イベントスケジュール  X日の丸・君が代関連ニュース
 【1月の裁判日程】
  ◇  1月15日(金)五輪教材裁判2次訴訟(13:40〜東京地裁803)
  ◇  1月19日(火)練馬区立小学校養護教諭分限免職撤回裁判(11:30〜東京地裁611)
  ◇  1月29日(金)杉並区教委「請願権」裁判控訴審(15:00〜東京高裁808)

 【1月の集会日程】
 ●  1月23日(土)予防訴訟をひきつぐ会第12回学習・討論集会
   14:00 文京区民センター2A会議室(春日・後楽園) →延期(日時未定)


   ・・・ 今年は偶数日隔日更新を目標に!(管理人RK)

2021/1/22

黒いサンタが持ってきたクリスマスプレゼントとは、弁明の機会も与えない異例の「再処分」発令だった  X日の丸・君が代関連ニュース
  《被処分者の会通信から》
 ◆ 黒いサンタと新型コロナと再処分
都立特別支援学校教員 田中聡史

 12月25日金曜日正午、副校長から校長室に来て欲しい、と言われました。過去の不起立について、昨年から3回も「事情聴取を行いたい」と打診を受けていたので、また事情聴取のことか、と思いながら校長室に入ると、中には校長の他に黒っぽい背広をきた教育庁の職員(彼らは何の挨拶も自己紹介もしませんでしたが、おそらく教育庁人事部の職員だと思います。)が2名おり、処分を発令されました。
 内容は、戒告処分2件でした。この処分は2013年3月と4月の卒業式入学式での不起立に対して出されたものです。
 2019年3月に東京「君が代」裁判第四次訴訟の最高裁決定で、それらの不起立に対して出されていた減給処分を取り消された後、1年9ヶ月後に改めて出された、いわゆる「再処分」です。

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2021/1/22

文部科学省の教科書検定審議会が、規則違反に罰則を科す「報告」を提出  ]Vこども危機
 ◆ 文科省が検定規則改定
   改憲団体の失態が端緒
(週刊新社会)


 改憲政治団体・日本会議系のメンバーらが執筆した育鵬社版中学公民教科書と、同団体との分裂前からの流れを汲む「新しい歴史教科書をつくる会」系の自由社版中学歴史教科書の失態に対し、文部科学省の教科書検定審議会(検定審)は2020年12月2日、検定規則改定を含む改善策を盛った「報告」を決定。会長の五十嵐隆・国立成育医療研究センター理事長が萩生田光一文科相に手渡した。

 文科省はこれまで、毎年3月下旬の検定結果公表前は検定内容や合否結果などの漏洩を禁じてきたが、違反した出版社に罰則は科していなかった。
 自由社版は405カ所もの欠陥カ所があり、174カ所について反論書を提出したが、検定審が全て認められず、19年12月不合格が決定。「つくる会」の高池勝彦会長、藤岡信勝副会長らは前記・解禁前の20年2月21日、記者会見で検定内容を発表・漏洩し、文科省に不満だと主張した。

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2021/1/22

自衛隊習志野演習場での降下訓練への抗議集会  ]平和
 ◆ わたしの住む街で戦争の訓練をしないで!?
   〜習志野演習場の降下訓練に抗議
(レイバーネット日本)
報告:笠原眞弓

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 1月13日の昼下がり、世間はコロナで不要不急の外出を控えるようにという“おふれ”の出されいてる千葉県で、自衛隊習志野演習場での降下訓練への抗議集会がおこなわれた。

 いつもより人通りの少ない津田沼駅頭に「重要・急ぎの大事なこと」「ここで引いたら、戦争が1歩前に出てくる」という危機感を胸に集まった人々は、50人。人通りの少ない中、用意したチラシの160枚をまいた。
 また、人々の反応も、いよいよ自分たちの枕元への危機感からか、1、2年前より好意的と感じたのは、私だけではなかった。

 主催者「安保関連法に反対するママの会@チバ」の金光理恵さんは、午前に陸自が降下訓練をしたこと、あまりに自宅から近く、恐怖にかられながらも自宅前や陸自の正門前で抗議したと切り出す。

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2021/1/22

浅野健一:菅義偉首相とメディア  ]平和
  =たんぽぽ舎です。【TMM:No4109】「メディア改革」連載第52回=
 ◆ 支持率急落で「考えていない」緊急事態宣言を発出
浅野健一(アカデミックジャーナリスト)

◎ 2021年も、早くも3週間目に入った。今年も、叛原発運動を頑張り、人権とデモクラシー(人民による統治)を前進したいと思う。私の新年の抱負は「浅野健一のメディア批評 )」にアップしているので、読んでもらいたい。
http://blog.livedoor.jp/asano_kenichi/archives/25212652.html

◎ たんぽぽ舎の引っ越しもあり、連載をしばらく休んでいたが、再開したい。
 今年最初のテーマは、菅義偉首相とメディアだ。
 菅氏の記者会見について、1月15日、ハーバービジネスオンラインに「台本を読むだけの“茶番劇”」と題して記事を書いた。
 16日には、「フリー記者を排除し、事前通告された質問と再質問禁止」と題して続編を書いた。
https://hbol.jp/236801?cx_clicks_art_mdl=1_title
https://hbol.jp/236745?cx_clicks_art_mdl=2_title

 ◆ コロナ禍で無為無策の菅政権を追及しないメディア

◎ 菅氏はこれまで、国内で6回記者会見している。

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2021/1/22

『前田朗blog』から、「スガ疫病神首相語録」二題  ]平和
  =スガ疫病神首相語録09 (前田朗blog)=
 ◆ 「しっかり説明する」


 1月18日、通常国会がようやく開かれた。重大な時期に国会を開かず説明責任を放擲してきたが、新型コロナの猛烈な拡大で、これ以上逃げるわけにはいかなくなった。「しっかり説明し、国民の理解をいただきたい」と国会に臨むスガである。
(酸)いも甘いも噛み分ける
しん(臥薪)嘗胆のたたき上げ
こはま(横浜)きっての手練れ者
んし(真摯)な実直政治一筋で
る(怯)まず臆せず官房長官
ばん(出番)を待って総理の座……と思いきや

ざいく(小細工)だらけの秘密政治に
くでもないGOTOトラブル
(成)れの果て

2021/1/20

明けない夜はない(26)<空虚なスガの施政方針演説>  X日の丸・君が代関連ニュース
<転送歓迎>(重複ご容赦)・「都教委包囲首都圏ネットワーク」、・「新芽ML」、・「ひのきみ全国ネット」、・「戦争をさせない杉並1000人委員会」の渡部です。

 昨年1月20日の施政方針演説で、アベ前首相はそれまでの実績を自画自賛し、夏のオリンピックを前面に出し、「世界中に感動を与える最高の大会とする」と述べ、9条改憲を強調し、「国民一丸となって、新しい時代へと、踏み出していこうではありませんか」などと述べた。
 しかし、足元ではモリトモ、サクラ問題が尾を引き、さらにコロナ禍も加わり、東京五輪は延期(3月)になり、彼は行きづまり、8月には辞任するに至った。彼の描いた「夢」はあえなく消えてしまった。

 その後、9月15日に「安倍政権の継承」を掲げたスガ内閣が誕生、▲ スガは10月26日に初の施政方針演説を行った。
 中味は、自民党総裁選以来彼が述べてきたことを並べたものだった。
 @新型コロナウィルス対策と経済の両立
 Aデジタル社会の実現

2021/1/20

医学系学術団体「日本医学会連合」が罰則付き感染症法改正に反対する声明  ]平和
 ◎ 感染症法等の改正に関する緊急声明

2021年1月14日
一般社団法人日本医学会連合
会長 門田 守人

 現在、感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律(以下、感染症法)等の改正が検討されています。報道や政府与野党連絡協議会資料によれば、「新型コロナウイルス感染症の患者・感染者が入院措置に反したり、積極的疫学調査・検査を拒否したりした場合などには刑事罰や罰則を科す」とされています。

 日本医学会連合は、感染症法等の改正に際して、感染者とその関係者の人権と個人情報が守られ、感染者が最適な医療を受けられることを保証するため、次のことが反映されるよう、ここに声明を発します。
1) 感染症の制御は国民の理解と協力によるべきであり、法のもとで患者・感染者の入院強制や検査・情報提供の義務に、刑事罰や罰則を伴わせる条項を設けないこと。

2021/1/20

岡村隆史発言が見せつけた買春容認社会に怒ろう!!  \増田の部屋
  1/30渋谷、買春社会を考えるZoom学習会&リレートーク
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皆様
 こんにちは。増田です。これはBCCでお知らせしています。重複・長文、ご容赦を!

 スガ政権の後手後手コロナ対策の結果、2回目の緊急事態宣言が出される中、去年4月の岡村「窮乏女性の風俗嬢参入、期待」発言の状況はますます現実となっています…というより、それでも生きていければいいか、ともいえる女性の自殺の急増等、惨状というしかない状況…

 こうした中、件名学習会を今回からは渋谷まで来られない方のために、Zoomでも、参加できるようになりました!

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タグ: 増田都子

2021/1/20

自由社歴史教科書の一発検定不合格は自業自得だと、『正論』勝岡寛次論文が批判  ]Vこども危機
 ◆ <資料紹介>『正論』12月号が藤岡信勝批判の論文掲載
   皆さま     高嶋伸欣です


 久しぶりに図書館に行き、『正論』の半年分ほどに目を通したところ、12月号に明星大学の勝岡寛次氏が藤岡信勝氏を手厳しく批判している論考があるのに気づきました。

 19年度検定で自由社歴史教科書が不合格にされた件について、藤岡氏は「不正検定」と騒ぎ立てているけれども、勝岡氏
 @ 誤記誤植だらけの申請本(白表紙本)を毎回恥じることなく提出し続け、今回も多数のミスを指摘された藤岡「つくる会」の自業自得であること
 A とりわけ、前回の検定で検定意見が付き修正したのに、今回もまた前回の修正前の表記で申請した箇所が約40か所(勝岡氏が39か所と確認)もあることについては、弁明の余地がないこと(これらがなければ「一発不合格」は回避できた!)

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