2007/5/23

若人  
我が家に現在逗留中のM樹ちゃん、
3月に東京の専門高校卒業後、スイスの音楽大学に留学するべく、
(我が家の娘と2人、留守番をしてもらっていたようなものでしたが)

冬休みと、4月以降、語学学校と入試の準備をしてきましたが、
先週末受験をし、見事合格!快挙です、おめでとう。

我が娘の方は、今、チューリッヒの、さるレストランでアルバイトをしつつ
ウェブデザインの勉強をしています。
金曜日仕事が終わったあと、友達と繰り出す「くらぶ」は彼女の楽しみです。

学びながら、働きながら、大いに遊びながら、
音楽一筋でやってきた母親の私とはだいぶ違う道を歩んでいます。

週末だけ走る深夜のバスで、二日続きで早朝4時頃帰ってきた娘と、
M樹ちゃんと私の会話。

私「そんな時間に、人なんか乗ってるの?顔なじみばっかり?」
娘「超満員だよ、若者たちが騒いでチョーうるさかった」
M樹「この頃、電車の中とか、歩きながらラジカセを大音響でつけている若い人も
たくさんいるわね」
娘「お天気が良いと、湖とかにみんな集まるしね」

私「ところで、あなた達の言ってる若い人って幾つくらいなの?」
娘(24歳)「14、とか15、とか・・・」
M樹(18歳)「24、くらいかな」
(爆)

・・・・・・・・・・

夫婦共に我々と同期のW夫妻と、以前コンサートを一緒にやったことがありました。
舞台衣装の打ち合わせをする妻たちの会話。

「この色と合うのはこっちじゃない?」
「これ好きなんだけど、しょっちゅう着てるからな、どうしようかしら?」
「でも、これだと、ちょっとオトナっぽくない?」
「じゃ、やっぱりこっちにしようかな?」

そばでこのやりとりを聞いていた夫たち。
「オイオイ、君達、一体自分をいくつだと想定してるの?」

あはは、あのコンサートは、確か4年位前のことだったかしらん?

0

2007/5/27  19:34

投稿者:noriko
(怒)→(大爆)、人生は解釈次第、オプティミストが勝ち、っていうことですよね。

2007/5/27  5:13

投稿者:jack and naoko
オレゴンからこんにちは。
ランチに入ったレストランでの会話:
n「あとから来た二人はブース席やのになんで我々はテーブル席?」(怒)
j「人種差別やな、チップはやらん」(諦)
n「あ、あの若い二人はテーブル席へ案内された」
j「そうなんやー、ブースはシルバー席や」(大爆)
M樹さん、おめでとうございます。

2007/5/26  0:42

投稿者:noriko
> このごろ、若さを失ったというよりも、若さから開放されたという感覚のほうが強くなっている気がします。

なるほど、それはいえます。
若いって言うことは、ある種のプレッシャー、呪縛でもあるわけですよね。

> お母さまの活躍と同じくらい、楽しみにしているんです♪

有難うございます!(ウチはほんとに家内工業で・・。)いや、彼女の進みたいジャンルも道はなかなか険しいですよね〜、センス磨きも、スキルアップも、マーケティングも。

2007/5/25  18:22

投稿者:ミセス AA
このごろ、若さを失ったというよりも、若さから開放された
という感覚のほうが強くなっている気がします。
こうなると怖いものないもんねっ!と開き直る
自己防衛本能かもしれません(爆爆

ところで、
norikoさんの活動とセットで目に止まるお嬢さまの作品は
norikoさんたちの活動を、よく表しているといつも魅せられます。
粋..とか、色気...なんぞ、小唄のようですけれど
なんとも小粋!
お母さまの活躍と同じくらい、楽しみにしているんです♪

コメントを書く

名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ