2020/8/2

8月1日 スイスの建国記念日です  
昨日は多分この夏1番の暑さだったと思います。
35度以上?

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今日も負けずに暑いですが、夕方に雷が来るかも、との予報も。
ムシムシします。

さて、早くも8月、
娘のお店、PUTPUTもようやく夏休みに入りました。
いつもだと、休みの1日目から仕事始まりの前日まで
海外に出かけて遊びまくる娘ですが、
今年は友達とスイス国内にとどまり、山歩きにすることにしたようです。

私も、短いですがしばしの休憩。
ほっとしています。

さて、今日8月1日はスイスの建国記念日です。
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いつもだと、私はこの時期殆どスイスにいることがありませんが、
729回目の今年は、コロナの影響で大型のパーティは自粛、
いつもとは些かちがうお祝いになりそうです。

それでも、昨日の夜から、
前夜祭の花火の音がそこかしこから聞こえてきます。

もちろん、スイスでもまだまだ予断を許さない状況ですが
日本でも、東京のみならず全国的にCOVID-19の感染者が
増加してきているようですね。
GoToキャンペーンの影響が出始める頃です、
本当に、支持できない天下の愚策だと、私は思うのですが・・・。

そして、未だ、治療法も身体への影響も解明されない状況で、
どうやって正しく恐れるべきなのか。
本当に今年中の収束は見込まれるのか、
先行き不透明な不安は付きまといます。

色々な情報の中で、『免疫の暴走』という言葉が目を引きました。

侵入してくる外敵と戦い身を守るはずの免疫の、暴走が過ぎると、
自分で自分の身体を傷つけてしまい、
結果的に重症になりかねない、というお話です。
表面的な対処療法では解決されない、身体からのシグナル。

ヒトの身体の不思議さを教えてくれます。

3年ほど前から、いつも夏前の同じ時期、
6月の末頃にやっかいな皮膚疾患が手指に出るようになりました。

皮膚のトラブル、というのは体の内側の問題が
なんらかの形で外側に出てくることが殆どなので、
対処療法では一時しのぎにしかなりません。

私の場合も、本当の原因が何なのか、結局わかっていませんが
初期に皮膚科で処方してもらったステロイド系の軟膏が
結果的に非常なダメージを手指に与えて、最初の年には
冬になるまで色々と問題が長引くことになりました。

以来、2年目、3年目と同じ季節にぶり返してくるのですが
この先、化学的な薬には二度と世話になるまい、と決心をし

色々と試した結果


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・発酵ハト麦のお茶
・カモミール茶を濃く出して、足湯ならぬ手湯
・スイスで見つけた、蜂のハンドクリーム

を三種の神器として、突発的に出る皮膚のトラブルを
最小限にとどめていると感じています。

コロナの収束までにどれくらいかかるのか、誰にも分りませんが
実は私、ひそかに、感染を完全に避けることは出来ないのかもしれない、
とどこかで思っています。
免疫力を頼って感染を極力避ける一方で、
もし感染してしまった場合には、『免疫の暴走』がもたらす後遺症も
ありうるのかもしれない・・・。

やはり、ウィルスとの共存、を覚悟しておかなければならない生命体としての宿命、
というものに思いを馳せるこの頃です。





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