2022/1/1

あけましておめでとうございます!  
健康で穏やかで実り多い新しい年となりますことを願っています。

元旦の今朝8時半に今年第一通目の着信音。
保健局からのブースター推奨、のSMSで始まった2022年です。

8月にワクチン二回目を受けてから5か月目・・。
私の知人たち周辺では、はや、ブースター接種済み、の情報が飛び交っています。
二月に日本に帰国の予定なので、それまでにはやっぱり、受けることになるのかなあ・・。

2022年、さて、どんな年になるのでしょうね?

チューリッヒは晴れて気温も低くなく
穏やかな元旦でした。

以前お友達からいただいた、金箔入りのおめでたい昆布茶を飲んで
まずは新しい年に向けてフレッシュな気持ちに!!

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おみくじ付き、ということで今年の運勢を見てみました。

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 《末吉》
 次第に運勢は上りに向かっています
 静かに身を守って進むときです
 好機をつかんで

そうねえ、コロナ禍で厳しい時期とはいえ、
何か守られて恵まれていた、ともいえるこの二年間でした。
でも、きっとまた前に進んでいかなくてはならない。
なるべく仕残しのないように、という気はします。

欲張らず、とらわれず、自分にとっての《何故に》を大事に
過ごせる年であってほしいと思います。

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富士宮から送られてきた今日の富士山!
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2021/12/18

クリスマスのおすすめ!  
今日は青空で陽が差しているチューリッヒですが
風が冷たく気温は2℃くらい?寒いです!

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しばらく前に降った雪は街中はすぐに消えてしまいましたが
郊外に住む息子たちのところはこんな景色です。

風物詩、オペラハウス前広場のクリスマスマーケット。
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まわりには柵が張り巡らされ、
ワクチンの証明書提示とマスク着用が義務付けられています・・。

さて、クリスマスの予定を思案中の皆様へ、
とっておきのすてきなオススメ!

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12月26日 第七回 善之会特別公演
《夏の夜の夢》

"夏の夜の夢"いかがですか?クリスマスなのに夏⁈
そしてシェークスピアを能楽堂で‼︎

才気あふれるそれぞれのジャンルの若手達が結集して創り上げる、
"未来を示す舞台"、どうぞお楽しみください。

コロナの感染者数が年末に向けて爆上がりの感があった一年前、
それでも主催者の善竹大二郎さんの固い決意のもと
音楽狂言≪寿来爺≫を決行し、
そう易々とは忘れられない2020年のクリスマスとなりました。

一年後の今年、その音楽狂言の第二弾、
今回私は参加していませんが、
脚本・構成・演出を手掛ける長屋晃一さん、善竹大二郎さんとの、
つぶやき、雑談、思いつきに端を発したこのプロジェクト、
取っ掛かりに少し関わったものとして大声援を送ります!

それぞれのジャンルで大活躍の
尺八の田嶋謙一さんとハープの堀米綾さんの初顔合わせ音楽チームと、
どんな舞台が繰り広げられるか本当に興味津々です。

年末年始は足止めを喰らってスイスですので、
本番は残念ながら伺えません。
チューリッヒからご成功をお祈りします!
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2021/12/9

後日談  

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少し前になりますが、

長年住んだチューリッヒからドイツとの国境に沿って流れる
ライン川沿い、シュタイン・アム・ラインという町に引っ越した
音楽仲間のワルターを訪ねました。

ヨーロッパでまたコロナが勢いを増して、お隣のオーストリアなどでは
早々とこの季節の風物詩、クリスマスマーケットを中止にしていました。
ウィーンに住むお友達がフェイスブックにあげていた、
イルミネーションで華やかに飾り付けられて、
しかし無人の幻想的なクリスマスマーケットの風景を見ると寂しい限りです。
スイスではとりあえずは中止にならずに、町は普段と変わらない人出です。

街中いたるところに見られる中世の壁画で有名なシュタイン・アム・ラインですが
これまた伝統的なクリスマスマーケットの始まる直前だったので
少し寂しい、でも観光客の少ない季節の雰囲気もなかなか素敵でした。

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後姿のワルター。

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ラインの岸辺を散歩しました。

さて、先日アップしたお財布紛失事件の後日談。
銀行、クレジットカードはすぐに閉じ、新しいカードもすぐに届きました。
最近影の免許証も無事に手に入り、残りは移民局へ出向いて
写真と指紋のデジタル認証で再発行になる滞在許可証のみ、
という財布を失くしてから二週間ほど経ったある日、

ドロドロに汚れた財布が、娘の店PUTPUTに届けられました。
中央駅の裏側、昔はドラッグのシーンで有名だったあたりで
捨てられていた財布を拾ったのは、偶然にもPUTPUTのお客さん。

もちろん、お金は入っていませんでしたが、カードはすべてそのままでした。
中の一枚が、知っているPUTPUTの名義の銀行カードだったので届けてくれたのです。

あーあ、喜んで良いのかなんなのか・・・。
今までの人生は一体何だったのか、という気にもなりますが。
悪用されることなく私のもとに戻ってきたカードたち、
お役御免ではありますが、まずはめでたしめでたし、というべきなのでしょう。

そして、それから数日後、移民局に行って
無事に新しいカードを発行してもらえたのですが、

なんと、何度試してもわたしの左手の指のどれも、
指紋がとれないことが判明しました!
先回6年ほど前の時には問題なかったのに、
ヴァイオリン弾きの宿命なのか、寄る年波なのか。

係官の方があきらめて、もういいです、指紋なしで行きましょう、と。
そんなおまけつきの顛末でした。
残りの人生、もう決して財布を失くすことなく過ごそうと
誓いました。新しい年への抱負です!
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2021/11/18

カード、カード、カード!!  
(ひとつ前の投稿、"忍耐の季節"の続きです。)

去年招待されていた、友人のガビーとトニーの結婚50周年を祝う集い、
一年延期となって、今年は無事に50+1年がおこなわれました。
ガビーの好きな白い花を中心に、中央駅の花屋さんで作ってもらった
大きな花束を抱えてプラットホームで電車を待っているときに

今しがた支払ったばかりのカードが入ったお財布がないことに気が付きました!

いつものリュックサックとは違い、見落とすはずもないよそ行きの小さなバッグの中身を
絶望しながら何回も見直し、すぐに取って返した花屋さんでは、店員さんは首を横に振るばかり。
店からプラットホームへの道も見ましたが見つからない・・・。
ソーシャルディスタンスをとる習慣のころ頃では、
駅とはいえ、人とそんなに近づく状況もあまりなかったと思うのですが

落としたのか摺られたのか?

昔から失くしもの、落とし物、忘れ物の名人な私ですが、
時代は移り、現金はほとんど入っていなかったものの膨大な枚数のカードが・・・。
クレジットカードや銀行、ポストの口座カードはすぐに停止しましたし
実害はなかったのはまだしものことでした。
お金関係のカードは全部で7枚も!!
びっくりですね、どれだけお金持ちなんだか??

他にも、スイス鉄道の半額定期のカードは、
チューリッヒ市内の乗車券とカーシェアリングも紐づけになっているし

いつもならパスポートと一緒に保管している滞在許可証のカードは
このところカフェ・レストランその他催し物に入場の際に
ワクチン接種証明とセットで身分証明書を提示しなければならないので
財布に入れて持ち歩いていました。

日本と違って書き換えの必要のない免許証は、何十年も昔の若かりし写真のまま・・・。
再発行にはもちろん今の写真を撮り直さなければならず、
なんだかもったいなかった、ハハハ・・。

身分証明書は、悪用される可能性が高いので再発行の手続きも
あちこちの官公署に行かなければならず、写真や指紋もデジタル化なので
受け取りまでにはまだまだ時間がかかります、やれやれ。

ポイントカードなどは入れる余地もないので
必要最小限、と思っていたけど全部で13枚も入っていました。

毎日少しずつ再発行の手続きを片付けるつもりで一週間、
なんとか、あとは大半郵便で送られてくるカードを待つばかり、となりましたが
すべての情報がカードに(あるいは携帯に)紐付けられつつある今の時代、
ますますデジタル化が進むのでしょうけど、
失くすと本当に厄介なことになります、消耗します・・。

現在日本で、いろいろな美味しそうな?おまけ付きで推し進められているマイナンバーカード、
色々な意見があるでしょうが私はもともと懐疑派で、
未だにナンバーの通知票自体を受け取っていませんが(なぜかはここでは書きませんが・・・)、

自分のおっちょこちょい加減は棚に上げつつ、
最後の一人(?)となるまで拒否しよう、との思いを強くした次第です。

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パニックの中、それでもお祝いの花束はなんとか届けて
二人にはとても喜んでもらえました。よかったよかった。
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2021/11/18

“忍耐の季節”  
いつもの如く、暗くて寒くて陰鬱な11月の日々です。

彩り豊かだった木々はすっかり葉を落とし、陽が昇るのが遅くなって初雪も近そう。
もうすぐやってくる、華やかなイルミネーションが灯り
心もなんとなくはずむクリスマス前の季節を待ちこがれている、
憂鬱な“忍耐の季節”、と毎年思います。

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なんだかチューリッヒらしくない写真ですね。
撮影者の気分をそのまま反映してる??

そんな中、
金曜日、スイスでも暫くご無沙汰だった、とあるコンサートに出演、
土曜日、友人たちとの久しぶりに日本語での女子会(!)、
日曜日、一年延長となっていた知り合いの結婚50年(51年)のお祝いにおよばれ、
と三日連続、忙しい先週末でした。

“Musik als Botschaft (音楽は親善大使)”と銘打たれた
国際交流のためのチャリティコンサートにアレーナとともに賛助出演、
彼女のお弟子さんの若い人たちが主催で、
会場いっぱいの家族連れのお客様。
(入場にはワクチン接種証明、または直近の陰性証明の提示が求められます。)

大概の人たちにとっても久しぶりに楽しむ生の音楽だということが
舞台の空気にも伝わってきました。
皆嬉しそう、会場が浮き立って
人には音楽が必要なのだな、と改めて思います。

次の日、友人たちは色々とあっても皆元気で何よりでした。
年代もそれぞれで、子育て、介護、孫のお守り、世情への不平不満や諸情報などなど・・・。
皆それぞれの歴史と事情を抱えつつ、共有する思い出話にも花が咲くひと時でした。

音楽と同じくらい、人とのつながりや自分を振り返る時間の大切さをかみしめた週末です。

そして
この、“忍耐の季節”には、話の続きがあります・・・。
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2021/10/3

秋のいろ、色々、  
二年ぶりの小出郷文化会館でのコンサートを無事に終え
5週間ぶりにスイスに戻ったら、秋たけなわのいろ、色々でした。

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チューリッヒ郊外、フェッフィコンの湖です。

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来週から寒くなるといいます。
最後の秋日和?お友達に誘われてついその気になってしまい、
水着をもって行きました、泳ぎました!
水温18度、気温24度。
すっごく気持ちよかったです。


水曜日、成田は相変わらずガラガラでした。
次はいつになることやら?
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2021/9/25

9か月ぶりに!  
近況報告の代わりに
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9月の富士山の姿。

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一度は初冠雪が報告されましたが、台風を経て雪は消えてしまいました。

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彼岸花の咲く庭。

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荒れ放題の庭ですが、白と赤の色どりを添えてもらいました。
なんだかうれしい!

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ご近所さんにいただいた、お庭の様々なハーブだけの素敵なブーケ!

というわけで、8月の末から再び日本でした。
久しぶりのブログです。

もう一年半も、書くことと言ったらコロナのことばかり。
今月末からスイスから日本への移動も2週間の自宅隔離が、
ようやく3日間に短縮となりましたが
とにかく、日常がコロナに完璧に支配される中

それでも小さな発見や喜びを見つけ、心の安定を保つのも
考え込んだり言葉を駆使するより直感にまかせて、
ということで文章を書く気になかなかなれなかった、
というのもあるかもしれません。

昨日、富士宮から新潟の魚沼市に移動してきました。
昨年9月から延期となっていた小出郷文化会館でのコンサートが
一年を経て、明日日曜日にようやく実現されることになりました。

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昨年から内輪の数回の催しを除いて、
昨年12月銀座観世能楽堂での「寿来爺」以来の、
ホールでの本番となります。

主催者の方たちも見通しの立たない中
本当に難しい決断を迫られたに違いありません。
シューベルトの八重奏・ピアノトリオ版と
對馬時男さん作曲、混声合唱・語り・ピアノトリオの編成の
新潟民話「弥三郎婆」の初演を中心のプログラム。
出演者もお客様も一緒に楽しむ
日常のなかの非日常の時間となりますように。

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2021/8/11

酷暑のなかのオリンピック  
八月もすでに半ばに入りましたが、今年のチューリッヒの夏はこれまでかなり涼しかったです。
この数年来の夏、40度に迫る暑さが普通になるくらいだったのと比べると
一日のうちに猫の目のように何度も変わる天候の上、気温は上がらず
このまま夏は過ぎてしまうのかしら、と些か寂しくもありました。
週が変ってこちらでの夏休みが終わりに近づいてきましたが
ようやく夏らしい日差しが戻ってきたところです。

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久しぶりに夏の日差し。

さて、「スポーツに最適な気候」とのふれこみで誘致された
オリンピック、TOKYO2020
終わりましたね。
《種目と、参加選手の国によっては本当に過酷な、そして平等とは言えない戦いを強いられた》
との、辛口の海外の記事も目にしました。
先日曜日に閉会式を迎えたことと思いますが、
先週末に二回目のワクチンを受けた私は
発熱と全身の節々の痛み、倦怠感で二日間ダウンしておりまして
まったく情報過疎どころか遮断の状態でした。

つい数か月前に行われたサッカーのヨーロッパ選手権の時と比べ、
さっぱりオリンピックへの関心の薄い、というか皆無のチューリッヒの雰囲気です。
スイスでもワクチンの接種が浸透してようやくコロナ禍の終わりも見えてきたかと思いきや
夏休みで、昨年よりは世の中に動きはありますが、感染者数は再び上昇、
まだまだ予断を許さない状況なのもあるし、テレビ観戦の時差もあるし
スポーツ専門放送番組でしか放映されませんから、一般の関心が全然ないのも
さもありなんと思います。

これが、日本政府の言う「世界がコロナに打ち勝った証」としてのオリンピックだったら
どんなに盛り上がったことでしょうね・

私はもともと、近年とくにコマーシャリズムにまみれたオリンピックは
原点に戻って4年に一回、毎回ギリシャで行われるのが良い、という意見なので
今回のオリンピックを機として、利権だらけのIOCは解体、
世界の流れがそういう風にならないかなあ、と
思っているのですが。なかなかそうはならないのかしら・・・。

そうはいってもスポーツファンの友人たちは大変感動していたし、
元来スポーツ観戦(テレビで)大好きな夫も、大変楽しみにしていて
冷房の効いた室内で、オリンピック三昧の二週間、大変満足していたようです。
それはそれで、何よりでした!

でも、原点回帰!
オリンピックはギリシャに戻ろう!!
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2021/7/18

近況です。  
6月最終週末に日本から帰って以来、
チューリッヒは一日の中に何度も雲行きが変わる天候不順続きで
気温も低く、夏はもう過ぎてしまった?と思うほどでした。
今日、ようやく天気が持ち直して久しぶりの青空の一日でした。

先週は夜中に突風と雷雨で、市中の街路樹がバタバタとなぎ倒され
二日もトラムが運航休止になった地域もありました。

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近所の公園では折れた枝々がまだ積み上げられたまま・・。

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突風で折れてしまった、実がなり始めたカスタニエン(マロニエ)。

また、先週のドイツの大雨の被害ほどではないようですが、
スイスでも雨が続き洪水になった町もあります。

日本では梅雨が明けたそうですが、つい先日の熱海での土砂災害は
落ち着いたのでしょうか?
その直前に、富士宮から熱海経由で東京に戻っていたので
なんとも気になることでした。
ニュースから日が経てば、日々他のことに上書きされてしまいますが
被災者にとっては日常を取り戻すのにまだまだ困難が続くことでしょう。
復旧には本当に時間がかかることで、梅雨明けの猛暑の中、本当に心が痛みます。

自然災害も、日本でのオリンピックを巡る様々な騒ぎも、
なかなか気の晴れるニュースがありません。

私はと言えば、一回目のワクチン(モデルナ)接種後
腕の痛みだけで済んだかと思いきや、三日目になって
普段低体温の私には珍しく発熱。
少し心配になって、自己テストで確認してしまいました。
結果は陰性、ホッとしました。

スイスでは今年の2月頃から、自分で出来るPCRテストのキットを
すべての住人が毎月5セット、どこの薬局でも無料で受け取ることが出来ます。
日本とは大きく違うところですね。
精度が高くない、とか言われますが、それでも自分で確認出来て
とりあえず得られる安心はとても大切なことだと思います。

大人の世界の騒ぎをよそに、子供たちはすくすくと育っています。
無償の愛、というのは実は、子が親へ与えているのだ、と実感します。

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太郎・レオン。

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Yui&Taro
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2021/6/25

さてと・・・!  
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久しぶりにゆっくりと富士山のおそば近くで過ごしました。

6月も終わりに近づき明日、スイスに発ちます。
今回の日本滞在、ほとんどの時間を富士宮で過ごしました。
始めの二週間は自宅待機、後半は久しぶりに仲間たちとの再会、
過ぎてみればあっというまの4週間でしたが、
成田のホテルに缶詰めとなって過ごした三日間は
はるか昔のことのようでもあります。

去年4月のロックダウンから1年2か月、
この間に、富士宮とチューリッヒで引っ越しをし、
実は今回、なんと富士宮でもう一回、居を移しに帰国したのでした。

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今度の家からも富士山が見えます。嬉しい!!

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4週間の間には、なんとか生活に必要なものをそろえることが出来ました。
友人たちの多大な協力に感謝感謝、です!

日本入国時にはスイスからの陰性証明書を持参、
富士宮に帰ってきたらワクチン接種のお知らせが届いていましたが、
二週間の自宅待機と滞在期間が短すぎるため、申し込むことはできませんでした。

5月末の日本への旅行前にはスイスでもまだワクチン接種を受けていませんでした。
そしてこの一か月の間に、スイス国内でのコロナ対策は緩和されましたけど、
今度はスイス入国の際にもワクチン接種の証明書または陰性証明書が必要になりました。
明日のフライトを前に、PCRテストを受け証明書をもらってきたところです。
日本のPCR検査、高い!!思わぬ出費だったなあ。

スイスに帰ったら、やっぱりワクチン受けなくてはなりませんね。
実は私はワクチン懐疑派で、できることなら打たないで済ませたいのですが
今の世の中の状況、そうもいっていられないことを今回実感しました。

全世界が新型コロナウィルスに翻弄されてはや1年半が過ぎました。
まだまだ収束までには時間が必要なのでしょうか・・・。

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いっとき、森の緑に癒される時間。自然豊かな陣馬の滝にて。

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そしてニューフェイスを迎えた、息子の家族。幸せを祈ります!!
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