ゲーテアヌム建設現場で講義するルドルフ・シュタイナー(唯一の写真)        「ラディカル」とは「ラディッシュ」と同じ語源で、「根源的」という意味。表面のみならず、その「根」を見ようとすること。このブログはそういった意味でラディカルでありたい。

2017/1/25

ジンギスカンならここで  漫遊写真館

 北海道、それも札幌に来たらまずは「ジンギスカン鍋」ですね。

 北海道には、大きく分けて二種類のジンギスカンがあります。

 まずは「生肉」を焼く派。

 そして、肉をタレに漬け込んだものを焼く派。松尾ジンギスカンなどで有名ですね。

 それぞれ旨いのですが、私はどちらかというと、生肉を焼いて、その店特有のタレで食べるのが好きです。

 食肉には国や民族によって「タブー」がありますね。

 インドでは牛肉はタブーですが、水牛は食べてもいいとされてます。

 ユダヤ教とイスラム教では豚肉がタブー。

 あらゆるところでタブーとして扱われないのが、羊肉と鶏肉です。

 ヴィーガンやベジタリアンは別にして、あらゆる人が食べられるのが北海道のジンギスカンです。

 私は、子どもの時から「マトン」のみを食べていましたが、いつからか、おそらく本州の人間たちでしょうが、「羊肉は臭い」という偏見が始まりました。

 それ以来、羊肉と言えば「ラム」になりました。残念な事です。

 知り合ったあるモンゴル人は「日本人は羊肉の臭みと言うが、これは私たちにとっては、香りなんだ!」と怒っていましったけ。

 そこで、私が札幌に行くと必ず立ち寄る、マトン肉を使った成吉思汗店(これでジンギスカンと読みます)を紹介します。

 地下鉄「すすき野」駅からすぐです。

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 私の生まれた年に創業された「だるま4・4」です。

 他にも二件ほど「だるま」がありますが、ここが一番です「4・4」、南4条西4丁目。

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 ここのキャベツの漬け物も最高に旨いので食べてみて下さい。

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 分厚いマトン肉、最高です。

 
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