2009/9/2

ヴェトナム紀行・フエへ  舞台裏のひとりごと
午前中、9月9日共演のソプラノ歌手Thang Longさんとの打ち合わせ。
スポンサーから所望の曲目はヴェトナムの歌と日本の歌、
(が、プッチーニ「蝶々夫人」の「ある晴れた日に」、であるというのもすごい発想、というか連想、なのですが・・・)
管楽器はオペラハウスオーケストラのメンバー、とのこと。

はい、最善を尽くしましょう・・・。

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オペラハウスの内部。

フエンさんとの、美味しいヴェトナム風ヴァイキングのランチの後空港へ。

早朝に成田から出発したメンバーを待つこと一時間。
はたして第一陣、無事到着、香港経由の第2陣もその1時間後無事到着!!

ここまでは無事だった・・・。

奇跡的な?再会を喜びあった後、国内線に乗り換え、中部の古都フエへ。

ヴェトナムは夕方暗くなるのが早い!17時45分出発の時は明るかったのに
50分の飛行の間にあたりは闇に変わっていました。
チェロ3台、コントラバス2台の大型楽器の梱包を解いて、迎えの大型バスへ押し込む。
ここフエで5日間滞在、地元の音楽学生たちと共演の準備をします。

ホテルに着いた途端、猛烈なスコール、梱包の段ボール箱はしかし危ういところで
無事、乾いたまま確保されました。

楽器もメンバーもともかく無事について、よかったよかった。

ここまでは無事だった・・・、がこのところの私の口癖になりそうです。やれやれ。

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フエの空港にて。
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