2018/8/25

6月、大阪狭山市にて  
もう二か月以上前のことになりますが
大阪狭山高校の生徒さんのためのコンサートから。

これぞ和と洋のコラボレーション、という、
考えてみたら若者たちにとっても滅多に聞けないプログラムでした。

前田智子さんの作品、
生徒さんたちの朗読を交えた、谷川俊太郎さんの詩への「あおのふるさと」から、と
邦楽アンサンブルとヴァイオリン、コントラバスのための「神楽音」
を中心に。

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あおのふるさと、から。「おばあちゃんとひろこ」
あらためまして、ほろり、とする良い曲です。
他にも、「その日」、「百歳になって」も演奏しました。
三人の高校生たち、練習から本番に向かって、俄然飛躍しました。
本番中、なんだか、泣きそうになりました。

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「春の海」をはじめてお筝と演奏しました。(お筝 渡部志津子さん)
生徒たち、結構集中して聞いてくれていました。

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「神楽音」再演です。
ヴァイオリン、コントラバスと邦楽アンサンブルとの曲は、世界で唯一なのでは?(邦楽アンサンブル 鼎のみなさん、コントラバス 白土文雄さん)

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ツィゴイネルワイゼンも弾きました。(ピアノ 久保美緒さん、コントラバス 白土文雄さん)

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作曲家 前田智子さんも交えて、集合写真。

生徒さんたち、どう受け止めてくれたのかな。
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