イベントスケジュール  X日の丸・君が代関連ニュース
 【9月の裁判日程】
  ◇  9月18日(水)杉並区教委「請願権」裁判・判決(13:20〜東京地裁530)
  ◇  9月24日(火)小学校養護教諭分限免職撤回裁判(11:30〜東京地裁611)
  ◇  9月25日(水)五輪教材裁判1次訴訟・控訴審(16:00〜東京高裁717)

 【9月の集会日程】
 ● 9月28日(土)予防訴訟をひきつぐ会・第11回学習討論集会「崩壊する教育現場について」
   14:00 文京区民センター3C会議室




2019/9/19

給特法の改悪=「変形労働時間制の導入」を止める為、新署名を始めました!  ]Vこども危機
  《Change.org》
 ★ 【緊急署名】子どもたちの為にも これ以上教員を疲弊させないで…
   定時を延ばし 残業を隠す「変形労働時間制」 は撤回して下さい!

クリックすると元のサイズで表示します

☆ いますぐ賛同!

 発信者:現職教員 斉藤 ひでみ 宛先:国会議員の皆さん

 これが通れば、より多くの同僚が倒れてしまうかもしれない…。
 居ても立ってもいられず、署名を募ることにしました。
 私は、現職教員です。

 今、公立学校に「一年単位の変形労働時間制」を導入するという改革がなされようとしています。
 現場に身を置く私は、これにより、過労教員がますます増えるのではないかと懸念しています。
 早期退職者も増え、学生は教育現場を敬遠、人手不足がますます深刻化するのではないかと恐れています。
 私生活をなくし疲弊しきりながら、仕事や授業に追われる…。
 教員の心身の状態は、間違いなく、子どもの教育にはね返ります。

続きを読む

2019/9/19

アベを倒そう!(535)< 軍事大国化をめざす安倍政権、「オリンピック教育」批判ビラまき(140)>  X日の丸・君が代関連ニュース
<転送歓迎>(重複ご容赦)・「都教委包囲首都圏ネットワーク」、・「新芽ML」、・「ひのきみ全国ネット」、・「戦争をさせない杉並1000人委員会」の渡部です。

 本日(9月17日)▲ 安倍首相は、防衛省での自衛隊高級幹部会同で、2020年度に新編する「宇宙作戦隊」に触れ,「航空宇宙自衛隊への進化も夢物語ではない」,「従来の陸・海・空と宇宙・サイバー・電磁波を融合させ、領域横断的な自衛隊の運用を進める」と強調した。

 現在、世界的な過剰生産(資本主義の不治の病)が露呈し、資源や市場をめぐる「経済戦争」が激化している。そこから政治的対立も激化し、まるで第一次大戦前、第二次大戦前のような軍拡競争が進んでいる。
 それが宇宙空間、サイバー領域にまで及んでいるのである。このままでいけば再び世界の勤労人民を、「愛国心」の名の下に動員し相互に殺し合わせる(つまり余剰の勤労人民=生産力を破壊する)世界的規模の大戦争に入る可能性はある。

続きを読む

2019/9/19

「東京都・多摩市合同総合防災訓練」で自衛隊が中学生に宣撫工作  ]平和
 ◆ 自衛隊が防災の日に露骨なPR
   防災訓練と称し、中学生ら相手にバイク試乗や隊員募集
(金曜アンテナ)
クリックすると元のサイズで表示します
航空自衛隊横田基地の隊員らが、防災と無関係のF35A戦闘機等のカラーパンフを配布していた。(撮影筆者)

 「防災の日」の9月1日、東京都と多摩(たま)市の28年ぶりの合同総合防災訓練で自衛隊防災と無関係な軍事のPRや募集活動を強行し、市民から反発の声が出ている。
 都は23区と多摩地区の市部で防災訓練の共催相手を隔年で募集。これに応募した多摩市は市立多摩中学校の2年生(約150人)を8月31日午後から9月1日午前にかけて、教育課程上の学校行事として参加させた。

 同中学校で宿泊して行なう避難所運営訓練は当初@炊飯車で作る豚汁(とんじる)の訓練会場・体育館への運搬、A仮設風呂(自治会住民が入浴)の生徒への説明などを、陸上自衛隊練馬駐屯地(ねりまちゆうとんち)の隊員が行なう予定だった。

続きを読む

2019/9/19

東京都総合防災訓練への監視行動、抗議情宣・報告集会  ]平和
 ◆ 自衛隊・米軍参加の東京都・多摩市合同総合防災訓練反対! (立川自衛隊監視テント村通信)

 9月1日、東京都総合防災訓練が実施された。今年は多摩市との合同開催。会場は、多摩センター駅周辺や多摩中央公園などだった。
 この訓練に対し、自衛隊・米軍参加の東京都総合防災訓練に反対する実行委による監視行動、抗議情宣・報告集会が行われた。
 都の実施計画書によれば、参加者総数20176人、車両157台、航空機8機とされる。2万人という参加者数は、これまでで最大規模。しかし、そのうち18000人は、14万人の乗降客数のある多摩センター駅の前が会場なので通行人のような人も見学するだろうという見込みでの数字だそうだ。
 確かに駅前から続くパルテノン大通りに並んだ展示ブースには、例年の訓練よりも見物人が多かった。

 主な訓練は、以下の通り。
 @住民による避難訓練、A住民による自助・共助訓練、B避難所運営訓練、C救出救助活動等訓練、D医療救護班活動訓練、

続きを読む

2019/9/19

外国人技能実習制度はさながら「現代の徴用工」  ]U格差社会
 ◆ 外国人技能実習生 (東京新聞【本音のコラム】)
鎌田 慧(かまたさとし・ルポライター)

 「我が国が先進国としての役割を果たしつつ…開発途上国等の経済発展を担う『人づくり』に協力する」との名目で始められたのが、外国人技能実習制度。一九九三年。
 その少し前から「縁故のある」日系ブラジル人が大量に入ってきていたが、アジア各地からの「研修生」「実習生」の導入制度がいかにも「おためごかし」だったのは、植民地時代の悲惨な徴用工の記憶が、政治家たちにまだ残っていたからだ。

 確かに海外進出企業が現地工場むけに採用した研修生が、祖国に帰り現場で指導的な役割を果たしている姿は見ている。が、大方は「技能実習」とは名ばかり、単純重労働に目いっぱい酷使され、おまけに最賃以下の低賃金で使い捨て「現代の徴用工」。年間失踪者が九千人(二〇一八年)。

続きを読む

2019/9/17

高嶋伸欣「対杉並区教委 請願権裁判」地裁判決 傍聴案内  Y暴走する都教委
 ◆ <再確認>「請願権裁判(VS杉並区教委)」の
   地裁判決は18日(水)午後1時20分、530法廷です

   皆さま     高嶋伸欣です


 直前になりましたが、再度の案内です。

1 杉並区教育委員会が、原告(高嶋)の請願文書を「教育委員の紹介が必要」との、違憲・違法な会議規則を根拠に、請願として取り扱わなかった件についての損害賠償請求裁判の判決が、9月18日(水)午後1時20分に東京地裁530法廷で言い渡されます。

 2 判決の内容の予想は難しいですが、5月29日に審理を強引に打ち切られたことなどから楽観はできません。
 でも、そのことで一喜一憂はしないつもりです。

 3 それというのもこの裁判を始めてみて、改めて「請願権」という基本的人権が日本の社会では、無視され続け、

続きを読む

2019/9/17

元号使用の「お願い」を、札幌地裁では書記官が元号使用を「強制」  \増田の部屋
 ◆ 札幌地裁「元号強制」謝罪、ご存知でしたか?

皆さま こんにちは。増田です。これは、BCCでお知らせしています。重複・超長文、ご容赦を!
 千葉県の台風15号の被災地には「非情の雨」となりました。普通の庶民には「なんと気の毒な…」と思うしかないのが歯がゆい現状です…
 さて、件名、7月の事件だったようですが、「『侵略』上映実行委員会」発行の9・18付けニュースで私は初めて知りました。もう、ご存知の方も多いかと思いましたが、この際、元号法制定時「国民に強制するものではなく、当然、西暦表記でも受理」を確認しておくのもよいかと考え、送信します。
 北海道合同法律事務所HP「札幌地方裁判所の元号の強制問題についての当事務所の取り組み」で、内容はよくわかります。

 ************************************
 1 2019年5月1日、天皇が明仁天皇から、徳仁天皇に代わり、元号も平成から令和に代わりました。こういった矢先に、札幌地方裁判所で元号の使用を強制するという事件が起きました。

続きを読む
タグ: 増田都子

2019/9/17

萩生田光一文科大臣、加計学園との癒着疑惑は残ったまま  ]平和
 ◆ 萩生田氏と加計学園 (東京新聞【本音のコラム】)
前川喜平(まえかわきへい・現代教育行政研究会代表)

 加計学園京都産業大学がともに獣医学部新設を求めていた二〇一六年十〜十一月、萩生田光一文部科学大臣(当時は官房副長官)は加計学園のために陰で動いた形跡がある。

 一六年「10/21萩生田副長官ご発言概要」と題した文科省文書
 「総理は『平成30年4月開学』とおしりを切っていた。…今年11月には方針を決めたいとのことだった」
 「渡邊加計学園事務局長を…課長のところにいかせる」
 などの発言からは、安倍晋三首相の意向を文科省に伝え、対応を促していたことが窺(うかが)える。

続きを読む

2019/9/17

「記者クラブ」は日本独特の制度  ]平和
 ◆ 米国人記者が驚いた「日本メディア」の談合体質 (プレジデントオンライン)
元ニューヨーク・タイムズ 東京支局長 マーティン・ファクラー


 国内の新聞社やテレビ局などで構成される「記者クラブ」は日本独特の制度だ。元ニューヨーク・タイムズ東京支局長のマーティン・ファクラー氏は「この制度の存在に何度も驚かされてきた。忖度や同調圧力が飛び交う雰囲気のなかで、半ば談合的に記事が生み出されているのではないか」と指摘する――。
 ※本稿は、望月衣塑子、前川喜平、マーティン・ファクラー『同調圧力』(角川新書)の第3章「メディアの同調圧力」の一部を再編集したものです。

 ◆ 「質問を事前に伝える」謎習慣
 日本ならではのシステムと言っていい、この記者クラブ制度という存在に何度も驚かされてきた。

続きを読む


teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ