福島第一原発の大事故から8年が過ぎましたが、未だに放射能は漏れ続け、大地や海や空を汚染しています。とても「事故は収束した」などといえる状況ではありません。今日においても、福島県内外に4万人あまりの人が避難生活を余儀なくされています。『除染』の効果も限定的です。被ばくによる甲状腺癌の症例も出ています。そして「復興」の名の下、安倍政権は避難者の住居補償等打ち切っています。このうような暴挙には、強く強く抗議します。さらに政府は原発輸出、事故などなかったかのように再稼働をすすめています。事実上破綻している再処理〜核燃サイクル計画も放棄しようとしません。市民の声を無視し、居直りを決め込む『政府』は変えなければなりません。市民一人ひとりが考え、選択し行動しなければならない時が来ています。一人ひとりの力は小さくても、それがつながり、重ね合わされば岩をもうがつ力となります。あきらめこそが『敵』です。今こそ、私たち市民の力で希望ある未来をきりひらこうではありませんか!
                                                           連絡先はこちら→さよなら原発品川アクション

 

署名行動  お知らせ


本年最後の署名情宣活動のご案内です。12/16(日)PM0:20〜1:20、大井町ヤマダ電器店前にて。ご参加のほどよろしくお願いいたします。
PS 同日PM1:30〜きゅりあん大ホールにて「憲法こそたからもの!」をテーマに講演会があります。講師は青木未帆さんです。主催は五反田法律事務所他です。ご都合つきましたらこちらもご参加していただけると幸いです。(参加費500円)

2018.12.16.doc
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タグ: 脱原発 品川 大井町



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