2006/10/11

ある光景  
こう、あちこち歩き回っていると、訪れた町の印象というのがありまして、
らしさがある町、無個性な町、元気な町、さびれた町、色々と残ります。

特に目に付くのが、プロ**、アイ**、・・・、などの金融関係の看板が
駅前通りに連なっている町。多いですね、このところ。

東京や大阪、札幌などの大都市では他にまぎれて目立たないけど、
駅を下りたって、さあてどんな町かな、と思うとき
色だけはにぎやかだけど、この種の看板が表通りに並んでいる町の
夜の表情、といったら・・・。

アーケードも、ステーションビルの商店街でさえ
シャッターが下りている店舗が目立ったり、
地方都市の空洞化がいわれるようですが、
郊外の、ひときわ華やかににぎわうショッピングモールと対照的な
あちこちの駅前通りのこの光景、これって結構深刻な現象なのでは?

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2006/10/11  16:38

投稿者:羅刹龍
繁華街にはさまれるような形でそういうところが多いですね。
最近では、競馬の場外売り場の近くにも多いですね

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