2006/11/14

オトナの寺子屋  
東奔西走、あちこち行脚、行商、巡業に出かけていく私ですが
ひとつ、こんなことができたらいいな、と思っていることがあります。

人が集まってくる基地を作ることです。

あまり東京から遠くなく、でも自然が豊かで静かで、
週末泊りがけで皆が集まって室内楽を楽しんだり
囲炉裏を囲んでおしゃべりに興じたり、コンサートをしたり。
音楽だけではなくて、全然別のジャンルの合宿、集まりであってもいいし。
交換、交歓、交感の場所、オトナの寺子屋です。

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長年、そんなことを思っていましたが

なんと、

八王子から車で1時間くらい、「花咲か爺さんの里」のような雰囲気の
山梨県西原(さいはら)という村にそんな場所を見つけました。

行楽日和、お天気の素晴らしかった先週木曜日、見に行ってきました。
村の斜面に立つ、この家からの眺め、ほんとに素敵でしょう?。

いろんなめぐり合わせで、幸運にも築100年以上のこの古民家を借りられることになり、
次に日本に来る2月半ばから、片付けといくらか手を入れて、
暖かくなる頃には、開所したいなあ・・・、と
想像はどんどん膨らみます。

囲炉裏のあるサロンと、10畳くらいの部屋が5つほど、
使い方によっては全部開放でき、アップライトのピアノも譲り受けることになって、
コンサートもできる。

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一階からの吹き抜けになっている2階、その昔、蚕を飼っていた
3階も、天井は高くないけど4〜50畳ほどの広さで、
大人数の宿泊もO.K.でしょう。

片付けて手を入れるには少し、時間と労力が必要ですが

春が、た・の・し・み!!

大工仕事、力仕事、あるいは「オトナの寺子屋?面白そう!!」、と
と思われる方、どうぞ力・知恵・手、を貸してくださいませんか〜!

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2007/6/25  18:10

投稿者:noriko
そうでした、せっかく読んでくださっているのに、書きっぱなしですみません。

実は、諸事情により山梨の家を借りる話は暗礁に乗り上げてしまったのです。でも、頭の中の構想・妄想は、さらに膨れ上がり、多分、ちかぢか富士山のおそば近くの富士宮、あるいは京都郊外の「オトナの寺子屋」→改称「オトの寺子屋」(多分)を開校したいと考えています。

今後とも経過を見守ってください。ご愛読よろしくお願いいたします。

2007/6/23  11:43

投稿者:じゃがりこ
更新が進まない時にたまに過去ログを開いて読んでいるのですが、こんないい企画があったのですね。そのあとどうされたのか気になるのですが、前向きに考えておられるのでしょうか?

2006/11/20  23:27

投稿者:noriko
今頃は、村は冬篭りの支度をしているのかも。
花咲か爺さんの桜の季節が待ち遠しいです。

皆さん、ぜひ足をのばして、いらしてくださいね!

2006/11/16  20:22

投稿者:ゆりしーず
わー、おもしろそうおもしろそう!素敵です〜!
と、とにかく手を挙げておきます!
秋のコンサートは見事に仕事とぶつかってしまって行けず、残念でした!

http://ulysses2006.blog59.fc2.com/

2006/11/15  13:27

投稿者:noriko
私がこの場所をいいなあ、と思うのは、東京からそれほど遠くないからなんです。よっこらしょ、と荷造りしないでも、気軽に五右衛門風呂に入りに来れる、最高ですね。

ねぎヲさん、若い方たちやお仲間、引き連れて遊びに来てくださいね!

2006/11/15  9:34

投稿者:ねぎヲ
大きな自然に抱かれて音楽をつくるのは、都会では経験できないことですね。
空気や時間の流れが気持ちを変えてくれたことが音にあらわれます。そしてその音が心に響いてきます。

練習の合間に散歩したり温泉に入ったりすることで心が音楽を吸収しやすくなる感じが大好きです。

遊びに行ける日を楽しみにしています。

http://negiwo.ameblo.jp

2006/11/15  6:05

投稿者:のーこ
薪で焚く五右衛門風呂!!!
わぁ、ロマンチックですねぇ。是非是非、薪もくべたいし、ぐつぐつ煮られてみたいです。
(危険だっての!!)

2006/11/15  0:51

投稿者:noriko
人が集うこと、実践の楽しみを体験すること、リラックスできること、という場が出来ていったら良いですね。
日本語教室もきっと面白いし、日本に帰ってきた方たちが遊びに来る場所、というのも嬉しいしね。

この家のお風呂は薪で焚く五右衛門風呂です、のーこさん、ためしてみます?あ、でもお湯も出るから大丈夫よ。車で数十分のところに温泉もあるし。

2006/11/14  21:25

投稿者:チュチュ
まあ、昔話に出てくるような素敵なところ...

さすが、のりこさ〜ん♬♫
海外に住んでる日本人は、日本のこういうところに憧れますよねぇ〜
写真を見て、すでに癒されます(*´・ω・)(・ω・`*)ネー

2006/11/14  18:37

投稿者:のーこ
素敵なお屋敷ですね。赤い毛氈でお出迎え!

「二つの拠点」とありますが、東京のアパートをまた引き払って、ここに移るということですか?それとも日本に2箇所、スイスにも一箇所、ひぇ〜、三件ですよ。

しかし羨ましい限りです。
私も職場の拠点を自宅とは別に一件捜していますが、難しいですね、地の利と設備と家賃の条件が上手く揃ったものを見つけるのは。
一件、一目惚れしてしまった教室がありましたが、Stadelhofenの駅の構内でなんと家賃が一月4200フラン(約40万円)。小さな日本庭園付きで素敵でしたが、いくらなんでも4200はね、半額でも厳しい。。。

夏休み中、この山梨県の「花咲か爺さん屋敷」に家政婦が必要になったら、呼んでください。民宿屋さんに昔憧れていましたから。

そこで日本語教室も出来そうですね。スイスから生徒連れてツアーに行きます。ウケそう。
あ、そうだ、音楽セミナー中、スイス人学生に民宿やらせれば良いんだわ。掃除に洗濯、アイロンがけ。いかがでしょう。ワーキングホリデー、実践日本語講座つき(爆)

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