地味鉄庵

味わい深き鉄道車両を求めて

 

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鉄道趣味の果てしなく深い森の中にひっそりと (?) 佇む庵のようなブログ……として、管理人の好みに沿って、大手私鉄とローカル私鉄の古い車両、そして国鉄型車両を中心とした構成でお送りしております。たまに海外ネタや濃いぃ貨物スポットネタが混ざるなど、鉄道趣味界の主流からはほど遠い内容ばかりですが、お楽しみ頂ければ幸いです。なお、当ブログへのリンクはご自由にどうぞ。

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●20代は非鉄だった分、昭和の電車の退場に焦り愛を捧げる、甲斐性なしで人混み苦手なオッサン。 ●鉄道撮影はキヤノン製デジ一眼と赤緑鉢巻ズームレンズを使用。

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Welcome to Jimi-tetsu-an! This weblog mainly introduce Japanese trains especially old electric and diesel cars born in Showa Era. Webmaster feels very sorry that the English introduction in this Weblog is not good and efficient, but Webmaster is very happy if you have great interest to Japanese railways, trains, models, and other various things in Japan.

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投稿者:RBEまにあ
こんばんは。
LRBE49は元々は近代的な風貌の車でしたが(ヤトン工場公式ページに製作当時の48が載っています)、標識灯外してツートンに塗るとこんな感じになるとは。
PZTはピュンタザとピイのLRBEも担当していると思います。ターズィあたりまで北になるとヤトン担当かもしれませんが。
最近ではモガウン〜ミッチーナの本線ローカルがD1B(LRBE43と同じボンネット+側面デッキ付客室の車体をもう少し鉄道車両っぽくした感じで、後ろ向きの運転も可能っぽい。)からRBEに変更されているので、いつ何が起こるかわかりませんね。

http://www.geocities.jp/aoinann
投稿者:おっとっと
>フ・エータさま
 こんにちは、コメントどうもありがとうございます!
 個性的……と申しますか、そもそも各ボディごとに定員が相当異なるのではないかと思うのですが、LRBEの第一の目的はマッチ箱のようなLRBTを引っ張ることにあり、ついでに客も載せられる分だけ載せるということのようですので、試行錯誤と申しますか、車両工場担当者の気分次第でいろいろなデザインが可能だったのかも知れません。
 LRBE25が洗練されているのかどうか……どうもビミョーなものがありますが、元がトラックの下回りであるだけに、本来の自動車(バス・トラック)に一番近い雰囲気と言えるのかも知れないですね……。
 バゴーの在籍車につきましては、私もご指摘のようなやり方で入れ替えているのだろうと考えております。しかし49は、立山砂防軌道の自走モーターカーを連想させるような (?)、デザイン的にうまくまとまり過ぎている雰囲気ですので、バゴーを訪れる際にはもっとヘンテコ度が高いヤツが来て欲しいかな……と個人的には思っております (^^;)。

 キハ38と40のラッピング化……やるかも知れないと思ってはいたものの、やっぱり……ということでガッカリ。3月と8月を除いて長い休みをとりにくい商売なもので、デビュー直後にヤンゴンにすっ飛んで行けなかったことを悔やむばかりです。
投稿者:フ・エータ
こんばんは。
これまた個性的なレールバスたちですね・・・
それぞれ製作時に試行錯誤を繰り返している事が伺える中(特に43号)、個人的には以前紹介して下さった25号の、車体裾を絞り、腰部にも前照灯を付けたデザインが最も洗練されていると感じます。

ネットの画像検索で色々と調べてみますと、バゴーはちょくちょく在籍車が入れ替わっているようですね。今元気に走っている車両も、故障や検査期限が来たらヤンゴンで出番を待つ車と入れ替わるのでしょう(今回紹介されている車両の中では、見た目がきれいな49号が次打者になる可能性が高そうですね)。

常に状況が変化する、変化し得るという点もミャンマーの鉄道の特徴ですよね。先日ヤンゴンを訪れた方によると、今夏運行を開始したキハ38と40がもうラッピング状態となっているとの事です・・・
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