2007/1/12

再起動  
昨日は、ほとんど一日中、強風でした。
北ドイツでは、被害も色々とあったようで、ものすごい風。
風が鳴る、というよりうなる、というか地響きのような音で。

その代わり、気温は高くて、10度以上あるかもしれない。
アルプスの南側では17度くらいになる、とのこと。
夜も気温はあまり下がらず、換気で窓を開けておいても、閉めるのを忘れるくらいです。

モスクワの動物園で、暖冬のため不眠状態が続いていた熊たちが
ようやく、冬眠に入った、というニュースがありましたが、
私も今年は冬眠はあきらめました。

クリスマス休暇から、年末年始で世の中全体も色々と動きがとどこおり、
なかなかペースが戻らない、と思いつつ、ようやく再起動、という感じです。

考えの及ぶ範囲は、私など、今日のお昼の献立から、午後の練習、
来月のこと、春、夏、秋、冬、具体的にはせいぜい来年の春まで、
その後は、計画、というよりは妄想の領分になります。

テレビの番組で、このところ特にめだつ
極地の動物達、ペンギン・トド・白熊、などの環境の変化による
生態のドキュメンタリーを目にし、

身近な、今年の異常ともいえる気候の及ぼす、
まだ目に見えない影響を想像すると、

なんだかなあ、とも思うのですが・・・。
でも、思うところを一生懸命やるしかありませんよね・・・。

今日は、ベトナムの歌を、ワルターが編曲したものを
2月にCD録音する、そのはじめての音あわせです。

ソプラノと、ヴァイオリン・ギター・コントラバスの編成、
恋の歌や自然賛歌、など1996年に作曲されたベトナム人作曲家の歌ですが、
なんとも不思議な響きです。

譜面に書かれた音符は、ただの符号にすぎなくて、
それを音に置き換えただけでは、単に入り口の扉に手をかけたくらいのもの。

未知の世界が、待っています・・・。

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2007/1/13  19:25

投稿者:noriko
ベトナムの歌、編曲の持ち味でしょう、時にこぶしの利いた中国風に傾くきわどさにも、不思議な美しさがありました。ソプラノが入ると、発声が西洋のものと全然違うことと、言葉の持つ語感があいまって、不思議さが一層際立ちます。この先、楽しみです。

故郷を出て25年、パリに長く住んだという歌手のカミルは、ここ10年ほどは毎年のようにベトナムに帰っている、といっていました。
「ベトナムは、自然が豊かで、人は純朴であたたかく、本当にいい所よ、ぜひ一度一緒に行きましょう」と目を輝かせ、誇りと愛情をもって祖国を語る彼女。

未だ歴史になっていない悲劇的な過去をもち、途上にある未知の国のことを思い、豊かさでは世界のどの国にもひけをとらないはずの日本のことを思いました。

成長発展とは何か、成熟みとはなにか、考えさせられます。

2007/1/13  8:46

投稿者:羅刹龍
気が付けば1月も半ばに差し掛かり、時間だけが過ぎて行きます。1/15は父の49日で納骨。。もうそんなに日が経ってるんだなあ。。。

暮れから今日にかけて大阪も例年と比べると寒いと感じる日が少なく思います。温暖化が進み冷たくなってるのは人の心なのかと思うくらい、連日バラバラ殺人や事件を繰り返し報道していますね。
どんどん住みやすい日本からはかけ離れているような気がしています

2007/1/13  7:51

投稿者:のーこ
地球の温暖化はもう10年以上も昔から、分かっていた事です。でもその時から時既に遅しの状態でした。

南極大陸が無くなり、オランダが海に沈み、アイスランドが大地の真ん中でぽっかり二分され、経済に深刻なダメージを与えないと、この問題の重要さは見えてこないのかもしれません。でも、あと数年でそうなるようですね。予想通り。

白熊もいなくなります。陸地が無くなり溺死するそうです。

幼虫が冬の間に生まれてしまうので、春に孵化する小鳥の餌が無くなり、やがて野鳥が消えます。鳥がいなくなってしまうと害虫が増えます。穀物や野菜に被害が出るでしょう。

冬に凍死するはずのバクテリアやヴィールスが越冬してしまいます。疫病が流行ります。医薬品会社は既に濡れ手に粟の状態です。

温暖化対策の波に乗った企業も大儲けをしています。保険会社、再保険会社も一大キャンペーンを繰り広げています。

そんなリサーチをして、嫌気が差してきて、レポートをボツにしました。

日本からのニュースも、なんだか信じがたいホラー映画のような事件ばかり。不二家の事件も考えさせられました。プロの甘さと報道されていますが、違いますよね。

なんだか落ち込むことばかり。

こんな時のために音楽があるのですかねぇ。

ベトナム音楽、私も大変興味があります。今日の午後、授業の後に、ワルターの家の前を通りましたが、そこで練習中だったのかしら。

明るい夢に溢れる未知の世界への扉でありますように。

2007/1/13  1:58

投稿者:jack
ヴェトナムの歌、編成が魅力的でそれだけで何か響きが聞こえてきそうです。未知の世界のCD楽しみにしております。

地球温暖化は困ったものです。個人としては何も出来ずはがゆい思いです。

日本ではまたアホなブーム。納豆が店頭から消えました。TV情報番組でダイエット効果があると強調したため品切れ続出、増産が間に合わないとか。毎朝納豆を食する我々は大迷惑。2年前のCoQ10の二の舞。

もうひとつ店頭から消えたのは不二家のシュークリーム。期限切れの牛乳使用や細菌基準超え出荷が発覚、こちらは「ハム」「雪印」の二の舞のようです。

殺伐とした信じられない事件も続発、最近の日本ってどこか狂っています。

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