2019/8/25

えにしのサロン第20回音楽狂言《寿来爺》のスイスまつり  
2015年より3年に渡って公演を行って参りました音楽狂言「寿来爺」、
たくさんの方にご覧いただき、またたくさんのご支援もいただきました。
本当に有難うございます。


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寿来爺役、善竹十郎氏。(2015年12月梅若能楽堂公演より)

当初からこの企画を海外へ、と願っておりましたが
おかげさまで11月17日から約2週間、
ウィーン、スイス国内4カ所(チューリッヒ、ジュネーブ、シュヴィーツ、クール)、
オクスフォードを巡るヨーロッパツアーへ出かけることとなりました。

その壮行会も兼ね、9月22日に梅若能楽堂フォワイエにて、
えにしのサロン第20回を行います。

《寿来爺》の舞台でマーリン(萬里蔵)の亡霊、
過去・玄座・未来の降誕祭の精霊、語り手、という5役を演じ分けて
大活躍の善竹大二郎さんをお迎えしての狂言の紹介・体験ワークショップ、
ヴァイオリン・コントラバスによる日本の歌他の二重奏、
そして大須賀麻由美さんの手作りのパン、
スイスのチーズとワインで是非皆様にスイスの風味も
味わっていただければと思います。

日常の中の非日常の時間をどうぞご一緒に!

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えにしのサロン 第20回 
音楽狂言「寿来爺」のスイス祭り

2019年9月22日(日)15時
東中野・梅若能楽堂フォワイエ 東京都中野区東中野2−6−14

◆お話        狂言入門・紹介と体験
           善竹大二郎(狂言)

◆音楽        ヘンデル、バッハ、ギーガー、日本の歌
           河村典子(ヴァイオリン)、
           白土文雄(コントラバス)

◆会費        3500円 手作りのパン、チーズ、ワイン付き       
◆お問合せ・お申込み T 090-6528-5516 F 050-3488-0771(河村)
           またはofficen_info@yahoo.co,jp まで

お申し込みは9月14日までにお願いいたします。

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2019/8/25

室内楽ワークショップ&公開レッスン in 芦屋  
今年の2月、アレーナ・チェルニーの来日の際に行った
芦屋クラシックサロンでのワークショップ・公開レッスンとコンサートの
続編を11月に行います。

2006年から続けてきた軽井沢での室内楽ワークショップですが
今年2019年は3月のいしがき少年少女合唱団のスイスツアー、
11月の音楽狂言ヨーロッパツアー、とプロジェクトが続き
とても残念ではあったのですが、やむなく今年はお休みすることにしました。

数か月前から募集、選曲、楽譜を整理、とオルガナイズから実践まで
本当に準備が大変なことです。
二年前、今年2月、と三回目となる芦屋での実現は、
クラシックサロン主宰者の中西さんご夫妻のご尽力があってこそ、です。

軽井沢はお休みですが、関西方面の方のご参加をお待ちしています。

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2019/8/20

7,8月の風景と秋へ向けて(2)  
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ミラノのスカラ座は夏休み中でした。
外観は思いのほか小さい感じでしたが、中はさすがに豪華で
特に劇場の舞台、舞台裏、天井、奈落の設備は凄いです。

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姉と私、ミラノから足を延ばして、北イタリアの小さな宝石のような、
世界遺産の街、ヴェローナへの珍道中は続きます。

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ロメオとジュリエットの、ジュリエットの館。
日曜日だったこともあって、観光客でごった返す中、
二人が愛を語ったバルコニーもちゃんとカメラに収めてきました!

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ヴェローナ随一の見どころは、やはり壮大な野外オペラ劇場アレーナです。
40年も昔、初めて見たオペラはドミンゴが歌う《道化師》でした。
大変感動し、今でも忘れられない名演でした!

そして、恒例の魚沼でのコンサート。
ピアニストの志田梨花子さんプロデュースのマイオータムコンサート。
今年もお世話になります。

今回は20年ほど前の原点に立ち返って、旧守門村の名跡、
重要文化財《目黒邸》でのコンサートです。

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2019/8/17

7,8月の風景と秋へ向けて(1)  
世の中は夏休みですが、私は7月、8月とよく働きました。
そして、よく遊びもしました。

夏休みで出かけてしまった娘の店の店番。
助っ人に東京から遊びに来てくれた姉と、よく働きよく遊び・・・!

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チューリッヒの歴史博物館で行われた「日本のハイジ展」。
日本のアニメが世界中に認められるようになった、ごく初期の作品だと思います。

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すべて、手作りで仕上げられた作品。
本当にすごいです、すごい時代だったと思います。
職人技が腕を磨き、競った時代。音楽の世界ではどうだったのでしょう・・。

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つかの間の自由時間に、ドイツとの国境に近い、ライン川の滝へ。
いつ来ても、その豪快さと迫力に圧倒されます。
お天気に恵まれて、最高の時間!

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3週間、惜しまず手伝ってくれた姉が日本に帰国する時間が近づいてきました。
娘も灼熱の日本から帰ってきたことだし、
4日間の小旅行、珍道中でミラノへ。

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ミラノのドゥオモ。圧倒される迫力です。
人間のなせる技のすごさを思います。

というわけで、秋、11月末の音楽狂言の準備も実はたけなわです。
秒刻みで本番が近づいてくる感。
各地へのチラシ作りが本格作業に入りました。

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ウィーン公演は、日墺友好150周年記念事業参加です。
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2019/6/28

灼熱のチューリッヒから  
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ブログの中身とは関係ないのですが、
5月半ば、千歳へ飛んだ時にはるか遠くに見えた富士山。
日本人ですねえ、
この姿をみるといつもただならぬ郷愁と憧れと安堵の念を抱きます・・・。

さて、この数日、チューリッヒはとんでもなく暑くて日中35度以上になります。
朝の9時頃からすでに空気がもわー、っとしてきて、酷暑の一日の予感が・・。

わたしってこんなに暑さに弱かったっけ?と思いますが、
コンクリートで固められた地表からなんともいえない熱波が立ち上ってくるのは
チューリッヒも東京ときっと変わらないです。
あついよーーー。
まだ6月ですでにこの暑さはこの先思いやられます。

というわけで(?)、一か月以上もブログの更新を怠ってしまいました。
そもそも、人生でしなければならないこと、ってなんだったっけ?
という自問をするとき、本当は何もないのよね、って思うと

色々な重圧や強迫観念はすべて自分から発しているのであって、
・・・あらねばならぬ、せねばならぬ、と思うのは私の勝手。

だけど、やはり何かを自分に課す、というのは人生の大事な部分ではあります。
その優先順位が、ブログの更新、はやっぱり少し下の方
なようですね。

そうはいっても、
備忘録、未来への展望+自分へのプレッシャーや自己確認やなにやら、
考えてみれば細々ながらもう10数年も書いているわけですから
やはり、これからも細々と更新していこうとは思います。

いつものことながら、過ぎたことにあまり頓着しない、というより
どんどん忘れていく私なのですが、
5月18日のえにしのサロン、とても印象に残る素敵な集いだったので
遅まきながら記録に残しておかねばなりません。

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光が丘美術館。
展示の作品と打掛と、すべての雰囲気が一体感があってとても良かったのです。

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大須賀麻由美さん手作りの和菓子。
美しくて愛おしくて美味しくて・・・。

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実物の迫力はさすがでした。この技術は本当にすごいです。

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若槻せつ子さんのひたむきな情熱・・。
分野は違えど、エネルギッシュなパワーを感じさせてくださる人々、
私やっぱり大好きです。

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世代とジャンルを超えてのコラボレーション。
今回は、現代作品を中心に聞いていただいたのですが、
お客様は思いのほか直に受け止めて下さったようで、嬉しい。

6月初めに伊丹―成田経由でチューリッヒに帰着。
どちらが私の日常というべきか、なんともいえませんが
テイクアウトの店のキッチンで、
この暑さのなか肉体労働に励むこの頃です。

いや、肉体労働でありながら頭のトレーニングにもまたとない、
臨機応変に、全体を見通しながら、頭脳フル回転、の毎日です。

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そして、ここに未來を担う小さな希望の星が・・・。
4月に1歳の誕生日を迎えました。
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2019/5/10

えにしのサロン第19回−錦の華 打掛ものがたりー  
2019年5月18日(土) 14時開始 光が丘美術館にて
ゲスト 若槻せつ子 ファッションディレクター

音楽 田嶋謙一(尺八)河村典子(ヴァイオリン)白土文雄(コントラバス)
曲目 本曲《本調べ》をとりまく音の情景(尺八&コントラバス)
   遠藤雅夫 フリギアの樹(尺八&ヴァイオリン)
   前田智子 《鷺娘》(尺八、ヴァイオリン、コントラバス)

手作りの和菓子 大須賀麻由美

参加費 3500円

今回のえにしのサロンは、《和の心》を見て聞いて味わっていただきたいと思います。

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デザイナーの若槻せつ子さんが、
その職人技、デザインの意味合い、美意識に魅せられ
長年収集してこられた貴重な打掛のコレクションの中から間近に数点展示してくださり、
染・金箔・刺繍などの高度な技術と打掛にまつわる様々なストーリーについて
熱く語ってくださいます。

長年ブライダルファッション、特に着物からのリメイク《着物ドレス》のリーダーとして活躍してこられた
若槻さんならではの視点から、絢爛豪華に花咲きながら、
現在ではほとんど消えゆく打掛の歴史に危機感を抱き
情熱をもって収集を続けてこられたお話は、
日本人の私たちには特に心に響くものとなるのではないでしょうか?

音楽は、次代を担う尺八の若手、田嶋謙一さんをお迎えして、
他ではなかなか聞けないであろうヴァイオリン、コントラバスとの組み合わせによる曲を
演奏させていただきます。

そして、いつもえにしのサロンに美味しいパンやスィーツを作ってくださる
大須賀麻由美さん、今回は新境地である手作りの和菓子を提供してくださいます。
和の心、の基本、季節感をどのように添えてくださるでしょうか。
光が丘美術館の素敵な雰囲気と相まって、
目にも訴える美しさとともに皆様に楽しんでいただきたいと思います。

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2019/4/5

ツアー無事終了!  
チューリッヒは昨日から急に寒くなりました。
雪とまでは行かないけれど、みぞれ交じりの冷たい雨が降って
冬に逆戻りの様相です。

先週一杯続いた暖かさでいっせいに開き始めた花たちも今日は凍えています。

先週の月曜日早朝7時、石垣からのゲストを出迎えにチューリッヒ空港に。
みんなさすがに疲れた顔、顔、顔。
ようこそスイスへ!

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一週間のうちに、ベルンの子供たちとの交流会、
集中練習、4回の本番、ホームステイ、礼拝での演奏、という
ハードスケジュールでしたがお天気に恵まれ、出逢いに恵まれ
限られた自由時間を精いっぱい活用して
チューリッヒ動物園へ、FIFA博物館へ、町の散策へ!
毎回満場のお客様をお迎えすることも出来て
これ以上ない実に内容の濃いツアーだったと思います。

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特に、《空をつなげるプロジェクト》という発端のアイデアに沿って

石垣での初演の時から同行してこのスイスツアーを一緒に発案し実行した
アレーナとウルリッヒの絶大なる協力のもと、

ワルターの《空はつながっている》という大曲を繰り返し演奏できたことは
我々にとって、本当に大切で有難いことでした。

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日本からこのツアーのためにやってきてくれた夫も共に演奏を積み重ね、
回を追うごとに、子どもたちが心の扉を開き、気持ちよさそうに、そして
全体を把握し、歌詞の意味を理解して、
大人が思う以上に彼らが“その気”になって歌ってくれたこと、
演奏家と一つになって作品が生命力を帯びていったこと、

本番の空気にそのことを感じながら感動することしきりでした。

それでも尽きないこの曲の難しさをかみしめながら、
子どもの歌声には計り知れない魔法の力がこもっている、とも思いました。

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思いがけなくも、この「空はつながっている」の詩を書いた増田健琉くんが
ご家族と一緒に2回のコンサートに居合わせてくれることになり、
作曲者のワルターと対面する貴重で嬉しいサプライズもありました。

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《みらいの友達》を作曲したパスカル・ケーザーさんの学校への訪問、
小中学生たちと初めての交流、初めての温かいもてなし、
作曲者みずからの伴奏で歌い、スイスの景色と空気を思う存分味わいました。

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2日間のホームステイでも、温かく迎えてくれたホストファミリーとの
それぞれの素晴らしい思い出が出来たことでしょう。

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チューリッヒ日本人学校補習校の生徒さん、先生たちとのウィンタートゥールでの
交流と共演は、2年前、何か月もの練習を重ねて設立30周年の式典で
歌った時の思いがよみがえって、
私個人として忘れられないコンサートとなりました。

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エンゲ教会での夕べの礼拝での機会を作ってくれたウルリッヒにも
心からの感謝です。

そう簡単には書ききれないほどたくさんの思いがあります。
個人的な思いで始めたことだけれど、たくさんの方の協力を得て
形にすることができました。

そして、コンサートでは、連絡が途絶えていたたくさんの知人・友人たちとの
懐かしい再会あり、新しい嬉しい出会いあり、

正直にいうと、
「もう二度とやらない、出来ない…」と準備段階で思ったときもあるほど
私にとっては大変なことを始めてしまったわけなのですが、

本当にやって良かったと思います。

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お疲れさまでした!

始まりは終わりの始まり、でもあり
終わりは次への始まり、でもあり

空はどこまでつながっているのか、

自分への宿題はまだありそうな気がしています。

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全員元気で帰国の途へ。

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(実は息子とその家族も載ってます。
孫娘も初めてのコンサート、聞きに来てくれました。)
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2019/3/20

いしがき少年少女合唱団スイスツアー  
チューリッヒは青空です。
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春の気配!!!

今朝の気温は4℃、昼は10℃くらいになるそうです。

気温はまだまだ低いですが
確実に春の足音が近づいてきましたね。
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オペラハウス前の広場で日向ぼっこを愉しむ人々。

そして、いしがき少年少女合唱団のツアーまで1週間を切りました。
ホストファミリーとのミーティングも行われ
最後の連絡もやりとりが頻繁になってきました。

増田健琉くんの詩《空はつながっている》に出逢ってから5年半になろうとしています。
先日、石垣島で久しぶりに会ったら背も伸びてすっかり大人びた15歳になっていました。
ワルターの曲が出来上がってからもすでに3年の月日が流れました。

2016年10月に石垣で初演、スイスでの再会・再演を約束しました。
2017年チューリッヒ日本人学校創立30周年の式典で
補習校の子供たちと先生方が歌ってくださり、今回のツアーで共演が叶います。
色々なご縁で、様々な方たちの協力を得て、3月25日、彼らがやってきます。

空はつながっている、その繋がっている空を
関わってくださるすべての人が実感してくれるといいな、と思います。

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28日18時30分 チューリッヒ・エンゲ教会集会場
29日19時30分 ヴェッツィコン アルテトゥルンハレ
30日17時 ウィンタートゥール アルテシュタットハウス
31日11時 リューティ アムトハウス
31日17時 チューリッヒ・エンゲ教会礼拝(合唱団のみ)

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2月24日、石垣市民文化会館《春風コンサート》にて
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2019/2/28

2月、チューリッヒー石垣ー本州ー石垣ーチューリッヒ  
2月7日、喉の痛みを抱えつつフランクフルトー羽田経由で石垣空港に降り立ちました。
若干曇り空でしたが気温27度、湿度も高く気候の違いによる体調の回復の予感の通り、
喉の痛みはまたたく間に消え去ってしまいました。

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富士山を見下ろしながら石垣へ

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石垣初日の海

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子供たちとのスイスツアーへ向けて初練習

それから18日間、アレーナを迎え、石垣から芦屋でのワークショップとコンサート、
東京、富士宮、名古屋、関を巡って最後に石垣に再びもどり、
3月末のいしがき少年少女合唱団とのスイスツアーに向けてのコンサート、と続きました。

移動距離もさることながら、初夏の気候から冬の寒さへのギャップと
景色の中に春への胎動を感じながら、体調のくずれもなく
無事に移動・本番・移動・本番・・・・をこなすことができました。

なんといっても、各地で惜しみなく協力してくれた皆さん、
ワークショップやレッスンに参加してくださった方たち、
そして聞きに来てくださったお客様、
懐かしい再会、新しい出逢い・・・・、
本当にありがたいことでした。

合間を縫って、次の5月の本番に向けての練習や打ち合わせも何とかできたし
慌ただしくも充実の日々でした。

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東京光が丘美術館にてえにしのサロンコンサート

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富士宮では晴天の富士山と再会できました!

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名古屋宗次ホールにてリハーサル

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東京最後の日、貴重なフリーの夜にはゴールデン街バー十月へ

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スイスツアー壮行、春風コンサート in 石垣市民会館

次は、3月末、石垣のこどもたちをチューリッヒに迎えるばかりです。
みんな元気で来てね!
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2019/1/10

今年の抱負  
あけましておめでとうございます。
年明けから、はや10日目となりました。

元旦には、二年ぶり?に家族全員が集まりました。
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みんな元気で、自分のできることを大事にして、
満ち足りた時を過ごすことができる・・・。
なんて幸せなことでしょう。

それから、アッペンツェルのモニカのところに向かい、
一年ぶりの再会に積る話は尽きず、お互いとお互いの家族の健康を喜び、
静かに新年のお祝いをしました。
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一夜明けたら、打って変わって一面の銀世界。

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うす曇りではありましたけど、
新年への思いを新たにするにふさわしい風景でした。

私の今年の二大プロジェクト、
3月のいしがき少年少女合唱団のスイス旅行と
11月の音楽狂言《寿来爺》のヨーロッパツアー。

両プロジェクトとも、たくさんの協力者の方々の力添えがあり
きっとうまくいく、と信じてはいても
なんといっても、言い出しっぺはこの私なので
プレッシャーがずっしりと重くのしかかってくるのは致し方ありません。

いつもの私の座右の銘、

「細心かつ大胆に」
「媚びず驕らず」
「それが宇宙の法則、なのか 人間の法則、なのかを見極めて」に

「とらわれず、解放しつつ、邁進する」を加えたいと思います。

執着と固執、は物事の達成に必要かもしれないけど、
精神の自由は自分にとって、最も大切なこと。

2019年、気楽に一生懸命、やっていきたいと思っています。





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