福島第一原発の大事故から8年が過ぎましたが、未だに放射能は漏れ続け、大地や海や空を汚染しています。とても「事故は収束した」などといえる状況ではありません。今日においても、福島県内外に4万人あまりの人が避難生活を余儀なくされています。『除染』の効果も限定的です。被ばくによる甲状腺癌の症例も出ています。そして「復興」の名の下、安倍政権は避難者の住居補償等打ち切っています。このうような暴挙には、強く強く抗議します。さらに政府は原発輸出、事故などなかったかのように再稼働をすすめています。事実上破綻している再処理〜核燃サイクル計画も放棄しようとしません。市民の声を無視し、居直りを決め込む『政府』は変えなければなりません。市民一人ひとりが考え、選択し行動しなければならない時が来ています。一人ひとりの力は小さくても、それがつながり、重ね合わされば岩をもうがつ力となります。あきらめこそが『敵』です。今こそ、私たち市民の力で希望ある未来をきりひらこうではありませんか!
                                                           連絡先はこちら→さよなら原発品川アクション

2019/9/2

判決  お知らせ

武藤類子さんが語る 東電原発事故刑事裁判判決

○場所 品川区荏原第五区民集会所(第1集会室)
東急大井町線下神明駅より徒歩1分
○日時 9月21日(土)午後6時半〜8時半(午後6時開場)
○お話 武藤類子さん(福島原発告訴団団長)
DVD上映「東電刑事裁判 動かぬ証拠と原発事故」
○参加費 500円(さよなら原発しながわアクション会員は無料)
会場で告訴団へのカンパを集めます
○主催 さよなら原発しながわアクション
○連絡先 nonukesshinagawa@yahoo.co.jp

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タグ: 脱原発 品川 大井町



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