ゲーテアヌム建設現場で講義するルドルフ・シュタイナー(唯一の写真)        「ラディカル」とは「ラディッシュ」と同じ語源で、「根源的」という意味。表面のみならず、その「根」を見ようとすること。このブログはそういった意味でラディカルでありたい。

2010/5/14

これで見納め、庭の花々  漫遊写真館

 昨日からなんかまたまた寒いですね。きっと、この分だと夏は酷暑になるかも知れません。自然はどこかでバランスを取りますからね。

 この家に住むのも、あと、2ヶ月半くらいでしょうか。ほとんど手入れをしていない我が家の庭に咲く花々を紹介します。これがホントの「ビオ・ガーデン」ですな。

 ドイツでも咲いていた花や、ここでしか見かけない花もあります。名前を知らないので教えて下さい。

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 これは「ツツジ」ではないと、昨日聞いたのですが、本当はなんという花なのでしょうか?この花はドイツにもたくさんありました。

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 これは「蘭」ですよね。近所にも咲いています。これも名前が分かりません。

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 よーく見ると、「ヘビイチゴ」がたくさんありました。これはそのうちのひとつ。シダも生えています。シュタイナーによれば、このシダの葉は、偏頭痛とこむら返りの特効薬とか・・・

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 年に二回咲いてくれる我が家の白薔薇です。庭の生け垣が、この白薔薇です。「白薔薇」と言えば、ドイツでは、反ナチス運動をしていた学生達のグループの名前としても有名です。”Weisse Rose"、ヴァイセ・ローゼ、と言います。

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 こういう野草が私は好きであります。名前は分かりませんが。

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 雑草として嫌われている「ヒメジジョン」ですが、こうやってみると綺麗です。

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 我が家の二階から見える東久留米の町です。右側の三角屋根が東久留米市役所です。彼方には、秩父の山々が見えます。奥多摩かな?いまだにはっきりしません。隣の家がなかったら富士山も見えるはずなのですが。11年前、この眺めを見て、ここに絶対に住もうと思ったことを想い出しました。「宗教関係者」と言うことで、どこも家を貸してくれませんでしたが、若い不動産屋の方の熱意と、気のいい大家さんのお陰でここを借りることが出来たのです。ああ、あの頃は大変だった・・・

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 長い間、パソコンの「壁紙」を、カナリア諸島で撮影した「カピバラ」にしていましたが、先日から、この素晴らしい薔薇にしました。ボーフムのキリスト者共同体の庭に咲いていたものです。このブログにも掲載されています。この赤薔薇、形といい、水滴といい、ピントもバッチリの傑作写真であります。


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2021/7/9  14:19

投稿者:柳窪

ヒメジョオンの名前を調べていたら辿り着きました。なんと東久留米の方だったのですね。私の実家も東久留米です。後ろの山々が、秩父または奥多摩だとは全く考えたこともなかったです!!

2010/5/17  9:59

投稿者:小林直生

もりねこ様 あの二階の方ですね。昨晩は偶然お会いしましたね。これからもどうぞよろしく。

2010/5/15  23:39

投稿者:もりねこ@二階の住人

うさぎさんに1票☆

2010/5/15  17:13

投稿者:小林直生

kemo様 やはり、ツツジでしたか。オオムラサキツツジとは、日本の国蝶「オオムラサキ」みたいでいいですね。

2010/5/15  17:04

投稿者:kemo

最初の花は、オオムラサキツツジですよ〜

2010/5/14  22:31

投稿者:小林直生

小径様 ありがとうございます。凄いですね、私も鉱物だけではなく、植物の名前も見てすぐ分かるようになりたいです。

2010/5/14  19:40

投稿者:小径(こみち)

上から2枚目と3枚目は「紫欄(しらん)」
8枚目(ヒメジョオンの上)は「カタバミ」だと思います。

お庭の花たちとのお別れも寂しいものですね。

ブログランキングのところのウサギ!!
めちゃくちゃ可愛いです(⌒∇⌒)

http://komichi.blog.bai.ne.jp/

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