2020/11/7

寿来爺、ふたたび  
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11月に入りました。
冬に向かってほとんど毎日、暗くて寒くて寂しくて・・・、
というこの月の天気ですが、たまにこんな夕焼けの日もあります。

今年も残すところあと2か月を切った、なんて
本当に信じられません。
昨日一昨日、とコロナの感染者数が1万人以上、という今のスイスの状況です。
これがピークなのか、後は収まっていくのか・・・。
まだまだ予断をゆるしません。

さて、そういう中で12月25日、銀座シックスの観世能楽堂における
音楽狂言《寿来爺》の公演のお知らせです。
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善竹十郎家にとって、苦難の年となってしまった2020年ですが
善竹大二郎さんの堅い決意のもと、
善竹狂言事務所「善之会」の主催として行われることになりました。

音楽狂言のヨーロッパツアーもすでに1年前のこととなります。
準備には大変難儀しましたが、たくさんの方の応援・ご協力を得て
ウィーン(日墺交流150周年記念)、
スイス国内4か所(チューリッヒ・ジュネーヴ・シュヴィーツ・クール)、
オクスフォードの6回の公演を無事に行うことが出来ました。

コロナ禍後だったら、私の気力・体力、とても持たなかったことでしょう。
2019年に無事決行できたという巡り合わせを
今更ながら感慨深く感謝をもってふり返っています。
諦めなくて本当に良かったです!

このような時期ですが、公演は出来るだけのコロナ対策をもって
開催されます。
未知のウィルスに全世界が翻弄され続けたこの年を
皆さまとご一緒に、
明るく晴れ晴れと締めくくることが出来ますことを心から願い、
一同お待ち申し上げます!!

*******************
『善之会』
善竹大二郎の狂言会 第五回特別公演

音楽狂言《寿来爺》
作曲 ワルター・ギーガー 演出 長屋晃一

◆会場 観世能楽堂 GINZA SIX 地下三階 中央区銀座6丁目10−1

◆日時 2020年12月25日(金)
    昼公演 14:00開演 (13:30開場)
    夜公演 18:30開演 (18:00開場)

◆出演 狂言 善竹十郎
         善竹大二郎

    ヴァイオリン  河村典子
    アコーディオン 大田智美
    コントラバス  白土文雄

◆チケット  A席 6,000円 正面指定席
       B席 5,000円 脇正面指定席
       C席 4,000円 中正面指定席

◆お申込み  一般社団法人善竹狂言事務所
       TEL&FAX:03-3467-2626

       又は
オフィスN
       officen.info*yahoo.co.jp まで(*を@に)

◆協力 オフィスN、梅若インターナショナル 











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2020/10/25

秋深まる  
今日から冬時間です、時計を1時間戻しました。
なんか、得した気分です。

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100年の歴史があるスイス伝統のサーカス・クニ―。
オペラハウス前の広場で、例年と変わらずテントが立っていました。
コロナ禍の中、客入りはどうなのかしら、と思いましたが
賑やかな音楽と観客の歓声が外まで聞こえてきます。
昔は、子供たちを連れて良く行ったものでした。

一方で、日本でも報道されていると思いますが
ヨーロッパでの新型コロナ感染状況、激増しています。
スイスもご多分に漏れず先々週からうなぎのぼりで、
娘の友人たち、私の知り合いなど周辺にも
濃厚接触者となり自宅隔離の人や無症状だけど陽性、
発症してしまった人、など目に見えて増えてきました。

そして、もしこの数日間で感染者数が減る兆しがなければ
今度の水曜日に、次の対策が発表されることになっています。
再びのロックダウンもありうる、との噂もあって
なんとも気の重い状況です。

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町の日常風景。静かに秋は深まりつつあります。

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滅多に行けない孫娘のベビーシッターへ。
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ロックダウンになったら、またしばらく出かけられないのかも・・・?

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帰り道。空が美しかった。
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2020/10/12

色々と大変・・・。  
10月に入りました。
今年はいつもより、寒くなるのが早い気がします。

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PUTPUTオリジナルのマスク。当店限定、好評販売中!

実はこのところ、ヨーロッパでの新型コロナの感染者数が増えていて
スイスも例外ではありません。
3日ほど前には、スイス全体で1日の感染者数が1400人、という発表がありました。

そんな中、娘の店は1週間の秋休みに入り、最後の営業日、
金曜日の夜は私が店番を引き受け、娘は以前から友人達と計画をしていた
ベルリンへの旅行に午後に出かけて行くはずでした。

コロナ禍で、ずっとスイス国内に足止めを食らっていたので
久しぶりの国境を越えての旅行を皆で本当に楽しみにしていたのです。

が、店から空港に出掛けるまさにその途中で、
「来週月曜日からのスイス入国に、PCR検査の結果如何に関わらず、
特定された国々と地域からはどの人も10日間の隔離を義務付けられる」
というニュースが発表され

ベルリンもそのリストに入ってしまっていたので彼らは
出発をあきらめたのでした。あーあ・・・。

でも、出かけてしまったあとでは本当に困ったことになったと思うので
天の采配、ということで受け入れるしかないですね。


その他にも、結構身近に感染の疑い、あるいは検査が必要、というケースが
何件かあり、ひたひたとヴィルスが音もなく近づいて来ている気もします。
こればかりは、気を付けていても避けようがないということなのかも・・。

そういうことの無いよう、もちろん最善の努力を心がけはしますが。

というわけで、娘にとっては出鼻をくじかれてしまった秋休みなのですが、
その翌朝、今度は店のガラス窓が壊された、というメールが娘のアカウントに
飛び込んできました。

私はちょうど出かけてしまっていたので、後から見たのですが
幸いと店の中のものは何も盗られていませんでした。
応急処置はされているので、とりあえずは大丈夫です。

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痛々しい・・・。

店は結構大きな賑やかな通りに面しているので人の目は常にあり、
今までそんな心配をしたことはあまりなかったのですが、
人気のない時間帯だとどうしようもありません。
商売をする、ということはそういうことも
在りうるわけですよね・・。
週末に入ってしまったので、警察も保険会社もお休みで、
週明けに色々と検証やら手続き、修理などすることになるのでしょう。

とんだ秋休みの幕開けです。

でも、嬉しいニュースもありました。
最後の営業日には息子家族が三人でお昼を食べにやって来て

なんと嬉しい報告が・・・!

来年5月、孫娘ゆいの3歳の誕生日の一か月後に、
彼女の弟か妹が生まれる、というビッグニュース。

本当に嬉しい。
どうか、皆健康で、ママのミリアムも身体を大事に
元気な赤ちゃんが生まれてきてほしいと心から願います。

悲喜こもごもの秋。季節が、変わって行きます。

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2020/9/27

ISHIGAKI FOLLIA  
数か月ぶりに、日本でもスイスでもご無沙汰だったコンサートに出掛けました。

この4月、コロナ対策のロックダウンのために幻となってしまいましたが、
スイスから石垣島へ行っていしがき少年少女合唱団の子供たちと共演するはずだった
スイスの子たちのコンサートです。

聴衆にはマスクが義務付けられ、舞台上も客席も距離が保たれ
換気のために本番中もドアは開け放たれて・・・。

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昨年3月に石垣の子供たちも歌ったヴェッツィコンの旧トゥルンハレ。

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チューリッヒ、ブレディガー教会。

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ワルターが作曲し昨年から練習を重ねた、
「石垣フォリア」(二台のピアノ、ヴァイオリン、ヴィオラと8台のキーボードのための)と

谷川俊太郎さんの詩への、合唱団と器楽のための二曲
「けいとのたま」と「うみのきりん」。

この二曲は本来児童合唱団のために書かれた作品ですが
今回はブービコン女声合唱団が受け持ちました。

1年延長して、来年4月に石垣ツアーの実現を、という思いはありますが
子供たちの学校の進路や進級など、それぞれの都合もあり
同じ顔ぶれで行くことは多分無理でしょう。

今回の数回の本番を持って、とりあえずこのプロジェクトは
一応締めくくりということになります。
仕切り直しが出来るかどうか、練習をもういちど一から始めることが
出来るかどうか、定かではありません。

それでも、練習を始めた頃の、これどうなるのかしら、という
バラバラさ加減をコツコツと乗り越えて
りっぱにやってのけた子供たちと

数か月のロックダウンを挟みながらもあきらめずに
人前での演奏の機会を完遂させた指導のアレーナと指揮のロジェに
心をこめて惜しみない拍手が送られました。

石垣のこどもたちとの共演、なんとか縁を失わずにいつか、
と願っています。
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2020/9/27

突然冬になりました!  
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二日前から急激に天候が変り
今日の最高気温は10℃。

一昨日までは20℃超えて、半袖のTシャツを着て歩いていたのです。
数年前、大変暖冬で1月でも10℃くらいだった年がありましたが
9月下旬でこの気温、
着るものも一足飛びに半袖からダウンジャケット、マフラー、手袋!に。

まさかこのまま冬に突入とはならないでしょうが、
寒さに震えあがるここ数日です。

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2020/9/7

コロナの秋  
日本ではちょうど超大型台風10号が九州を直撃している真っただ中のようです。
大きな被害がでないことを願うばかりです。

一方、九月に入ってからスイスでは急激に季節が代わり
秋の気配が濃くなっています。
さわやかで過ごしやすい季節です。

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三日前のチューリッヒ、気温24度。
日常の風景です。
公共の乗り物でのマスクが義務化されたこともあり、
自宅から、娘の店(目下のところの日常の仕事場!)まで
トラムの停留所三つ分、毎日歩いています。

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多分、今年最後の湖での水浴。
チューリッヒ郊外、フェッフィコン湖にて。水温22度くらい、かな?

この数か月のブログを読み返してみると
すべてコロナの件が中心です。
世の中全体が、未知のウィルスに気を付けることに疲れてきていますが
未だに、収束の見通しが立っていません。

スイスでは再び4月中頃と同じくらいの感染者数となっています。
4月の時と違うのは、若者世代の感染者が主だということ。
やはり、群がる彼らが互いに感染しあうのでしょう。
重症者は、高齢者が少なくなっている分、減ってはいるようです。

が、感染した人々が伝える、後遺症の重さは真面目に受け止めるべきで
引き続き注意を怠ってはいけないのでしょう。

買い物時や、飲食店でのコロナ対策は一時より強化されています。
とこか緊張感を強いられますが、マスクの義務化などは
ほとんど日常化しています。
以前のスイスでは考えられない情景です。

幸いと、私自身も家族も皆元気ですが、
9月末までの日本での予定はすべて中止・延期され
私自身の日本行きはここ当分不透明です・・・。
2020年、こうやって暮れて行ってしまうのでしょうか?

日本では7年以上続いた安倍政権が終わりを迎えましたが
未来に対して、新たな展望が開けているかと言えば
決してそんなことは無くて、旧態を持続させることが前提で
次への流れが決まっているようです。
市民の生活への幸せが長い目で構築される展開であってほしいですが
なかなかそうはならない気がします。
政治の権力闘争を
日本の外からやきもきしながら眺めています。

一方で、ミクロな自分を見つめると
手仕事の大切さを身に染みて感じます。
自分の内と外が良いバランスに保たれるために
人にとって、どんな形ででも《手仕事》は欠かせないものだということ。

ヴァイオリン弾きであることを心して忘れないでおこう、と
娘の店での肉体労働の合間に
極力練習を怠ることなく過ごす今日この頃であります・・・。
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2020/8/11

命の洗濯!  
今年の夏は、世の中の動きから見てとてもスイスから外には出られないし
静かに、(気を消して?)チューリッヒで過ごそうと
思っていました。

でも、
8月に入って急遽の引越しを手伝ってあげたピアニストのアレーナに誘われて
少しだけ休暇のおしまいを延ばし、ちょっとだけ国境を超えて
彼女のイタリアの素敵な山荘にやって来ました。

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スイス、イタリアの国境に横たわるマジョーレ湖を遠くに望み、
日中は木陰の長椅子でのんびりダラダラ昼寝、読者、ネット三昧。
暑さを避けて夕方近くに気持ち良い湖水に水浴びに降り
帰りは
普段なら考えられない急な坂を
汗水たらして1時間も歩いて家に戻る。
イタリアの美味しいチーズとワイン、新鮮な野菜と
音楽のこと、人生のこと、社会のことへの
女二人の尽きないお喋り。

コロナ禍に揺れる世間の憂さをいっ時忘れて
別天地での数日でした。
明後日から、仕事に復帰します。

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今日夕方のラーゴ・マジョーレ。
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2020/8/2

8月1日 スイスの建国記念日です  
昨日は多分この夏1番の暑さだったと思います。
35度以上?

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今日も負けずに暑いですが、夕方に雷が来るかも、との予報も。
ムシムシします。

さて、早くも8月、
娘のお店、PUTPUTもようやく夏休みに入りました。
いつもだと、休みの1日目から仕事始まりの前日まで
海外に出かけて遊びまくる娘ですが、
今年は友達とスイス国内にとどまり、山歩きにすることにしたようです。

私も、短いですがしばしの休憩。
ほっとしています。

さて、今日8月1日はスイスの建国記念日です。
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いつもだと、私はこの時期殆どスイスにいることがありませんが、
729回目の今年は、コロナの影響で大型のパーティは自粛、
いつもとは些かちがうお祝いになりそうです。

それでも、昨日の夜から、
前夜祭の花火の音がそこかしこから聞こえてきます。

もちろん、スイスでもまだまだ予断を許さない状況ですが
日本でも、東京のみならず全国的にCOVID-19の感染者が
増加してきているようですね。
GoToキャンペーンの影響が出始める頃です、
本当に、支持できない天下の愚策だと、私は思うのですが・・・。

そして、未だ、治療法も身体への影響も解明されない状況で、
どうやって正しく恐れるべきなのか。
本当に今年中の収束は見込まれるのか、
先行き不透明な不安は付きまといます。

色々な情報の中で、『免疫の暴走』という言葉が目を引きました。

侵入してくる外敵と戦い身を守るはずの免疫の、暴走が過ぎると、
自分で自分の身体を傷つけてしまい、
結果的に重症になりかねない、というお話です。
表面的な対処療法では解決されない、身体からのシグナル。

ヒトの身体の不思議さを教えてくれます。

3年ほど前から、いつも夏前の同じ時期、
6月の末頃にやっかいな皮膚疾患が手指に出るようになりました。

皮膚のトラブル、というのは体の内側の問題が
なんらかの形で外側に出てくることが殆どなので、
対処療法では一時しのぎにしかなりません。

私の場合も、本当の原因が何なのか、結局わかっていませんが
初期に皮膚科で処方してもらったステロイド系の軟膏が
結果的に非常なダメージを手指に与えて、最初の年には
冬になるまで色々と問題が長引くことになりました。

以来、2年目、3年目と同じ季節にぶり返してくるのですが
この先、化学的な薬には二度と世話になるまい、と決心をし

色々と試した結果


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・発酵ハト麦のお茶
・カモミール茶を濃く出して、足湯ならぬ手湯
・スイスで見つけた、蜂のハンドクリーム

を三種の神器として、突発的に出る皮膚のトラブルを
最小限にとどめていると感じています。

コロナの収束までにどれくらいかかるのか、誰にも分りませんが
実は私、ひそかに、感染を完全に避けることは出来ないのかもしれない、
とどこかで思っています。
免疫力を頼って感染を極力避ける一方で、
もし感染してしまった場合には、『免疫の暴走』がもたらす後遺症も
ありうるのかもしれない・・・。

やはり、ウィルスとの共存、を覚悟しておかなければならない生命体としての宿命、
というものに思いを馳せるこの頃です。





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2020/7/26

夏休み2020  
久しぶりに町に出ました。

チューリッヒ湖から町に流れ出るリマト川、
今日の水の色はことのはか美しかったです。
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夏休みに入って1週間、人出はいつもに比べて少なめかも、ですが
それでも、夏の日差しを楽しむたくさんの人々。

数日前には、久しぶりに息子たちが一家三人で娘の店に来ました。
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大きくなったわね。
私の作ったおにぎり、美味しかったでしょうか?
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2020/7/12

新しい日常  
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このところ、こういう夕焼けが見られる日が多いです。
今年も、暑い夏になるのでしょうか?

日本は、大雨が続いているようですね。
気候の変化か、人間が作った環境のせいもあるのか・・・。
被害が広がらないことを祈ります。

スイスでは今週初め7月6日から、
公共の乗り物でのマスクが義務付けられました。
町や湖にはたくさんの人が繰り出し、
市場やレストランも湖畔も以前の賑わいを取り戻しているかのようですが、
すべての人が、少なくとも乗り物の中では全員マスクをしている・・・。
今までに見たことのない景色です。

東京では感染者の数が200人を超えて増加しているのに
政府はGoToキャンペーンを打ち出して。
なんかおかしくないですか?

ドイツのように消費税を期限付きで減税または撤廃する国がある一方で
日本はコロナのための増税を検討しているって、まさか!ですよね???

新しい日常=パロディの始まり、でないことを祈るばかりです。


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