ゲーテアヌム建設現場で講義するルドルフ・シュタイナー(唯一の写真)        「ラディカル」とは「ラディッシュ」と同じ語源で、「根源的」という意味。表面のみならず、その「根」を見ようとすること。このブログはそういった意味でラディカルでありたい。

 

人生相談いたします  ヨーロッパ精神史研究所より

 何でも相談にのります。

 どうぞ遠慮無く。

 私もかなりの経験がありますので、ご安心を。

 相談は、面談の他、電話でも受け付けます。

 謝礼は「カンパ」でお願いいたします。

 どうぞよろしくお願いいたします。


お問い合わせは、naos@aol.jp へお願いいたします。


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2019/10/15

最高のブルースがこれだ!Gary Moore - Parsienne Walkways Live Montreux 2010  



 2010年のモントルー・ジャズフェスティバルのゲイリィ・ムーア。

 これ以上のブルースはないと思います。最高だ!

 

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2019/10/8

ヒトラーの建築家・シュペアー・Albert Speer - Hitlers Architekt  ヨーロッパ精神史研究所より


 あの有名なナチスの研究家ヨアヒム・フェストが、ヒトラーとシュペアーの同性愛に言及し、「受け身」だったのはヒトラーだと指摘しています。

 ドイツ語も分かりやすいので、聴き取りの勉強にも役立ちます。



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2019/10/1




山本太郎の安倍晋三への突っ込みにたじたじの様子。

 見ていて気持ちがいい。



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2019/9/23

これは必見です。ありがとう山本太郎。  3・11東日本大震災と福島原発事故


 凄いぞ、山本太郎。

 ありがとう山本太郎。







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2019/9/22

ヒトラーの贋札  ヨーロッパ精神史研究所より


悲しい映画ですが、よくできてます。

 今の日本でこんな映画は出来ないかもしれませんね。

 ドイツ映画の名作です。時間を作って是非ご覧ください。

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2019/9/19

中東ヨルダンのペトラにまた行きたい  ヨーロッパ精神史研究所より

 親日的な国王の国ヨルダンには二度行ったことがあります。

 治安もよく、すりや置き引き被害はほとんどありません。

 隣国イスラエルは長年敵国でしたが、今は国交も回復し、ヨルダンからイスラエルに日帰りで行くことも可能になりました。

 ヨルダンには多くの遺跡、雄大な風景ががあり、毎日が驚愕の日々でした。

 中でも謎の都市遺跡「ペトラ」は圧巻です。

 一体どんな民族がここにいたのか?

 宗教は何だったのかいまだに不明です。

 ただ言えることは、ペトラは「死者と共存」する都市「ネクロポリス」であったということです。

 また、是非行ってみたいですね。

 アラビア料理も最高ですが、イスラム国でありながら、首都アンマンにはビールの醸造所もあります。

 トルコに次いで自由なイスラム国がヨルダンです。

 アラビアのロレンスでも有名ですが、ロレンスの評判はヨルダンでは最悪です。

 アラブ人を裏切ったスパイでしたから、まあ当然ですが。

 ツアーを組んで行きたい、ヨルダンのペトラを紹介いたします。

 素晴らしい映像です、是非ともご覧ください。



   

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2019/9/19

人智学に基づく聖書研究会第一回日程  ヨーロッパ精神史研究所より



 先日お伝えした「聖書研究会」の日程か決まりました。

 日時:2019年10月6日、日曜日

    午後二時から約二時間  14:00−16:00

 ルドルフ・シュタイナーの人智学的な観点から聖書を読みます。

 人智学という「認識の道具」をよりどころに、仏教、神道、イスラム教、ヒンズー教、さらにマニ教的な要素も取り入れて、まずは「創世記」を読んでみようと思います。

 ルドルフ・シュタイナーが言うように、仏教徒なら仏教が、神道家なら神道がより深く理解できる為の「聖書研究会」です。


 参加希望の方は、naos@aol.jpに、ご一報ください。

 聖書をお持ちの方は「旧約聖書」の入った聖書をお持ちください。

 大体月一回のペースでと考えております。

 どうぞよろしくお願いいたします。

 手元に聖書のない方にはお貸しいたします。


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2019/9/10

第二十三回人智学Zoom講座:人智学とアルケミー・ルドルフ・シュタイナーの霊的背景  ヨーロッパ精神史研究所より




第二十三回人智学Zoom講座:人智学とアルケミー・ルドルフ・シュタイナーの霊的背景


 古代からあらゆる文化の中で、名前こそ違え存在してきたアルケミーは、日本では意訳的誤訳で「錬金術」と呼ばれています。

 本来的な意味で、アルケミーは「神聖変容化学」と訳されるべきでしょう。

 ルドルフ・シュタイナーの人智学における「照応」や「変容」の考え方の背景には、明らかにアルケミーの霊統(霊的な血統)があります。

 今回の講座では、アルケミーそのものの思想と人智学の親和性について具体的に考えたく思います。

 短い時間でアルケミーと人智学の本質が理解できる講座です。

 専門知識や前提はございませんので、どうぞふるってご参加ください。



                           小林直生

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 日時: 2019年9月25日(水)、今回も水曜日です。お間違えなく!

     19時から約2時間半。


 まずはZoomを無料でインストールしてください。ネットで調べれば簡単に設置できます。


 Zoomに御招待するために、メールアドレスが必要です。そこに「招待URL」を送ります。それを開いてお待ちください。

 画像や音声の調整のため、なるべく18時45分くらいから

 Zoomを開いてお待ち下さい。


 締め切り:当日まで。

 
 参加費: 4000円以上でお願いいたします。しかし、その余裕がない方はご相談下さい。割引いたします。

 
 
 参加費をまず、ゆうちょ銀行の私の口座に振り込んで下さい。確認次第「連絡先リスト

 に追加リクエスト」を送ります。

 当日参加を決めた方は、ご一報く
ださい。振り込みは後日で結構です。


 
 郵貯からお振り込みの時は: コバヤシ ナオキ 記号14060 口座番号55879781

 
 他の銀行からは:店名408 店番408 普通預金口座番号 5587978





    定員:100名


 お問い合わせ: 私のメールアドレス naos@aol.jp 



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2019/9/6

ドイツ第三帝国ドキュメンタリー・カラー撮影  ヨーロッパ精神史研究所より


 これは貴重な本物のカラー映像です。

 当時のドイツでは、一般人もカラーフィルムによる撮影を行っていて、その貴重な16ミリフィルムと8ミリフィルムが残っていたのです。

 最近よくある白黒映像を着色したものではありません。

 当時のドイツの様子が肉迫して参ります。

 これから百年後に、日本の「第二大日本帝国」の記録映画を観ることになるかもしれません。

 そんな危機感をもってご覧ください。

 ドイツ語は発音もはっきりとしていて平易なので、ドイツ語学習にも役立ちます。




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2019/9/4

ドイツ国営放送でヴァルドルフ学校100周年特集  ヨーロッパ精神史研究所より


ドイツの国営放送で、ヴァルドルフ学校100周年の特集をしています。23:43から始まります。
マンハイムのヴァルドルフ学校が紹介されています。結構肯定的な内容ですね。


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2019/8/22




 血を流すレーニン主義的な革命は、すでに過去のものだ。

 無血革命こそが、今求めれれている。

 「既存の体制」を変えることを「革命」と言う。ならば、現在の日本で可能なのは、選挙で現政治体制をひっくり返すことだ。

 ドイツは、今、「緑の党」が地方選挙で大勝し、野党第一党であったSPD(ドイツ社会民主党)を凌駕しつつある。

 この緑の党、現在の「同盟90・緑の党」の結成時に、大きな力を貸したのが、平和問題と環境問題にかかわる「人智学徒」達であった。

 今、日本で革命政党となり得るのは「れいわ新選組」の他にはないように見える。

 是非ともYouTubeで山本太郎党首の演説を聞いてもらいたい。

 「来たれ、見よ!」とイエス・キリストが言うように、真実を知りたいなら、出来れば、山本太郎の演説や講演会に行き、彼の真意を見るべきかもしれない。

 私は、昨年豊中での彼の講演会に行き、確信した。「この人は命がけ」だと。

 残念ながら、日本のシュタイナー関係者は、あまり政治的な関心がないように見える。

 ドイツでは、それぞれ個々の人智学徒が、協会とか共同体と言う組織からではなく、自由活発に政治に関わっている。

 私は、日本の既存の政治体系を転換させるためには、まず、「れいわ新選組」が政権をとれるように尽力することが大切だと思う。

 次の衆院選は、今年の10月だろうと推察される。

 山本太郎は、この衆院選に100名を立候補させると言っている。

 マスコミもこの「れいわ新選組」現象に黙っていられなくなってきた。

 そろそろ、山本太郎と「れいわ新選組」は全国的に知名度を増していくだろう。

 やっと、日本革命の光が見えてきた。

 日本の人智学徒は、個々人として、未来のために行動すべきだ。

 
 革命は可能になった!


   


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2019/8/21

聖書を読む研究会を始めます  ヨーロッパ精神史研究所より


今朝、朝食の際に、モーゼのことを考えました。

時代と民族の指導者ながら、非常に人間くさいモーゼ。

紀元前13世紀の人間なのですが、今モーゼから学ぶことは多いと痛感致しました。

先ずは「創世記」を読む事から始めたいと思います。

二名の参加者があれば、研究会を始めたいと思います。

月に一回か二回のペースでいかがでしょうか?

曜日は日曜日を考えています。無論土曜日でも可能です。

場所は箕面の自宅の「ヨーロッパ精神史研究所」です。

参加費は自由なドネーションと考えています。

参加を希望する方はご一報ください。

私のメールアドレスにお願いいたします。

naos@aol.jp

naoskoba@gmail.com

どうぞよろしくお願いいたします。

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ミケランジェロ作「モーゼ」


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2019/8/20

憂国の記・口からカエルが跳び出ているぞ!  ヨーロッパ精神史研究所より



 日本にはもうジャーナリズムという日本の是非を問う機能が存在していないので、テレビやラジオ、新聞などは、何の役にも立たない。

 ネットで客観性のあるサイトを探して、自分で判断するしかない。

 安倍政権に支配された自民党は、多様性を失い日々ファッショ化している。

 マスコミのほとんどが、政府の広報機関となっていて、段々と北朝鮮化してきた。

 何が「ポスト真実」だと言いたいが、嘘が当たり前になっている日本。

 このままだと、日本は米国の思うがままに支配され、米国の戦争を戦い、国民の財産を米国に献上し、気が付けば日本という国が、かつて「バビロニア」があったと歴史にあるような、実体のない存在になるだろう。

 安倍晋三を筆頭に、政府の要人は嘘を嘘で塗り固めている。

 嘘を言う口からはカエルが跳び出てくる。

 ヨーロッパでは、口から出てくるカエルは嘘のシンボルだ。

 嘘で固められている日本の政治経済、そして文化状況を見てみると、意味のないことが今の日本には目白押しだ。

 だから:

 子どもたちに言いたい、学校に行くことはない。どうにかなる。

 安倍政権は、畑での自家栽培をも禁じようとしているが、消費社会に抵抗するつもりで、自ら菜園などを作った方がいい。

 食料が自給できれば、かなり国から自由になれる。

 なるべく税金を払わなくて済む方法を考えたい。

 噓っぱちの消費税は、8%から25%上がって10%になる。

 だからなるべく買い物はしない方がいい。

 買い物は全くしないわけにはいかないが、消費を控えれば国は困窮するだろう。

 できれば、自家発電も可能にしたい。近くに小川があれば、水力発電は出来る。

 灯油、ガソリン、ガスなどのエネルギー代は、どうしようもないが、自家発電が可能なら、蓄電器に電力を保存して、電気自動車をはじめとして、暖房や煮炊きも可能になるだろう。

 川がなければ、昔のドラマ「北の国から」みたいに、風力発電も可能かもしれない。

 知恵を集めれば、国に依存しない生活も可能となるだろう。

 今の医学は猛毒で高価な抗がん剤をはじめとして、人体に有害なものが多い。

 外科や歯科などを別として、医学に頼ることはないように思える。

 脳卒中など外科手術で助かる場合などを除けば、病院には行かない方がいいだろう。

 以前にもこのブログに書いたが、いかに国や経済システムに頼らない生活ができるか,ひとつひとつ考えてみたい。

 安倍政権や自民党が自由にできるカネを与えない、すなわち税金を払わない方法を実践していきたい。

 奴らは我々の血税で好き勝手なことをしているからだ。

 民主主義は危機に面している。

 ヒトラーも民主的な選挙で選ばれて首相になった。

 真の民主主義は「多数決」ではない。

 少数意見の真価を利権や既得権から離れて真摯に考察するのが真の民主主義のであるはずだ。

 今の日本の民主主義は、ナチスドイツを産んだ劣化した多数決主義に堕落している。

 霊眼がなくとも、目を見開けば安倍晋三をはじめとする閣僚どもの口からカエルが跳び出ているのが見えるはずだ。

 
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2019/8/14

第二十二回人智学Zoom講座:四季のリズムに基づくシュタイナー教育  ヨーロッパ精神史研究所より




第二十二回人智学Zoom講座:四季のリズムに基づくシュタイナー教育〜成人の自己教育と子供の未来を考える教育


 戦争を放棄したはずの日本では、いまだに兵隊を養成する軍事教育が、特に「義務教育」の中で堂々と行われています。

 それを助長しているのが、大人の意識です。

 このままでは、日本に未来はありません。

 今回の講座では、学校に子どもを行かせないという選択肢をも含めて、大自然のリズムである春夏秋冬の霊的な背景から、シュタイナー教育の新たなる可能性について考えたく思います。

 大人の自己教育論でもあります。どうぞふるってご参加ください。

                           小林直生

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 日時: 2019年8月28日(水)、今回も水曜日です。お間違えなく!

     19時から約2時間半。


 まずはZoomを無料でインストールしてください。ネットで調べれば簡単に設置できます。


 Zoomに御招待するために、メールアドレスが必要です。そこに「招待URL」を送ります。それを開いてお待ちください。

 画像や音声の調整のため、なるべく18時45分くらいから

 Zoomを開いてお待ち下さい。


 締め切り:当日まで。

 
 参加費: 4000円以上でお願いいたします。しかし、その余裕がない方はご相談下さい。割引いたします。

 
 
 参加費をまず、ゆうちょ銀行の私の口座に振り込んで下さい。確認次第「連絡先リスト

 に追加リクエスト」を送ります。

 当日参加を決めた方は、ご一報く
ださい。振り込みは後日で結構です。


 
 郵貯からお振り込みの時は: コバヤシ ナオキ 記号14060 口座番号55879781

 
 他の銀行からは:店名408 店番408 普通預金口座番号 5587978





    定員:100名


 お問い合わせ: 私のメールアドレス naos@aol.jp 

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 「四季の神ペルセポネー」


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