イベントスケジュール  X日の丸・君が代関連ニュース
 【11月の裁判日程】
  ◇ 11月11日(月)河原井・根津09事件控訴審第2回(15:00〜東京高裁809)

 【11月の集会日程】
 ● 11月 4日(月)包囲ネット・討論集会「天皇代替わりと学校教育」
   13:30 日比谷図書文化館・4Fスタジオプラス(日比谷公園内)
 ● 11月 8日(金)国際人権入門講座第6回(国際人権条約から見た朝鮮学校問題)
   18:30 青山学院大学・総研ビル8階・第10会議室(渋谷宮益坂口10分)
 ●11月30日(土)東京・教育の自由裁判をすすめる会総会、講演:木下ちかや氏
   13:30 渋谷勤労福祉会館(予定)(渋谷駅公園通り方面7分)




2019/11/23

東京・教育の自由裁判をすすめる会2019年度総会  X日の丸・君が代関連ニュース
 ◆ 東京・教育の自由裁判をすすめる会
   第15回(2019年度)総会

 日時:11月30日(土)午後1時30分〜4時30分
 会場:渋谷区立勤労福祉会館第1洋室(渋谷駅ハチ公口から徒歩約8分)

 ※ 記念講演 講師 木下ちがやさん
   「社会を変えよう」といわれたら・・・
   −民意の政治を取り戻し、人権尊重を求めて−

 東京で「10・23通達」にもとづく「日の丸・君が代」強制から16年。そして天皇「退位・即位」やオりンピック、パラリンピックでの「日の丸・君が代」掲揚・斉唱は学校だけはありません。こうしたなかで、人権民主主義を求める多様な社会的運動がなければ政治は為政者の思いだけになってしまいます。
 今回の記念講演では、「社会を変えること」を求め、権力の一方的統治に対して、これに立ちむかう市民運動のあり方を述べてもらい、「日の丸・君が代」強制に通底している事態を幅広い視点から考えてみます。

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2019/11/23

英語民間試験導入の延期以前に同試験を利用しないと宣言した大学の、利用しない理由  ]Vこども危機
 ◆ 国に逆らった大学は正しかった!
   英語民間試験に「NO」を突きつけていた7大学
(ダイヤモンド・オンライン)


 大学入学共通テストへの英語民間試験導入が延期となった。延期以前、どのくらいの大学がこの試験を利用しようとしていたのだろうか。

 文部科学省はこんな統計を発表している(10月25日)。英語民間試験の具体的な利用方法を決めた四年制大学や短期大学は629校(全体の6割)だった。四年制大学は71%となっており、うち国立は95%、公立86%、私立65%だった。
 英語民間試験の導入は国をあげて進められてきたが、100%とはほど遠い。なぜ、「お上に逆らう」大学が出てきたのだろうか。
 英語民間試験導入の延期以前に、同試験を利用しないと宣言した大学を見てみよう。北から紹介する(すべて当該大学のウェブサイトから引用)。

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2019/11/23

英語民間試験の導入は延期されたが、他にも深刻な問題が残されている  ]Vこども危機
 ◆ 「公平じゃない受験は、受験じゃない」
   高校生が大学入学共通テストに声を上げる理由
(BuzzFeed)
伊吹早織 BuzzFeed News Reporter, Japan
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「大学入学共通テストから学生を守る会」代表の斎藤さんと、副代表の西村さん(いずれも仮名)

 2020年度の大学入試から実施が予定されている「大学入学共通テスト」。その最初の受験生となる高校生たちが、中止を求めて署名活動を続けている。

 2020年度の大学入試から実施が予定されている「大学入学共通テスト」。
 英語民間試験をめぐって「身の丈に合わせて頑張って」と述べた萩生田光一・文部科学大臣の発言や、出題形式、採点における公平性など、様々な問題が指摘されるなか、当事者の高校生たちが声を上げている。

 ◆ 「50万人の人生を弄んでいる」
 ※ 動画(1分58秒)


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2019/11/23

泉尾北小学校児童朝会問題での大阪市教委との再交渉(あぶない教科書 大阪の会)  ]Vこども危機
 ◆ 大阪市立泉尾北小で「天皇即位」児童朝礼問題:大阪市教委との再交渉報告

 私たちは、11月18日に泉尾北小での「天皇即位」児童朝礼について大阪市教育委員会と「協議」の場を持ちました。今回の「協議」は、8月23日に行った1回目の「協議」を踏まえた8月29日に再質問書についての10月7日の市教委回答に対してのものです。私たちの参加者は23名で、市教委からは指導部初等教育担当の2名と総務部の1名の参加でした。

 ◆ 「万世一系」の皇国史観を根拠づけるためにつくられた「天皇系譜」に基づいて児童朝会で話しても「不適切ではない」!?

 私たちは、小田村校長が新天皇を「第126代」と児童朝礼で紹介したことについて追及しました。
 (1) 市教委は、小田村校長は神話上の天皇を歴史的事実であるかのように「決めつけた言い方はしていない」「朝礼全体として教え込み、刷り込みの場ではなかった」と述べました。

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2019/11/23

「N国」は、安倍・日本会議政権の「別働隊」  ]平和
  《教科書ネット21ニュースから》
 ◆ 放送制度の破壊狙う「N国」の策動
   「公正な放送」の運動への悪質な攻撃

丸山重威(まるやましげたけ ジャーナリスト)

 7月の参院選で「NHKから国民を守る党」(立花孝志代表、N国)が、選挙区で150万票、比例代表で98万票を獲得、1議席を獲得しました。既に、各地で地方議員を擁し、一部では知られていましたが、国政では全く無名だったため、一躍脚光を浴びました。
 「優れた企画も多いが、ニュースはひどい」「国会審議でも野党の質問は一言。首相がやたらに登場する」「政府に都合が悪いニュースは報じない」など、NHKへの批判は少なくはありません。
 ですから「N国」を、「報道の自由」や「NHK改革」の中心だと「誤解」した有権者もあり、私も「N国を支持するんですか?」と、そそっかしい質問を受けたこともあったほどです。

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2019/11/23

あおもりスタディツアーに参加して  ]Xフクシマ原発震災
  たんぽぽ舎です。【TMM:No3795】
 ▼ 「これは生活者の闘いだ!止めるまであきらめない」
   あさこハウス(大間町)の厚子さん語る

青山晴江(たんぽぽ舎会員)

 11月15日から17日、「あおもりスタディツアー」(六ケ所村に新しい風を起こす会主催)に参加してきました。
 核と軍事施設の非常に厳しい現実を肌感覚で知ったツアーでした。参加者10人。
 最高気温6度の寒風吹くなか、たくさんの施設を訪問したり外から見学した。

 ・[八戸市] 是川縄文館
 …1万年前の縄文人の豊かな暮らしに惹かれる。
 高度な工芸技術、遺跡群には戦争の跡がない。

 ・[三沢市] 米軍三沢基地・飛行訓練のため移転した住宅群
 …3人に1人は米軍・自衛隊関係の町だ。
 6日にはF16戦闘機から模擬弾が落下、もし核施設に落ちていたらと住民をゾッとさせた。

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2019/11/21

「オリパラ教育」の集大成は、学校連携観戦チケットの強制割当  Y暴走する都教委
  《東京教組 職場討議資料》
 ◆ 問題点だらけのオリパラ観戦・引率


 9月に東京都のほとんどの学校に対して、「オリンピック・パラリンピック2020東京大会」の児童・生徒の観戦チケットの割り当てが通知されました。突然、来夏に授業として観戦することが伝えられ、戸惑った方も多いと聞きます。
 東京都教育委員会は、「オリパラ教育」の集大成として「希望する学校に直接観戦する機会を提供する」と、学校連携観戦チケットの発券事業を企画しました。
 昨年から今年にかけ意向調査を行った上で、チケットの割り当てを決定し、各区市町村教育委員会に「学校の教育活動の一環」として実施するよう求めています。オリンピック・パラリンピックの観戦の意義の有無とは全く関係なく、一律に学校行事として事実上強制的に実施されてしまうことには、いくつもの深刻な問題が存在します。

 ◆ チケットの割り当て決定までの経緯
 まず、どのような経緯で、このオリパラ観戦が決まっていったのかです。

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2019/11/21

強制されたボランティアなら、憲法18条で禁止された「苦役」。子どもに規範を教える安倍内閣  Y暴走する都教委
 ◆ ボランティアと苦役 (東京新聞【本音のコラム】)
前川喜平(まえかわきへい・現代教育行政研究会代表)

 東京オリンピック・パラリンピックに向け、東京都が中高生のボランティア体験希望者を募集中だ。
 目標は六千人。任意参加と説明しているが、実際は学校ごとに人数が割り振られ、学校によっては半強制的に参加を求められているという。
 ボランティアは自発的な活動だ。強制されたらボランティアではない。

 話は森喜朗内閣まで遡(さかのぼ)る。二〇〇〇年十二月、教育改革国民会議が「奉仕活動を全員が行うようにする」「小・中学校では二週間、高校では一カ月間、共同生活などによる奉仕活動を行う」と提言
 文部省(当時)は奉仕活動を義務づける学校教育法改正を検討したが、内閣法制局から憲法一八条の「苦役からの自由」に反する疑いを指摘され、

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2019/11/21

森達也監督『i―新聞記者ドキュメント』  ]平和
  《木下昌明の映画の部屋 第259回》
 ◆ 森達也監督『i―新聞記者ドキュメント』
   〜望月衣塑子のジャーナリスト精神に迫る
(レイバーネット日本)
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 森達也監督の『i―新聞記者ドキュメント』が刺激的だ。安倍政権が巻き起こした数々の政治的事件と、その真相に迫る一人の女性記者の取材の日々をドキュメントしている。

 森監督は、オウム真理教の中に入りこみ、教団内外のもろもろをとらえた『A』(98年)や『A2』(01年)で知られた映画作家である。
 そのかれが『東京新聞』の望月衣塑子記者の取材活動に密着して、緊迫したドキュメタリーをつくった。
 彼女が官邸の記者会見で、菅官房長官のいいかげんな返答に食い下がり、同じ質問をなんどもくり返したことは有名だ。森の映画も、この二人の対立を軸に展開している。

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