大輔から緊急発表!宮台真司ら論客がスタジオ集結  3・11東日本大震災と福島原発事故


 これは興味深いですね。特に宮台真司氏との対談が最高です。




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2019/3/22

『ミサイルと原発』  3・11東日本大震災と福島原発事故


 愚かな安倍政権が、原発を再稼働したっがっている。

 安倍は、日本国を破壊するテロリストであると再認識しておこう。

 選挙で自公を選ぶことは、日本を失くし、自らの命を絶つことに等しい。


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2019/3/22

映画『日本と原発 4年後』全編版  3・11東日本大震災と福島原発事故



あれから八年。忘れられそうだ。日本滅亡の危機は、まだまだ終わっていない。

 この動画は、集大成です。時間を作って、是非ともご覧ください。



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2019/3/18

第十七回人智学Zoom講座・リインカネーションとカルマ  ヨーロッパ精神史研究所より




 第十七回人智学Zoom講座:リインカネーションとカルマ・人智学の基本を考える


 ルドルフ・シュタイナーの使命は、カルマの秘密を万人に公開し、人間の転生(リインカネーション)の構造を明らかにすることでした。

 今回の講座では、この転生とカルマの問題を、バラモン教と仏教に基づき、考えたく思います。

 
 どうぞふるってご参加ください。        

                              小林直生
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 

          
 日時: 2019年3月27日(水)、今回も、水曜日です。お間違えなく!

     19時から約2時間半。

 

 まずはZoomを無料でインストールしてください。ネットで調べれば簡単に設置できます。


 Zoomに御招待するために、メールアドレスが必要です。そこに「招待URL」を送ります。それを開いてお待ちください。


 画像や音声の調整のため、なるべく18時45分くらいから

 Zoomを開いてお待ち下さい。


 締め切り:当日まで。なるべく早くお知らせください。出来ましたら当日の午後3時位までにお願いいたします。

 

 参加費: 4000円以上でお願いいたします。しかし、その余裕がない方はご相談下さい。割引いたします。
 

 経済の友愛を実践する場でもあります。どうぞ遠慮なく!

 
 
 
 参加費をまず、ゆうちょ銀行の私の口座に振り込んで下さい。確認次第「連絡先リストに追加リクエスト」を送ります。


 当日参加を決めた方は、ご一報ください。振り込みは後日で結構です。


 
 郵貯からお振り込みの時は: コバヤシ ナオキ 記号14060 口座番号55879781

 
 他の銀行からは:店名408 店番408 普通預金口座番号 5587978


    定員:100名


 お問い合わせ: 私のメールアドレス naos@aol.jp naoskoba@gmail.com


 思うところがあってFacebookはやめましたので、もしよろしければ、この記事の左上のあるURLをコピーして、紹介して頂ければ幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。


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2019/3/16

ムール貝から真珠が出た!  ヨーロッパ精神史研究所より


オランダとベルギーと云えば、ムール貝ですが、このアムステルダムのレストランで食べたムール貝から、黒い真珠が出てきました。

ムール貝から真珠が見つかる確率は、数百万分の一か、それよりもっと高いかもしれません。

ここのレストランのムール貝は、鮮度が悪く、おせいじにも旨いとは言えませんでしたが、真珠が出てきたとは驚きです。

残念ながら、真珠層の輝きがないので、価値はあまりありませんが、標本としては、なかなかなものです。

しかし、講座会場の御宅で、頂いたムール貝は、新鮮でとても美味でした。

いずれにせよ、オランダに来たら、先ずはムール貝ですね。



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2019/3/15

Michael Jackson - HIStory Tour In Munich   



 これは素晴らしい。

 フレディもいいけれど、やっぱり、マイケルの方が思想があって、私はすごいと思います。

 ミュンヘンでのコンサート。初めて見ました。素晴らしい!

 

  

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2019/3/15

オランダで何を食べたか  ヨーロッパ精神史研究所より



インドネシアは長い間、オランダの植民地でしたので、インドネシア料理レストランが、沢山あります。


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ジャワ島の「ナシチャンプル」です。ライスの上に、様々なオカズが乗ってます。


アムステルダムのヒルトンプラザのレストランでは、リゾットと季節の野菜添えを、ご馳走になりました。


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講座の会場の御宅では、持ちよりランチ。グリーンカレーや春巻等、多彩なアジアン料理です。


ムール貝については、後程に。


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