2017/11/26

寿来爺ふたたび  
今年も《降誕祭》の季節が近づいてきました。

そして、あの寿来爺(すくるーじ)がふたたび能楽堂に帰ってきます。
一昨年12月に初演を行い、予想をはるかに上回るお客様に来ていただきました。

19世紀イギリス文学と狂言とスイスの現代音楽が
違和感なく融合されていて、とても楽しめた、とのお声をたくさんいただきました。
昨年は、広島のオリエンタルホテルでの公演が叶い、
出演者それぞれ、少し余裕を持って舞台を終えることが出来ました。
やはり、舞台を磨くのに、本番に勝るものはないのです。

三回目となる今年は、余裕+楽しんで、の公演となるよう願っています。

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12月1日(金)18時30分開演
東中野・梅若能楽学院能楽堂

プログラム
E.グリーグ ホルベルグ組曲
D.ショスタコーヴィチ 二つの楽器のための組曲
I.ストラヴィンスキー ペトリューシュカ より
・・・・・・
W.ギーガー クリスマスキャロル 音楽狂言《寿来爺》

狂言・善竹十郎、善竹大二郎
ヴァイオリン・河村典子
アコーディオン・大田智美
コントラバス・白土文雄

練習も佳境に入ってきました。
たくさんの方のお越しをお待ちしております。
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お問い合わせ・お申し込みは 
officen_info#yahoo.co,jp まで (#を@マークに)
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