2019/12/30

過ぎゆく年に  
2019年、
年の初頭から頭も身体も
常に何かを追いかけ追いかけられ、の一年でした。
11月のツアーを終えて一か月、ようやく日常のテンポ感が
自分の本来の歩調に戻って来た感じです。

クリスマス休暇は、ほんとうに自分へのねぎらいの時間でした。
12月20日に、娘の店は仕事納め。
21日に彼女は日本へ発ち、私も24日に息子の家族とカナリア諸島の島
ランツァロテに休暇に出かけました。

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時間の流れるままに、孫娘と仲良しになる良い機会だと思って
ひたすらのんびりと過ごしました。

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モロッコ沖の大西洋に浮かぶ火山の島です。
風が強く奇怪な景色でもありますが、妙に魅力的。
観光地化が進んでいる傍ら、ものすごく自然がそのままに保たれ
とにかく驚くほどゴミが少ないです。

孫のYuiは1歳8か月、意思表示もなかなかはっきりとしてきました。
危なっかしいようでいて案外転ぶこともなく駆けずり回り
なんだかわけのわからいおしゃべりも可愛らしくて、
目が離せないのは結構疲れもしましたが、
おばあさんとして、だいぶ認知度が上がりました。
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一体どんな子になるのでしょうか?
そしてこの子が大人になっていくときに
世界はどのようになっているのでしょう?

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帰路、チューリヒに向かう上空。
冬に戻ります。
眼下にはアルプスの雪山が連なっていました。


さて、この1年を振り返ると、
私の今年の言葉は《忍耐》だったと思います。
思い通りに行かないことや、事件や、難問・難題・・・。
想像していた以上に大変なことを始めてしまったなあ、
と思うこと幾度もありました。

しかし、山登りと同じで、途中でやめるわけには行きません。
引き返して出直す、ということも状況としてそう簡単ではなかったし・・・。
何より、仕切り直し、への自分のエネルギーは
来年には多分枯渇してしまうだろう、という思いが強かったです。

それならそれで、良かったのかもしれないけれど、

何はともあれ、色々な方々のお力を戴いて
良き縁(えにし)に恵まれて、忍の一文字で、

一人ではできないこと、を痛感しどおしの一年でした。

過ぎ去ってみれば、本当にあっという間でしたけど
いやあ、結構しんどかったかも・・・。
きつかった時期に体力も維持出来て、
健康に安堵の年末を迎えられて、

感謝、の言葉以外に見つかりません。

2019年よ、ありがとう、さようなら。

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