イベントスケジュール  
 【10月の裁判日程】
  ◇ 10月12日(火)練馬区立小学校養護教諭分限免職撤回裁判(13:15〜東京地裁611)

 【10月の集会日程】
 ● 10月24日(日)学校に自由と人権を!10・24集会
   13:30 全電通会館ホール(お茶の水駅) 講演:中野晃一(立憲デモクラシーの会)


・・・ 今年は偶数日隔日更新を目標に!(管理人RK)


2021/10/16

明けない夜はない(84)<雨降って地固まる:市民と野党の共闘前進>  X日の丸・君が代関連ニュース
<転送歓迎>(重複ご容赦)・「都教委包囲首都圏ネットワーク」、・「新芽ML」、・「ひのきみ全国ネット」、・「戦争をさせない杉並1000人委員会」の渡部です。

 政治の私物化とアベノミクスによる格差拡大を広げたアベ首相は、昨年8月政権を投げ出した(二度目)。アベ政治の継承を掲げたスガ首相は、コロナ下での東京五輪を強行したが、感染爆発と医療崩壊を引き起こし、五輪終了直前の今年9月3日退陣を表明した。
 いずれも自民党政権の行きづまりを表していた。

 その後、「このままではいけない」とアベの政治私物化やアベノミクスを批判していた岸田氏が「新しい資本主義」なるものを掲げて10月4日に首相になった。そうして「ボロ」が出ないうちにと、急遽、▲ 本日(14日)衆院解散、31日投開票という戦術をとった。

 しかし、わずか10日も経たないうちに、「ボロ」が出るどころか、「化けの皮」が尽くはがれてしまったようだ。そして「第三次アベ・スガ政権」などと呼ばれる始末である。

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2021/10/16

東京高裁の裁判官が「法を無視」  ]平和
 ◆ 「裁判官交代手続きなく結審」 違法と住民提訴 東京地裁 (時事通信)
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東京高裁での手続きに誤りがあったとして国を提訴後、記者会見する
土田元哉弁護士(右端)ら=12日、東京都千代田区

 東京高裁で行われた訴訟の口頭弁論で、裁判官が交代したのに当事者双方の主張を確認する弁論の更新手続きがないまま結審し、精神的苦痛を受けたとして、東京都や千葉県の住民計16人が12日、国に1人当たり10万円の損害賠償を求めて東京地裁に提訴した。

 民事訴訟法は、裁判官が交代した場合、弁論の更新手続きを行うと規定。住民側は「手続きが行われれば、意見陳述の機会も得られるはずだったのに奪われた」と主張している。

 訴状や原告代理人弁護士によると、住民側は2017年5月、東京都教育委員会が五輪・パラリンピックの学習補助教材配布のために支出した費用返還を求める訴訟を東京地裁に起こした。

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2021/10/16

訴状の提出に併せて「法廷の裁判官席に名前札を置いて下さい」という請願書を提出  ]平和
 ◆ <報告>東京地裁・高裁に「裁判官席に名前札を置いて下さい」
   という「請願書」を出しました。 オモシロカッタ!

   皆さま     高嶋伸欣です


 本日午前、東京地裁に「裁判官が交代時の手続きを忘れた裁判は違法」とする訴状の提出に併せて、「法廷の裁判官席に名前札を置いて下さい」という請願書を地裁所長と高裁長官に提出しました。
 裁判所の事務担当者は”初体験(?)”に右往左往でした。

 9時40分 14階の地裁訴状提出窓口へ。「所長宛に『請願書』を出したいのですが受付はどこになりますか」
 『請願? 裁判の審理についてですか?』
 「いえ、そういうことは法廷でやりとりします。これは、法廷の裁判官席に名前札を置いて下さい、という要望です」
 『?』
 「このように文書にして、住所と名前が書いてあれば、全ての官公署は受理しなければならない、と請願法にあります」
 『? ちょっと待って下さい。聞いてきます』

  *数回、奥の衝立の陰などと往復。やがて主任(?)クラスの人物が登場。

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2021/10/16

「『訴訟法違反の裁判官』ーー裁判官席に名前札の設置を要求ーー」裁判  \増田の部屋
 ◆ 「訴訟法違反の裁判官」裁判!

皆様
 こんにちは。増田です。これは「都教委等を訴える会」事務局としてBCCでお知らせします。重複・長文、ご容赦を!

 この会は、添付ジャーナリストの斎藤貴男さんが著書の『増補版 カルト資本主義』の序文でご紹介くださっていますが「都教委が作成し、生徒たちに押し付けた『五輪読本』は五輪憲章に違反して、オリンピックで使われるのは国旗・国歌のみである」としていること=虚偽を教えることを違法として裁判に訴えています

 2017年に提訴したものは1審で「原告たちには具体的な損失はない」と門前払いとなり、東京高裁に控訴したんですが、2回で終わり、しかも2回目の結審時には、裁判官が一人交代していたので、添付訴状にあるように「民事訴訟法第249条2項に基づく弁論の更新手続き」をしなければならなかったのにもかかわらず、法律違反をしてしないまま結審を強行してしまったのです。

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タグ: 増田都子

2021/10/16

伝説の写真家ユージン・スミスと水俣の実話から生まれた衝撃の感動作  ]平和
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 ◆ MINAMATA (東京新聞【本音のコラム】)
鎌田 慧(かまたさとし・ルポライター)

 映画「MINAMATA」を観(み)た。
 写真によって水俣病を世界に知らしめることになるユージン・スミスは、ニューヨークで酒浸りの生活だった。そこヘアイリーンが現れて共に水俣へむかう。
 ハリウヅド映画らしい筋立てだが、ユージンを演じるジョニー・デップの入魂の演技で、ストーリーは砕氷艦のように強引に進む。事実を超える強引さに違和感がないのは、水俣病の世界を伝えたいとするユージンとアイリーンの思いがよく伝わってくるからだ。

 映画が進むにつれ「虚実皮膜の間に真実がある」と感じさせられた。現実のドラマ化とドラマの現実化が、一体化している。
 熊本県水俣市の海岸部で猫が踊り上がり、幼女が脳症で入院して水俣病が公式に確認されていた。

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2021/10/14

2021年学校に自由と人権を!10.24集会案内  X日の丸・君が代関連ニュース
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 ◆ 日時 10月24日(日)13時15分・開場 13時30分・開会 
 ◆ 場所 全電通会館ホール(通常定員420名)
   (行き方)JRお茶の水駅聖橋出口・千代田線新御茶ノ水駅・都営新宿線小川町駅 徒歩5分
 ◆ 主催 学校に自由と人権を!10・24集会実行委員会(10・23通達関連裁判訴訟団・元訴訟団/10団体)


 ■ 講演 「戦後の誓いとしての日本国憲法―自由と人権のためにー」
   中野晃一さん
(政治学者、上智大学教授)
 1970年生まれ。東京大学(哲学)、英国オックスフォード大学(哲学・政治学)を卒業。米国プリンストン大学で政治学の修士号および博士号を取得。「右傾化する日本政治」(岩波新書)など著轡多数。「立憲デモクラシーの会」「安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合」などで活躍している。

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2021/10/14

一人しか輸送できなかった自衛隊のアフガン派遣を「任務の完遂」と報じる『朝雲』  ]平和
  =立川テント村通信=
 ◆ 朝雲レポート(7/29号〜9/23号)


 ★ 自衛隊も全面的に協力したオリンピック。朝雲も毎号1面の大見出しで自衛隊体育学校から出場した選手のメダルの獲得や隊員による開会式での国旗掲揚の様子を伝えた。ある意味で最も注目されたのがブルーインパルスだろう。「世紀の飛行」「上空の『五輪』に歓声」などの見出しが躍る。
 私などには、ほとんど崩れて輪に見えなかった五輪。朝雲は「風の影響でかすれた部分もあったが、・・・輪を描き切ると、観衆から大きな拍手が沸き起こった」と報じている。とても「部分もあった」などというのは無理があるのでは?
 もちろん、入間基地周辺の車約300台にペンキが付着した問題にはまったく触れていない。
 「朝雲寸言」は「前例のない『波風』にもかかわらず今大会が開催されて本当によかったとしみじみ感じる」と述べている(7/29、8/5、8/12号)。

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2021/10/14

国連人権理事会『人権促進保護の観点から見た新デジタル技術の影響、機会、挑戦(A/HRC/47/52)』  Z人権
  《月刊救援から》
 ◆ 国連人権理事会諮問委員会
   新デジタル技術と人権

前田朗(東京造形大学)

 ◆ 人権促進への寄与

 本年六〜七月開催の国連人権理事会第四七会期にデジタル技術と人権に関する諮問委員会報告書『人権促進保護の観点から見た新デジタル技術の影響、機会、挑戦(A/HRC/47/52)』が提出された。
 諮問委員会は人権理事会に設置された専門家委員会である。
 人権理事会は安保理事会と同レベルの政府間機関で四七力国の政府によって構成される。
 諮問委員会は人権問題専門家一八名で構成されるシンクタンクである。
 現在、人権理事会が諮問委員会に諮問しているテーマは「テロリズムの悪影響」「人種平等」「人権における女性の代表性」「新デジタル技術」である。
 新デジタル技術は人権理事会第四一会期の決議によって諮問され、二年の検討を経て報告書が作成された。

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2021/10/14

関西生コン、武委員長刑事事件、大阪地裁判決、弁護団声明  ]U格差社会
  《月刊救援から》
 ◆ 関西生コンの闘いへ 注目と支援を!


 二〇二一年七月一三日、大阪地裁が武関生支部委員長に判決を宣告した。資本と権力が二〇一八年初頭から開始した関生支部に対する一連の組合つぶしの中の事件である。
 委員長はじめ数十名の組合員に対する刑事裁判、労使双方からの多数の民事裁判、不当労働行に関する大阪府労委、中労委での審査、そして何よりも現場での熾烈な闘いが今も続ている。
 弁護団声明は以下のとおりである。すべての読者に、関生支部の闘いへの注目と支援をあらためてよびかける。

〈弁護団声明〉

 本日七月一三日、大阪地方裁判所第一一刑事部は、武建一関生支部委員長にかかる威力業務妨害・恐喝未遂・恐喝被告事件について、懲役八年の求刑に対して恐喝事件を無罪とした上、懲役三年、執行猶予五年を宣告した。

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