地味鉄庵

味わい深き鉄道車両を求めて

 

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●何となくツイッター版を始めました。ブログの記事にするほどでもない画像や話題、鉄道イベント生中継、撮ったきりお蔵入りとなっていた鉄道スナップなどをつぶやいています。お暇な折にご覧頂ければ幸いです。 ●当ブログ所収の画像・文章につきましては、著作権を主張いたします。無断での流用は固くお断りします。

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鉄道趣味の果てしなく深い森の中にひっそりと (?) 佇む庵のようなブログ……として、管理人の好みに沿って、大手私鉄とローカル私鉄の古い車両、そして国鉄型車両を中心とした構成でお送りしております。たまに海外ネタや濃いぃ貨物スポットネタが混ざるなど、鉄道趣味界の主流からはほど遠い内容ばかりですが、お楽しみ頂ければ幸いです。なお、当ブログへのリンクはご自由にどうぞ。

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●20代は非鉄だった分、昭和の電車の退場に焦り愛を捧げる、甲斐性なしで人混み苦手なオッサン。 ●鉄道撮影はキヤノン製デジ一眼と赤緑鉢巻ズームレンズを使用。

お断り & お願い

●当ブログは鉄道情報ブログではありません。単純に個人的な撮り鉄活動の記録をアップして感想や思い入れを自由放送するだけのブログです。内容にはなるべく正確を期しておりますが、不正確の点は個人的な限界ということでご容赦願います。当ブログの記事を参考にされた方が、そのことによって不利益をこうむられたとしましても、当ブログは一切責任を負いません。●当ブログへのリンクを設定する場合、必ずトップページまたは個別の記事にお願いします。画像への直接リンクはお断りします。また、当ブログにアップしている文章・画像の著作権は留保しております。管理人に無断で別のブログ・掲示板等に画像を載せるなど、著作権に反する画像の二次利用行為は、当ブログがオリジナルであることを明記してあるとしても固くお断りします。●管理人に何かご連絡のある方は、「ottotto7007あっとやふーどっとしーおーどっとじぇいぴー」までお願い申し上げます。内容次第で、必ずご返信するとは限らないことをお断り申し上げます。

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Welcome to Jimi-tetsu-an! This weblog mainly introduce Japanese trains especially old electric and diesel cars born in Showa Era. Webmaster feels very sorry that the English introduction in this Weblog is not good and efficient, but Webmaster is very happy if you have great interest to Japanese railways, trains, models, and other various things in Japan.

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投稿者:MAKIKYU
不本意ながらも、現在住んでいる千葉ニュータウン(幽閉されている北総監獄といった方が適切ですが…)の車両が話題に上がっているので、こちらも少々コメントさせて頂きます。

この車両の廃車に関しては、中間に組み込まれた車両はともかく、他の車両に関してはあの荒れ具合を考えれば妥当な所だと思います。(同年代の車両でも、最近廃車になった小田急5200形などは、更新されている上にかなり綺麗な感じで廃車が惜しまれますが、これは見たくもない荒れ様ですので)

もっと古い7250形(これも最近入れ替わり、現在は座席見本市と化していた編成が西馬込寄りに)を先に廃車して欲しいと言うのが本音ですが、こちらは花形の朝ラッシュ時特急にも優先的に抜擢され、その姿をよく見かけます。

また7000形廃車の代替で、内装やドアステッカーまで親会社の車両と同一(これに比べれば、相鉄の新車はまだ良いかと)という、個性の欠片もない車両が導入されていますが、内装やドアステッカーまで同じなら、運賃も同じにして頂きたいものです。

それに7000形を廃車して新車を入れる資金が何処にあるのか分りませんが、そんな資金がある位なら、車両は旧型でも良いので高過ぎる運賃を値下げして頂きたいのが本音です。

末端区間は単行でも空席が出る程、乗客も少ないですので、線路の繋がっている京急から中古車を導入した四国の某社から、玉突きで廃車になる単行運転可能な車両を導入して頂いてワンマン化するなど、少しはコストダウンに努めて頂きたいと…(ヤル気のなさがこの鉄道の特徴ですが…)

少々過激な発言や苦言が多くなりましたが、この鉄道の余りの惨状に免じてお許し下さい。(余りこの手の発言が多くなるとこのページの趣旨から外れますので、それはこちらのページで記したいと思います)

こちらもこんな鉄道の沿線からは早く離れて、昔居た小田急江ノ島線の沿線にでも…暫くは難しそうで、おっとっと様が羨ましいです。

http://blog.goo.ne.jp/makikyu
投稿者:おっとっと
>きませりさま
 こんにちは、どうもはじめまして。
 小学生で電車通学ですか……田舎だったらさておき、都市部で
は私立の学校に通わせてもらえる子供の特権ということで、うら
やましいですね……。
 幼い頃、そして小さい頃の身近な窓辺から見える風景というの
は、人間形成において大きな意味を持っていると思いますが、そ
こで目に映る電車はなおさらその後の鉄道趣味に大きな影響を及
ぼすでしょうね。私の場合、それは幼稚園の頃までの自宅の窓か
ら見えた東急初代5000〜8500系であり、引っ越した先の窓から
見えた国鉄103系や黒いタキを連ねた貨物列車だったりします
(^^;
 北総7000系はそのデザインや車齢の浅さから「もったいない」
と思わずにはいられない車両の一つですが、スキンステンレス車
体の脆さ、そして成田空港延伸をにらんだ北総線の高速化などを
合わせると、まあ仕方がなかった、そういう運命だった……と思
うしかなさそうですね。

http://wind.ap.teacup.com/ottotto/
投稿者:きませり
 私(現19歳)は小学生のころ、北総線を利用して通学していました。その頃から鉄道は大好きだったもので、毎日登下校の時間が楽しみで仕方なかったことを覚えています。小学校の教室の窓からは、ちょうど北総線の線路が見え、授業中ふと窓に目をやっては「次は何形が通るかな…」などと、そんなことばかりを考えていました。そしてその頃からの私が特に好きだった車種が7000形“ゲンコツ”でした。前面の独特のデザインといい、重々しく厳かな走りといい、当時の私にとってこれほど魅力的な車両はありませんでした。本当に大好きでした。
 そんな7000形がこの度廃車になるというニュースを知り、私は非常に驚きました。寂しさというか何というか…。何か、古くから自分と共に生きてきた親友を失うかのような気分です。確かに7000形は北総線が開業した当時から活躍し続けてきた車両ですから、引退ということになっても仕方ないのかと思う部分はありますが、そうはいってもやはりそれほどにまで古い車両ではなかっただろうし、私のようなファンも多くいらっしゃることでしょうから、もう少し引退は先でもよかったのではないかという気がしてなりません。
投稿者:おっとっと
>stakenaka & melonpanさま
 銀座線の1500型、2000型に比べてやけに窓が小さく冴えない
電車がガチャガチャつながってるなぁ……という印象をごくたま
に乗るたびに感じていたに過ぎない私にとって (しかも、乗るとき
はほとんど旧型車を選んでいたため、1500型に乗った記憶がない
……^^;)、全く知らなかった諸々の事情をご教示頂きありがとうご
ざいます m(^^;)m 営団→メトロ車は個人的に余りツボではな
く、RP誌の増刊号も持っていないため、特に81年の増備車の特異
な不遇さについては驚くばかりです。確かに考えてもみれば、01
系の初期車とはほとんど年代が変わらないわけで……。
 
 千代田線の6000系は、窓周りを改造されつつも、窓の大きさ自
体は何も変わらないまま、これからも車齢40〜50年を目指して走
り続けそうですね (爆)。身長181cmの私としては、この電車に
乗ってドア間に立つと、外が全く見えない……困った電車です (-
_-)。

 157系に限らず、昭和20年代末〜30年代前半頃に設計・製造さ
れた国鉄型車両は、どうも短命だなぁという印象があるのは私だ
けでしょうか。70・80系の全金属車なんて20年前後で廃車に
なっていますし……もったいない。これらは釣掛式電車なのでや
むを得ないものがありますが、他にも10系客車など、旧客末期に
は半鋼製の35・43・61系客車よりも先に消えてしまいました
し、やはり軽量車体黎明期の車両はどこか無理があったのかも知
れませんね……。
投稿者:melonpan
こんにちわ〜。お邪魔致します。1500形の昭和56年に製造されたグループといえば、2000形と窓の高さを合わせたグループですよね。昭和43年製の方は、照明広告(でしたっけ?)用に窓の高さが低かったですよね。千代田線用6000系の初期型グループも窓が小さかったですよね。
国鉄の一段下降窓は、雨水の侵入によって腐食しやすかった等の記述を見た記憶がありますが、定かではありませんm(__)m

http://hello.ap.teacup.com/melonpan/
投稿者:stakenaka
銀座線の新1500型ですが、少し補足しておきますと、80両製造された1968年製のグループが主力なんですが、1981年に8両4ユニットだけ追加製造されています。この1500NN形と呼ばれるグループが実働12年だったわけです。01系の試作車が1983年に登場していますので、わずか2年しか製造年が違わなかったわけです。
銚子電鉄や日立電鉄へは車体の比較的新しい1500型を先頭車化改造するという話も有ったようですが、結局実現しませんでした。


実働17年の157系も後からサロが1両追加製造されていますが、この車輌は実働13年だったと聞いています。またサロ152→サロ112は15〜18年で全車廃車になっています。国鉄の一段降下窓車は短命ですね。

http://meihan.hp.infoseek.co.jp/
投稿者:おっとっと
>stakenakaさま
 コメントどうもありがとうございます〜。銀座線の新1500形、
たったの12年ですか……。高度成長期以後の、旧型車の車体更新
ではない純粋な新造車としては、確かに圧倒的な短命No.1だと思
われますね……。第三軌条なうえに運転台がないという特殊な条
件が、2000型との運命を分けたのでしょう。
 北総7000は表がステンレス張りなだけのいわゆるスキンステン
レスであるため、中が既にボロボロという話をどこかで目にした
ことがあります (頭の中で都営10-000型とごっちゃになっている
かも知れません ^^;)。そういう車体構造である他の車両と同時に
廃車にすることを考えて、ああいう二段窓の簡略化された車体に
したのかも……と予想しています。
 そうでなくても、北総7000は一歩中に入ってみると、驚きの外
観が信じられないほど暗い雰囲気ですので、このことも置き換え
を早めているような気がします。

 京浜東北線の209系、これはもう乗るたびに痛々しさしか伝
わって来ません……。薄暗く汚れた雰囲気の車内を見ているだけ
で、これほど登場が歓迎できず、廃車になることが喜ばしい電車
も空前絶後だとしか思えないです (爆)。汚れた簡素な車内の代表
格 (?) といえば、国鉄時代のキハ30・35がありますが、こちら
の方がまだ風流さもありましたが……。
 そんな209系、換気対策で急遽2段窓改造された車両に乗り合
わせても、やっつけ仕事な印象を拭えないです (笑)。JREも、
どうせ長く使うつもりはないのでしょう。

 短命な車両といえば、先日東武桐生線の車内からJR両毛線の
桐生電留線を眺めたところ、高崎線211系へのグリーン車組み込
みによってはじき出されて用途にあぶれたサハ211の大群が放置
されていました。209系なんかが来るよりも、このサハ211が客
車としてELに牽引されてやって来る方がありがたい、と冗談な
がらも思わずにはいられませんでした (^^;
 
投稿者:stakenaka
あとから増結した中間車というのは短命のケースが多々見られますね。12年で廃車になった銀座線の新1500型など典型例ですね。
17年で廃車になった日光型157系のように車体に問題があったならともかく、7000系はステンレスなのでまだ走れそうなのですが。

ところで209系試作車もやばいという噂が。まあこちらは当然のような感じがしますが。

http://meihan.hp.infoseek.co.jp/
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