ゲーテアヌム建設現場で講義するルドルフ・シュタイナー(唯一の写真)        「ラディカル」とは「ラディッシュ」と同じ語源で、「根源的」という意味。表面のみならず、その「根」を見ようとすること。このブログはそういった意味でラディカルでありたい。

2019/7/7

宇佐美陽一氏救援プロジェクトにご賛同をお願いいたします  ヨーロッパ精神史研究所より

 


 私の古くからの友人である宇佐美陽一氏が、数日前に、舞台公演を予定していたベルリンで脳梗塞を発病し倒れました。

 そして、緊急の手術が必要となりました。

 手術は成功したのですが、意識不明の状態が続いていました。

 しかし、今は意識が回復し、少しは話せる状態にまでなったそうです。

 それは良かったのですが、医療費の高いドイツでは、日本からかけた保険では治療費と入院費が賄えない状況になってしまいました。

 帰国するにも重篤な病人ですと特別な座席が必要で、かなり高額な航空賃がかかります。

 病院での費用と合わせて数百万円のお金が必要となりました。

 どうか、ご支援とご献金をお願い申し上げます。

 宇佐美氏は、長年にわたりドイツと日本でオイリュトミーや音楽活動でルドルフ・シュタイナーの人智学を、彼の才能と個性で広く世に知らしめた方です。

 どうぞ、宇佐美陽一氏が、再びこの日本の地でリハビリテーションをし、活動できる一助となってください。

 よろしくお願いいたします。

                             小林直生

 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



私たちは、宇佐美先生から20年の長きに渡って指導を受ける、
【熊本シュタイナー教育に学ぶ虹の雲】です。

宇佐美先生は、遠いドイツの地で突然に倒れられました。

緊急の手術を受けられ、今は回復の傾向にあるそうですが、
とても高額な手術費に、滞在費、リハビリ費などは、
かけていた保険では、まかない切れないそうです。

としくらえみさんは、
心労で食事も喉を通らない状況だそうです。

大切な方が突然倒れられたにも関わらず、
日本の病院とドイツの病院の調整など、
専門用語もわからない中で、
緊急の判断を迫られる日々。

その窮地を知った私たちは、
インターネット上での皆様の熱いコメントを目にし、
宇佐美先生の治療とリハビリを支えるご支援を、
ひとまとめにしてお渡しする
お手伝いが出来ないかと考えました。

としくらさんに相談したところ、
何か支援に対するお返しがしたいということで、
先生方の作品をご提供いただけることになりました。

皆様からの温かいご支援をぜひお待ちしています。
また、頂いたメールやコメントは、
宇佐美先生、としくらさんにも、
責任をもって共有致します。

なにとぞ、よろしくお願い致します。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【ご支援コース・1万円】

@宇佐美&としくらの共著絵本

※飛天の物語は数が少ないかもしれないので
予定数に達した場合は
宇佐美陽一のCDブックになります。

Aとしくらえみ ポストカードのセット

Bお礼のメッセージ

上記3点セットをご支援のお礼にお送りします。

【ご支援コース・カスタム】

〇任意の金額を返礼品なしでご寄付頂くコース
✻お礼のメッセージを郵送もしくはメールにて送らさせて頂きます。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 【お申し込み先】宇佐美さんを応援する会

usamiouen@gmail.com

 まずはメールにて以下をお伝えください。

@コース選択 (1万円コースorカスタムコース)

Aお名前

B連絡先メールアドレス

C返礼品送付先の郵便番号とご住所

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


       クリックすると元のサイズで表示します


25



コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ