ゲーテアヌム建設現場で講義するルドルフ・シュタイナー(唯一の写真)        「ラディカル」とは「ラディッシュ」と同じ語源で、「根源的」という意味。表面のみならず、その「根」を見ようとすること。このブログはそういった意味でラディカルでありたい。

2009/5/31

喜びに満ちた聖霊降臨祭!  ドイツ紀行

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 今日、5月31日(日)は聖霊降臨祭。6月2日(火)までの三日間の祝祭です。

 皆さん、聖霊の光と熱が、認識と愛の力となって、一人一人の中に宿り、人類と地球の「病」が、少しでも癒されますよう、この三日間を喜びに満ちた日々にいたしましょう。

 「人が喜ぶ姿を見て喜ぶ」能力を養成すれば、聖霊降臨祭の本質は簡単に見えてくるでしょう。

 美味しいものを食べさせてあげて、嬉しそうに食べる姿を見て喜ぶ、プレゼントをして、相手が喜ぶのを喜ぶ、誰かを褒めてあげて、その喜ぶ顔を見て喜ぶ等々、いろいろな「道」がありますね。

 今日は、ミュンスターへ行き、人間聖化式と日曜子供礼拝式をするのですが、その後、子供たちに「折り鶴」を教えることになっています。

 子供たちの喜ぶ顔が、今から楽しみです。皆さんも良い日々をお過ごし下さい。
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2009/6/3  18:10

投稿者:小林直生

miyo様 そうですね、「喜び」を忘れてはいけませんね。ありがとうございます。

2009/6/3  1:00

投稿者:miyo

私はこの記事を心に留めて、この3日間意識的にいろんな人に会いました。

この世が人間同士喜び合う姿に溢れれば、
地球も神様もきっと喜こんでくれる―
そう思うことで私も自分が行為することに
喜びを感じました。



http://blog.goo.ne.jp/miyo08/

2009/6/2  20:29

投稿者:小林直生

でん様 ポストカードが無事に着きましたか。意外と早かったですね。安心いたしました。その美しい鉱物の結晶は、すべてジーゲン近郊で見つかるものです。

 どうぞこれからもよろしく!

2009/6/2  17:38

投稿者:でん

鉱物のいろんな姿のハガキ届きました、ありがとうございます!聖霊降臨祭に届いたこと嬉しく思います。

人の喜ぶ姿を見て喜びを感じる、そういうことを意識することなく家族の食事などを作ってきましたが、感じるか感じないかでは随分違いますね、
小さなことからですが、できることからやってみようかなと思いました。
そして、喜びも悲しみもともになのですね…

聖霊降臨祭ってなんだろうなと思っていましたが、小林様のブログはとっても助けになります、ありがとうございます。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。

2009/6/1  1:48

投稿者:小林直生

じゅんここ先生様 「同情」という言葉をドイツ語では、Mitleid,「共苦」と言います。シュタイナーは、私たちの世界を「涙であふれたまなざし」で見ることが、霊的に成長した人間の態度の一つだと、言ったことがありますが、まさにその通りだと思います。この世のあらゆることに興味関心を持つからこそ、他者の喜びと悲しみを自分のことのように感じることができるのだと思います。まさに、ここに聖霊降臨祭の神髄があるのだと思います。コメントをありがとうございました。

2009/5/31  19:17

投稿者:じゅんここ先生

こんにちは。
人の喜ぶ姿を見て喜びを感じることで、それが何かの役にたつなら、ワタシも何かの役に立てているのですね、嬉しいです。

ということは、何かあって人が悲しんでいる姿を見て悲しいと感じることでも、何かの役に立つことになるのでしょうか?

もしも、そうだとしたら、ごく日常で行なっていることで何かの役に立てているということですね。なんだか、自分の存在が価値あるものに、感じます。

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