2021/2/28

山歩きー思い出の家を探しに  
あっという間に過ぎて行ってしまう2月のうちに
駆け込みで連続投稿!

この年末は12月30日に日本から帰って来たので
例年大晦日・元旦を一緒に祝っていた
アッペンツェルのモニカのところには行かれませんでした。

それでなくとも緊急コロナ対策として、
知り合い同士でも集まりを制限される事態だったので
モニカとは、家に泊まりに行くのではなく
一月のうちに山歩きを一緒にしよう、と約束しました。

が、あいにくの大雪で、チューリッヒ市内のトラム・バスが
全面的にストップした日、これもお流れとなりました。

1月の大雪がどんどん溶けて景色が一変してきた一昨日の金曜日、
急遽久しぶりの再会を約束しました。

35年前、私たちがチューリッヒ湖畔の大きな一軒家で
シェアハウスをしていた当時、同じく共同で借りていた山の別荘を
探しに行こう、というモニカの提案で
私はチューリッヒから電車を乗り継ぎ、モニカはサンクトガレンからやってきて
Wattwilという中間点で待ち合わせ。

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帽子にマスク、お互いに一目ではなかなか見分けられないいでたちでしたが
無事合流、再会を喜びあいました。

二家族で共同で借りていた山の別荘は、二人とも記憶が定かではなく
地図を見ながら、でも家から見えていた山々の景色は間違いなくて
Krummenau村の山の中腹に、確かにその家は建っていました。

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子供たちも小さかったけど、私自身も今とは全然違う世界を見ていたよう。
家自身もだいぶ風格が出ていたし、周辺も少し手が入れられていましたけど、

何よりも、
私の記憶の中では家はもっとずっと高いところに建っていて、
建物も2倍くらいの大きさをイメージしていました。

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偶然にも、現在の住人であるご夫婦がお出かけのところで
二人のシニア女性が家の周りをうろうろしたり写真を撮ったりしていて、
最初は怪しまれたかもしれないけど
昔話もできたし、過ぎ去った自分たちの時間を懐かしく思い出すことが出来ました。

二人分のお弁当のおにぎりも美味しく、
積もる話も色々出来たし、ゆっくりのんびり、

翌日からはまた寒さがぶり返したので、
本当に絶好のタイミングでの4時間のハイキングでした。

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少し薄曇りだったけど、確かにこの景色には見覚えがありました。
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