ゲーテアヌム建設現場で講義するルドルフ・シュタイナー(唯一の写真)        「ラディカル」とは「ラディッシュ」と同じ語源で、「根源的」という意味。表面のみならず、その「根」を見ようとすること。このブログはそういった意味でラディカルでありたい。

2019/2/19

第十六回人智学Zoom講座・破壊者の苦悩と罪の赦し  ヨーロッパ精神史研究所より

 


 第十六回人智学Zoom講座:破壊者の苦悩と罪の赦し・広島原爆パイロット・クロード・イーザリーの生涯




 日本人として決して忘れてはならない事のひとつに、アメリカ合衆国による広島と長崎の原爆投下があります。

 しかし、恥ずかしいことに、日本は「核拡散防止条約」に加盟することを拒否し続けています。

 アメリカ合衆国の核の傘に日本があるからだと、その理由を述べていますが、納得のいくものではありません。

 ルドルフ・シュタイナーが暗示していた、あまりにも危険すぎるエネルギー、核が、兵器として使用されたのです。

 この原爆投下の惨事を、人智学的に認識することは、我々の使命です。

 
 天才パイロットとして、好戦的に活躍していたクロード・イーザリー(1918-1978)は、広島と長崎の悲惨な実態を知って、「原爆投下は間違っていた」と主張し始め、それまで英雄扱いされていた自分を嫌悪するようになります。

 罪の赦しとして、いったい彼は何を考え、どのような行動に出たのでしょうか?

 人間の尊厳と苦悩を体現したこの人物に、今回は人智学の光を当ててみたいと思います。

                    どうぞふるってご参加ください。
 

                             小林直生

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 

          
 日時: 2019年2月27日(水)、今回も、水曜日です。お間違えなく!

     19時から約2時間半。

 この日は、ルドルフ・シュタイナーの生誕した日です。158回目の誕生日ですね。


 

 まずはZoomを無料でインストールしてください。ネットで調べれば簡単に設置できます。


 Zoomに御招待するために、メールアドレスが必要です。そこに「招待URL」を送ります。それを開いてお待ちください。


 画像や音声の調整のため、なるべく18時45分くらいから

 Zoomを開いてお待ち下さい。


 締め切り:当日まで。なるべく早くお知らせください。出来ましたら当日の午後3時位までにお願いいたします。

 

 参加費: 4000円以上でお願いいたします。しかし、その余裕がない方はご相談下さい。割引いたします。
 

 経済の友愛を実践する場でもあります。どうぞ遠慮なく!
 



 
 
 参加費をまず、ゆうちょ銀行の私の口座に振り込んで下さい。確認次第「連絡先リストに追加リクエスト」を送ります。


 当日参加を決めた方は、ご一報ください。振り込みは後日で結構です。


 
 郵貯からお振り込みの時は: コバヤシ ナオキ 記号14060 口座番号55879781

 
 他の銀行からは:店名408 店番408 普通預金口座番号 5587978


    定員:100名


 お問い合わせ: 私のメールアドレス naos@aol.jp naoskoba@gmail.com


 思うところがあってFacebookはやめましたので、もしよろしければ、この記事の左上のあるURLをコピーして、紹介して頂ければ幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。



   クリックすると元のサイズで表示します

   晩年のクロード・イーザリー。


     クリックすると元のサイズで表示します

    原爆投下当時のクロード・イーザリー。


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