地味鉄庵

味わい深き鉄道車両を求めて

 

お知らせ

●何となくツイッター版を始めました。ブログの記事にするほどでもない画像や話題、鉄道イベント生中継、撮ったきりお蔵入りとなっていた鉄道スナップなどをつぶやいています。お暇な折にご覧頂ければ幸いです。 ●当ブログ所収の画像・文章につきましては、著作権を主張いたします。無断での流用は固くお断りします。

今月の更新

2022年
← June →
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

ごあいさつ

鉄道趣味の果てしなく深い森の中にひっそりと (?) 佇む庵のようなブログ……として、管理人の好みに沿って、大手私鉄とローカル私鉄の古い車両、そして国鉄型車両を中心とした構成でお送りしております。たまに海外ネタや濃いぃ貨物スポットネタが混ざるなど、鉄道趣味界の主流からはほど遠い内容ばかりですが、お楽しみ頂ければ幸いです。なお、当ブログへのリンクはご自由にどうぞ。

管理人プロフィール

●20代は非鉄だった分、昭和の電車の退場に焦り愛を捧げる、甲斐性なしで人混み苦手なオッサン。 ●鉄道撮影はキヤノン製デジ一眼と赤緑鉢巻ズームレンズを使用。

お断り & お願い

●当ブログは鉄道情報ブログではありません。単純に個人的な撮り鉄活動の記録をアップして感想や思い入れを自由放送するだけのブログです。内容にはなるべく正確を期しておりますが、不正確の点は個人的な限界ということでご容赦願います。当ブログの記事を参考にされた方が、そのことによって不利益をこうむられたとしましても、当ブログは一切責任を負いません。●当ブログへのリンクを設定する場合、必ずトップページまたは個別の記事にお願いします。画像への直接リンクはお断りします。また、当ブログにアップしている文章・画像の著作権は留保しております。管理人に無断で別のブログ・掲示板等に画像を載せるなど、著作権に反する画像の二次利用行為は、当ブログがオリジナルであることを明記してあるとしても固くお断りします。●管理人に何かご連絡のある方は、「ottotto7007あっとやふーどっとしーおーどっとじぇいぴー」までお願い申し上げます。内容次第で、必ずご返信するとは限らないことをお断り申し上げます。

To Dear Guests

Welcome to Jimi-tetsu-an! This weblog mainly introduce Japanese trains especially old electric and diesel cars born in Showa Era. Webmaster feels very sorry that the English introduction in this Weblog is not good and efficient, but Webmaster is very happy if you have great interest to Japanese railways, trains, models, and other various things in Japan.

向台灣・中國的貴賓敬告

歡迎光臨! 如果大家通過本部落格「地味鉄庵」可以諒解到日本鐵路車輛懐舊情緒的話、站長感覺到無上的榮幸。雖然本網頁介紹很多關於中國・台灣鐵路的話題、由於服務器的語言環境有限、本網頁的語言限於日語、敬請原諒!

QRコード

ブログサービス

Powered by

teacup.ブログ

国別御訪問数

free counters
RSS
この記事にはコメントを投稿できません
コメントは新しいものから表示されます。
コメント本文中とURL欄にURLを記入すると、自動的にリンクされます。
投稿者:おっとっと
>野津田車庫さま
 こんばんは、コメントどうもありがとうございます〜。
 インドネシアに渡った都営6000系は、いろいろなところで読んだ話によりますと、都営の技術者が現地に乗り込み、「インドネシアもやれば出来る」とハッパをかけて下回りやクーラーの保守を叩き込んだそうですが、その成果が見事に実り、都営6000系の長寿につながっているだけでなく、さらに大量にやってきた日本冷房車の安定的な保守を実現する分厚い技術者層をつくったということで、海外援助の模範的事例として語り継がれて行くことになるでしょう。私が初めて訪れた2009年頃は相当状態が悪いように思われましたが (資金不足や組織改編のゴタゴタがあったそうです)、最近は冷媒のヘタレによるクーラーの効きの悪さと窓のアクリル化 (細かい傷だらけ) を除けば良好に整備され、クーラー換装車も出現し始めていますので、今後も使う気満々であると理解しております。とにかく抵抗制御であることに加えて編成替えが簡単に出来、使い勝手はとても良いそうですので……。
 なお、ジャカルタにおける日本製新型電車の可能性ですが、日本のODAで大々的に進めることが決まっているMRTはほぼ当確でしょう。しかし在来線=インドネシア鉄道に関しましては、先日の元住吉事故からも明らかな通り、日本の最新型車両は衝突時に脆いことを気にしているらしいです。完全高架・地下の専用軌道を走り、最新の信号システムを導入するMRTであればさておき、機関車やら何やらと線路をともにするKAIとしては、中古冷房車の手っ取り早い導入はやむを得ないとしても、新造車はそれなりに頑丈な、とくにヨーロッパ基準を満たす台枠のものとしたいようです。というわけで、今後の新造車はしばらくINKA社製 (電装品は日欧チャンポンらしいです) の独自ボディ車両となることでしょう……。
投稿者:野津田車庫
こんばんは、以前コメントした野津田車庫です(覚えていますでしょうか?)

インドネシアへ都営6000形の譲渡が決まってから間もないような感覚ですが、あれから今年で既に14年も経つんですね…。最初に無償譲渡する旨の話を聞いた時は、日本と環境が全く異なる東南アジアできちんと運用出来るのか…?と心配になりましたが、まさか10年以上経った今も第一線で活躍して更に日本製の中古電車が数百両単位で導入されることになるとは想像も出来ませんでした。

遠い将来の老朽廃車は避けられないことではありますが、今後も長い活躍を見せてくれることを期待したいですね。(もし置き換えの計画が立ち上げられた時は日本製の新型電車導入、なんてことになれば嬉しいのですが!!)
teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ