イベントスケジュール  X日の丸・君が代関連ニュース
 【2月の裁判日程】
  ◇  2月20日(水)杉並区教委「請願権」裁判(14:30〜東京地裁530)

 【2月の集会日程】
 ●  2月 2日(土)東京教育集会2019
   13:30 竹の塚地域センター(東武線竹の塚)
 ● 2月 2日(土)「日の丸・君が代」強制に反対!板橋のつどい2019
   18:00 板橋グリーンホール504(東上線大山駅、三田線板橋区役所前)
 ●  2月 8日(金)東京「君が代」裁判第四次訴訟・第5回最高裁要請行動
   15:45集合 最高裁西門前(地下鉄永田町駅、半蔵門駅徒歩7分)
 ●  2月 9日(土)都教委包囲ネット総決起集会
   13:30 文京区民センター3A(地下鉄春日・後楽園・JR水道橋)



2019/2/17

「戦前の学校が民主的で平等」だったので、上意下達に改革≠オたという都教委独自の恥さらし教育史観  Y暴走する都教委
 ◆ 「戦前の学校が民主的で平等」の都教委報告書を「了解」
   中教審重鎮%倦蝟シ誉教授 厚顔無恥の虚偽回答
(『紙の爆弾』)
取材・文 . 永野厚男

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小川正人氏(左から2人目)、"明治150年記念教育シンポ"で。撮影:岡本清弘氏

 東京都教育委員会が二〇一七年二月に公表した『東京都におけるチームとしての学校の在り方検討委員会報告書』(以下、『報告書』)五頁には、「我が国の学校は、明治期の学制発布以来の民主的かつ平等の名の下に、同じ学校の教職員は、管理職も一般教員も、…対等な立場で学校運営に携わるべきだという…いわゆる『学校文化』が根付いていた」と明記。
 高嶋伸欣(のぶよし)琉球大学名誉教授ら都民六五人は、この事実誤認の記述を、「我が国の学校は、一九四七年教育基本法制定以来の民主的かつ平等…」と、訂正するよう求める請願を一七年十二月二十八日、都教委に提出した。

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2019/2/17

アベを倒そう!(468)<国威発揚の犠牲、「?オリンピック教育」批判ビラまき(119)>  X日の丸・君が代関連ニュース
<転送歓迎>(重複ご容赦)・「都教委包囲首都圏ネットワーク」、・「新芽ML」、・「ひのきみ全国ネット」、・「戦争をさせない杉並1000人委員会」の渡部です。

 ▲ 桜田五輪相が競泳の池江選手の白血病公表について、「がっかりしている」と発言し、その後批判を受け発言を撤回した。
 しかし、「がっかりしている」と述べた際、「日本が誇るべきスポーツ選手だ。最近水泳が盛り上がっていて、オリンピック担当相としては、オリンピックで水泳に期待している部分もある。1人リードする選手がいると、全体が盛り上がる。その盛り上がりが若干、下火にならないかちょっと心配している。」と述べている。
 桜田氏は、発言撤回の際に、「池江選手が水泳界をリードするとともに、他の選手の目標となる選手である趣旨を述べたものだ」と釈明しているが、これはすり替え、ゴマカシである。

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2019/2/17

大阪府議会極右府議による教育への政治介入を許すな  ]Vこども危機
  [平井さんバッシングを許さないC]
 ◆ 「軍が強制的に『慰安婦』制度を進めたということだけを教えるのであれば不適切」?!(1月23日大阪府教育庁交渉報告)


 私たち平井さんバッシングを許さない市民有志は、2019年1月23日に大阪府教育庁と交渉を行いました。
 これは2018年12月6日に提出していた4項目の質問書をうけて開催されたものです。その質問書の回答は12月20日にありましたが、その回答の内容は私たちにとって満足できるものではなく、その後2つの追加質問書を提出、交渉当日に回答を受け取りました。
 【2018年12月6日に提出していた4項目の質問書とその後の経過】
 私たちは4項目の質問に沿って、府教育庁にその見解を質しました。
 交渉に対応したのは、小中学校課教務グループ主席指導主事です。

 1、日本軍「慰安婦」問題を授業でとりあげることはいい、
   しかし「軍が強制的に『慰安婦』制度を進めたということだけを教えるのであれば不適切」?


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2019/2/17

石川県の2つの市で「日本教科書」版道徳教科書を採択した  ]Vこども危機
 ◆ 中学校道徳教科書「日本教科書」を採択
   〜小松市・加賀市で〜
(教科書ネット)
板坂洋介(いたさかようすけ・子どもと教科書石川ネット)

 4月14日(土)学習会から始まる。
 6月15日(金)〜28日(木)県下各地での教科書展示会場に行き意見を書く取り組み実施。
 7月27日(金)石川憲法会議、新日本婦人の会、いしかわ県民教育文化センターなど7団体で県教委へ「中学校道徳教科書採択について」の要望書と「日本教科書」の道徳教科書採択に反対の文書を提出。
 8月1日(水)〜3日(金)にかけて川北町、金沢市、野々市市、白山市、能美市、小松市、加賀市教委へ同様の要請を実施。その他の市・町教委宛てに郵送。その後に県下9採択地区の全教育委員宛てに同様の文書を郵送
 その結果は加賀市と小松市で日本教科書の採択が9月当初に公表される。(昨年の小学校道徳で加賀市は教育出版・小松市は東京書籍)

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2019/2/17

実は実質賃金が高く個人消費が増えていた民主党政権、悪夢は今の安倍政権だ  ]平和
 ◆ 良好な経済指標ズラリ
   民主党政権は本当に“悪夢”だったか
(日刊ゲンダイ)


 「悪夢のような民主党政権」――。10日の自民党大会で安倍首相が発した言葉が物議を醸している。
 予算委員会で発言の撤回を求めた岡田克也元民主党代表に対し、安倍首相は「経済政策について主に批判させていただいている」と、アベノミクスが成功しているかのように話していたが、経済指標で比べても、民主党政権の方がよかった事例がたくさんあるのだ。

 まず、実質賃金が今より高かった
 民主党政権(2010〜12年)の実質賃金の平均賃上げ率は2.59%で、第2次安倍政権(13〜18年)は半分以下の1.1%だ。
 経済アナリストの菊池英博氏によると、第2次安倍政権の発足以降、実質賃金は年平均で15.8万円もダウンし続けているという。

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2019/2/17

誰も責任を取らない福島原発事故、東電刑事裁判で旧経営陣に求刑「たった5年?」  ]Xフクシマ原発震災
 ◆ 被災が問う東電経営陣の職責 (『労働情報』【福島発】)
地脇美和(福島原発告訴団・福島原発刑事訴訟支援団)

 「死亡した人の数は44名、負傷した人の数は13名に上ります。避難を余儀なくされ、長時間にわたる過酷、悲惨な搬送等の状況の中で、命を失わなければならなかった被害者の苦しみ、無念さは、あまりにも大きいものです。避難で両親を失った被害者の遺族は、『これだけの被害を出しておいて、誰一人、責任者が責任を取っていないのは悔しいの一言で絶対に許すことはできません。私は死んでも許すことができないです』と陳述し、同じく本件事故による避難で父を失った被害者の遺族は、『水分や栄養を摂取できず、身動きもできない状況で、どれだけ辛く、苦しかったことでしょう』と陳述しています。さらに、母親を失った被害者の遺族は、『私は、母が死んだのは心不全では無く、東京電力に殺されたと思っています』」

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2019/2/15

都庁前通信 2018年2月14日号  Y暴走する都教委
  《河原井さん根津さんらの「君が代」解雇をさせない会 都庁前通信》
 ● 「教員の負担軽減」「教育の質の向上」を本気で言うならば、
   都教委がまずすべきは大幅定員増


 3月までの教育委員会定例会に、新年度に向けての施策等が次々と打ち出される。1月31日の教育委員会定例会には、
  @平成31年度教育庁所管事業予算・職員定数について
  A「東京都教育ビジョン(第4次)(案)」の骨子について
 が報告された。
 新規採用教員受験倍率が一向に上がらない深刻な東京の学校現場。昨年度の東京の小学校教員採用試験倍率は2.7倍という低さで、教育総合会議で取り上げられるなどしたが、今年度の同倍率は更に下がって1.8倍という。事務方の報告や教育委員の発言を傍聴していて思うのは、受験倍率が上がらないのはなぜかが、事務方にも教育委員にも全く理解できていないのではないかということだ。

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2019/2/15

アベを倒そう!(467)<「オリンピック教育」批判ビラまき(118)>  X日の丸・君が代関連ニュース
<転送歓迎>(重複ご容赦)・「都教委包囲首都圏ネットワーク」、・「新芽ML」、・「ひのきみ全国ネット」、・「戦争をさせない杉並1000人委員会」の渡部です。

 ▲ 安倍首相は10日の自民党大会で、民主党政権時代を「悪夢だった」と呼びました。
 これに対し立憲民主党の岡田氏が発言の撤回を求めましたが、「少なくともバラ色の民主党政権ではなかったのは事実だろう」などと述べ撤回しませんでした。
 ここに見られるのは、自分たちの政権がさもバラ色だと言わんばかりのおごりと子どもじみた論法です。
 社民党の又市党首は、「相手を批判して自分の正当性を主張するのは子どもじみた、お粗末なやり方だ」と述べましたがまさにその通りです。
 滑稽でもあります。

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 ▲ 「オリンピック教育」批判ビラまきの続報です。
 (2月8日(金))
 <中野工業高>
 7:30〜8:30

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2019/2/15

3・1朝鮮独立運動百年を前に日韓対立を煽る論調がエスカレート  ]平和
  =立川テント村通信=
 ★ 朝雲レポート(11/29〜1/24)


 『朝雲』レポートで気をつける必要があるのは、「書いてあること」と同時に「書いてないこと」である。最近全く欠落しているのは「沖縄」のこと、とりわけ辺野古基地建設問題だ。沖縄出身の自衛官は多い。彼らの故郷沖縄で何が起こっているか。知られたくないことばかりなのだ。

 ★沖縄出張のときはまず摩文仁の丘へ行く『寸言』子。
 書き手はおそらくそれなりの年齢である。「黎明の塔は牛島司令官以下が自刃した壕の下にある」「平和の礎に刻まれた名は24万人余。うち15万人弱が沖縄県民である。しばし黙とうして水を供える」「慰霊の日には陸上自衛隊有志が静かに参拝している」と書く。現在、県民が心を砕いている新基地建設問題なんてないみたい(11/29)。

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