2006/10/12

ちょっと休憩  舞台裏のひとりごと
昨年末からはじめたこのブログ、さっき開いたら、
訪問者がちょうど延べ8000人。

思わぬ人が、「読んでますよ」と声をかけてくれたり、
久しぶりに会う人が、スケジュールを把握してくださっていたり。

考えてみたら、今まで、こんなに自分の考えていることを
まめに書き留めたりすることはなかった。
今年は、5月号からはじめた「ストリング誌」の連載「奏意工夫」も
ここまではひとまず順調。
(半年を過ぎるこれからが上り坂、っていうところかもしれないけど・・)

この頃、過ぎたことは(過ぎないことも)どんどん物忘れがひどくなるので、
備忘録にはもってこいです。


物忘れとは関係ないけど、このところなんか変だな、と思いつつ
全然時間が無くて、今日、ようやく耳鼻科のお医者さんに行ったら、中耳炎!

全然痛くないのが不思議でしたが・・。

痛くはないし音が聞こえないわけではないけれど、音の輪郭がぼやけるというか
圧迫感がある、というか。
うちは代々耳の遠い家系なので(父も母も)はや、老化現象か、と思ったのですが。

中耳炎かあ・・、と侮ってはいけないのでしょうが(商売道具ですもんね)
原因がわかれば、まずは一安心。早く治すに越したことはない。

それより、お医者様の診察も治療も手っ取り早いのはいいのですが
説明をあまりしてくださいません。色々と質問しても、なんだか
一方的で、ハイ次、ハイ次、って感じで忙しそうで。
そんなものなんでしょうか・・?

何十年ぶりに、日本でお医者さんに行った感想です・・。

スイスだと、どの科でも、身の上相談、とまではいかないけど、まず、
患者さんの症状への不安や疑問に丁寧に応えるのも当然診察・診療のうち、
という感じですが。

何はともあれ、久しぶりに次のコンサートまで少し余裕があり、
仕込みと営業と計画立案、の時期かな。

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2006/10/12  12:00

投稿者:noriko
お見舞い、ありがとうございます。
今日はだいぶ良いようです。あさってまた、お医者様のところに行ってきます。

耳、といえば、オーケストラミュジシャンで難聴になる人、多いのですよね。ピッコロの真横、ティンパニーやトランペットのまん前で弾いたりするの、時としてつらいものがあります。オペラだと、効果音の銃声など・・。だからといって、それで、ペンペン、とまったく迫力のない銃声になってもな〜。

足腰はだいじょうぶ、ぎっくり腰、未経験です。でも、歩く機会が減っているのは確かですね。長時間の飛行機もだんだんしんどくなってくるし。

気の長さは天下一品。物忘れの激しさは母親譲り、かな。癌体質、は保証書付かも・・。あれはほんとに遺伝、なんですか?

2006/10/12  10:50

投稿者:ミセスAA
典子さん、こんにちは
お近くにいらしているのに、なかなかお目にかかれませんね。
具合は如何ですか?
一瞬、日本の乱れ飛ぶ音のせいで、中耳炎になられたのかと思っちゃいました。
私も耳が弱く、耳鼻咽喉科の診察券コレクターです(苦笑)
飛行機や高速列車、トンネルの多い路線とか高いところに行くと
耳がきゅぅぅぅんと悲鳴を上げ、ムンクの叫びのよう。。。
スイスへ行くのに不向きな耳です(自爆)

風邪気味だったりすると、そのきゅぅぅぅんとなるところに菌が感染して
中耳炎になるときいたことがありますが、移動の多い典子さんの足腰もさることながら
耳も酷使されているのかもしれませんね。

ちょっと休憩されて、早くよくなりますように!

2006/10/12  9:14

投稿者:羅刹龍
遺伝ってあるようですね
親父が気が短いけれど僕もそうですし。。これは性格なんですが(^^;
病気に関して言えば、母方は長寿ですが、父方は癌家系、、、でも父方も80歳は超えていますが、、、
最近僕も物忘れが、、、、

2006/10/12  4:45

投稿者:のーこ
中耳炎、大丈夫ですか?お大事に。
スイスの医者も、いつもいい加減だなぁと、あまり信用出来ませんが、慣れという物もあるかもしれませんね。ノリコさんの反応が、なんだか面白いです。
商売道具の耳に、しばらく休暇を与えるのは悪くないかもしれません。日本の医者は、薬を与えすぎるとよく聞くので、そのあたり、気をつけてくださいね。

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