ゲーテアヌム建設現場で講義するルドルフ・シュタイナー(唯一の写真)        「ラディカル」とは「ラディッシュ」と同じ語源で、「根源的」という意味。表面のみならず、その「根」を見ようとすること。このブログはそういった意味でラディカルでありたい。

2009/8/30

クサイはうまい・モー、スイスのチーズ  漫遊写真館

       クリックすると元のサイズで表示します

 まずは、スイスを勇走した愛車フィアット・パンダをご覧あれ。小さいながらもどこへでも走ってくれたパンダに感謝です。日本に持って行きたいけれど、残念。

 最近は、スイスのチーズに凝っている私であります。ちょっとクサイのですが、慣れると、これがウマイ!深みのある味が、臭みを美味に変容します。これぞアルケミーの世界。

 ドイツのチーズは、なんとなく大味で、一般受けする味が多いですね。オランダのチーズは、あるスイス人に言わせると、「タダ塩辛いだけ」とか。なにせ、スイスの牧草は高地に生え、その生命力が、牛の乳を滋養豊かにするのです。それに、スイスの牛は、運動量が違います。延々と続く平らな土地を歩いているオランダの牛と違って、スイスの牛は、山を登ります。その逞しさもウマイ味の大きな原因です。

       クリックすると元のサイズで表示します

 斜面だらけのスイスで育った乳牛です。皆、綺麗で穏やかな顔をしています。

 クリックすると元のサイズで表示します

 子どもの頃、酪農家になって乳牛を飼いたかった私にとって、乳牛は最も美しい動物であります。

       クリックすると元のサイズで表示します

 こんな素晴らしい土地で育ったスイスの牛、乳製品が不味いはずはありません。

       クリックすると元のサイズで表示します

 「モー、絶対にウマイのよ」と言っておりました。

 日本に戻って、このスイスのチーズが売っていると良いのですが?今、よく食べているのは、Bergkaese、「山チーズ」と呼ばれているものです。ドイツ語で、「ベルク・ケーゼ」と読みます。

 この牛たちには、8月15日(土)にシルスマリアからの帰りに、アルプスの峠越えで出会いました。


 blogram投票ボタン ブログランキング投票ボタンです。
0



コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ