2005/12/25

  
 (音)職人が、腕の立つ(音)職人であるために・・・

磨かれた技
  当然ですね、前提条件中の前提条件!
  これって、手仕事、筋肉運動なのだけど、実はそれだけではないのですね。

モノづくりの心意気
  自分の中のイメージが現実に結びつくこと。
  ここに喜びとこだわりを見出せないで、どうする?!

基本に忠実であること
  音職人にとって、常に立ち返るべき原点は、「作品」。
  作品にいのちを吹き込むために、演奏者は存在するのです。 





って口で言うのは簡単でも、実際は大変。内心の葛藤と戦いながらコンサートのスケジュールはこなされても、音職人の修行は終わりがないのよ。

演奏家の中にスターは次々に誕生するけど、マイスター(巨匠・親方)が見当たらない気がする昨今です。
  
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