2007/6/26

英国旅行記12  旅行

ウィンダミア湖の西側にある小さな村、Near Sawrey ニア・ソーリー。
かの有名な兎、ピーター・ラビットの生まれ故郷・・・
と言うか、その作者であるビアトリクス・ポターの
暮らしたヒル・トップ農場にやってきた私たち一行です。

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今も1905年当時の雰囲気を残した(らしい)風景。

ここらはナショナルトラストによって、きっちり、しっかり管理されているんですね〜。
大切な財産ですからね。お土産屋さんだってしっかりあるけど
基本的には当時のものをそのままの形で残そうという・・・
お国柄が出てるような気がします。

とまぁ、とりあえずそんな事はさておき、
ピーター・ラビットの絵本と同じ場面がそこここに!
やっぱりいい季節に来たな〜と、ここは素直に感動。

・・・ええと、写ってませんけどじつはスペシャル観光地なので、人がわんさかいます。
でも、ちょっとだけ、ポターの世界の住人になった気分で見渡してみてください。

さて、準備は宜しいですか?


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白い林檎の花。

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農場の土壁。

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そこに巻きつく甘い香りの愛らしいピンクのばら。

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細い花びらが可愛いカラマツソウ。

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マジパンで作ったケーキの飾り!

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さて、ちょっとは雰囲気伝わりましたか?

ホント言えば、当時は農場だったのでもっと実用的な様子だったらしいですが・・。
今は素朴でとびきり美しい庭でした。

あ、建物内も見学できます。
当時の暮らしぶりが興味深いのだけど、まず思ったのは
部屋の中は狭く、そして暗いという事。
電気もガスもない。きっとすごく寒い。
・・なんて思ってしまった根性ナシ。

それで、一部屋ごとにナショナルトラストのボランティアの人(多くはけっこう年配の方々)がいて、色々説明してくれるんですけどその様子がいかにも英国だなぁと。

なんでだと思います?
紅茶の入ったカップ&ソーサーを片手にですからね!
喉渇くんでしょうけど。(笑)

さて・・・
次回は英国最大の文学者の街へ向かいます。
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