ゲーテアヌム建設現場で講義するルドルフ・シュタイナー(唯一の写真)        「ラディカル」とは「ラディッシュ」と同じ語源で、「根源的」という意味。表面のみならず、その「根」を見ようとすること。このブログはそういった意味でラディカルでありたい。

2016/9/22

ケンタッキーフライドチキンの一日  不定期な日誌

 昨晩は、Skypeのシュタイナー講座で人智学と仏教について講演した。Skypeは時々トラブルがあるが、大抵は修復可能で映像もきれいだし、音声も良い。

 十和田市、仙台市、藤岡市、札幌市そして東京からの参加者5名での講座だった。

 顔を見ながら話せるので、結構盛り上がる。月一回の楽しい時間だ。

 今朝は「燃えるゴミの日」だった。だから結構早起き。朝飯は、鳥取の20世紀梨とオレンジジュース。

 そして、スマホでTwitterチェック。LINEもチェック。新聞はとっていないし、テレビも観ないので、ネットで様々なニュースを読む。

 「もんじゅ」がやっと廃炉になるらしいが、カネが欲しい地元民の多くが反対とか。命よりカネ。今の日本は完全にいかれている。

 シャワーを浴びる。もうシャンプーは使っていない。「湯シャン」というヤツだ。お湯だけで洗う。かなり気持ちが良い。

 曇り空で雨が降りそうだが、昼飯は桜井で、と思い自転車で桜井に行く。しかし、「食べログ」で探した店が見当たらない。無くなってしまったようだ。こういう場合は、食べログから消去出来ないものか?無駄足だった。

 ならばと、国道171号線を走り、牧落交差点へ。このあたりで小雨が降ってきた。

 さあ、何を食べようか!多くの店は子供連れで満員だ。

 ふと見るとなんと「ケンタッキーフライドチキン」の前にいた。

 私は生まれてこの方、ケンタッキーフライドチキンを食べたことがない。世界中で多くのファンを持つケンタッキーフライドチキン。

 どんな味がするのだろう?
 
 そして、店内に。買い方が分からないのでいろいろ聞くが、説明がなんだかよく分からない。

 まあ、どうにかして、骨付きチキン二つに、フライドポテト、コールスローそしてオレンジジュースを頼んだ。

 結構高い。これで970円。

 チキンは結構大きい。一切れでもよかった。

 味は、普通。私には他との違いが分からない。独特の味付けでもない。若干塩辛い。

 そして、かなり油っぽい。

 これなら、北海道の鶏ザンギの方が数百倍旨い!!

 昔、ジーン・ハックマンが娼婦たちと、バケツのように大きな容器に入ったケンタッキーフライドチキンを食べ尽くすシーンのある映画を観たことがあるが、彼らはかなり旨そうに食べていた。アメリカのケンタッキーフライドチキンは味が違うのかしらん。

 「サッポロザンギ・フライドチキン」として、アメリカで店を出したら当たるかも知れない、などと考えてケンタッキーフライドチキンを頬張った。ポテトは半分くらい残した。

   

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 そしてこれが北海道のザンギだ

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