イベントスケジュール  X日の丸・君が代関連ニュース
 【11月の裁判日程】
  ◇ 11月 7日(水)2015都立再任用更新拒否撤回・控訴審(14:00〜東京高裁511)
  ◇ 11月 8日(木)河原井・根津08事件控訴審(14:00〜東京高裁824)

 【11月の集会日程】
 ●11月 2日(金)東京「君が代」裁判第四次訴訟・第2回最高裁要請行動
   15:45集合 最高裁西門前(地下鉄永田町駅、半蔵門駅徒歩7分)
 ●11月17日(土)東京・教育の自由裁判をすすめる会総会、講演:中西新太郎氏
   13:30 連合会館4F会議室(JRお茶の水・地下鉄新御茶ノ水)


2018/11/18

11/15東京都義務制条件附採用教員正式採用拒否事件第1回法廷  Y暴走する都教委
 ※ 次回期日 1月21日(月)13時15分〜東京地裁527号法廷

2018年11月15日
◎ 原告陳述意見書

 東京地方裁判所民事第19部御中
原告 ふじのまい(仮名)

 私は,東京都の教員採用候補者選考に合格し,2017年度に○区立○小学校の音楽専科教諭として正規採用されました。
 これまで,海外の日本人学校や現地校を含め,小学校,中学校,高等学校等で教職についてきました。
 教職に就こうと決意したのは,ロシアのサンクトペテルブルグ市にあるレニングラード州立第27番学校でロシア人学生に日本の音楽を指導したことがきっかけです。学校の音楽会では,私が指導した日本歌曲をロシア人学生が日本語で歌い大成功しました。

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2018/11/18

オリンピックと人権  ]平和
 ◆ 東京都条例を考える
   〜具体策と客観性が課題
(東京新聞)
谷口洋幸(たにぐち・ひろゆき 金沢大准教授)

 十月五日、東京都議会でひとつの条例が成立した。正式名称を「東京都オリンピック憲章にうたわれる人権尊重の理念の実現を目指す条例」という。
 この条例は、「多様な性の理解の推進」と「本邦外出身者に対する不当な差別的言動の解消に向けた取り組みの推進」の二つの課題を規定する。
 類似の条例は他の自治体にもあるが、二つの課題を同時に規定したのは全国初である。名称のとおり、条例はオリンピック憲章を念頭に置く。
 二〇二〇年のオリンピック開催地として、オリンピズムの基本原則を遵守しなければならない。憲章は人種、言語、宗教、政治的意見、出身国などによる差別を禁止し、一四年にはここに性的指向を追加した。

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2018/11/18

英ガーディアン紙、東芝の原発事業撤退を報じる  ]Xフクシマ原発震災
 ▼ 原発事業のメルトダウン
   〜東芝の挫折が証明した未来の無い事業

   ガーディアン 2018年11月9日 (星の金貨 new)

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Artist’s impression of how the NuGen nuclear plant
in Moorside, Cumbria, may have looked. Photograph: NuGeneration Limited/PA

 英国政府は自国の原子力産業の成長を熱望していましたが、民間事業として採算ベースに乗せることが非常に難しいということは当初から分かっていました。
 今回東芝が英国における原子力事業を凍結するという決定がそれを証明する好適例となりました。
 ヒンクリー・ポイントでフランス企業のEDFと共同で新しい原子炉を建設するという契約を締結後、東芝はカンブリア沿岸の小型原子力発電所を設計し建設するというプランについて英国政府の支持を取り付けました。

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2018/11/17

アベを倒そう!(448)<「オリンピック教育」批判ビラまき(105)>  X日の丸・君が代関連ニュース
<転送歓迎>(重複ご容赦)・「都教委包囲首都圏ネットワーク」、・「新芽ML」、・「ひのきみ全国ネット」、・「戦争をさせない杉並1000人委員会」の渡部です。

 ▲ 「オリンピック教育」批判ビラまきの続報です。

 (11月14日(水))
 <武蔵丘高校>
 7:30〜8:30
 まきはじめてしばらくすると、顔見知りの副校長がやってきました。
 「もうすこし向こうでお願いします」と言って
 校門のところにカバンを肩から下げたまま立ちました。
 「カバンくらい置いてきたらどうですか。そんなことをしている学校はありませんよ」
 と言っても黙って立っていますので、
 「副校長先生に監視されながらビラをまいています」などと言ってビラをまきました。
 すると、顔見知りの先生が笑顔でやってきて、「ご苦労様です」と言ってビラを受け取って行きました。
 また、始業に近い時間帯には校門指導に出て来た教員は、そばに副校長がいるのに、
 「ご苦労様」と言いながら、こちらに話しかけてきました。

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2018/11/17

中国の生徒は「あなたたちは謝る事はない」と言ったけれど「国として謝ってほしい」のではないか  ]Vこども危機
  =日中韓の中高生が31人参加、3ヶ国共同サマーキャンプ=
 ◆ 中国・長春で「歴史の真実と未来への思い」を語り合った (教科書ネット)
本田恵子(ほんだけいこ・元保育士)

 今年の中国キャンプは偽満州国の首都であった長春で開催された。
 5年前、私は長野県阿智村の満蒙開拓記念館を訪れた。
 大陸に渡れば広い土地がもらえると夢を持たされ、海を渡ったのだ。しかし、満州での過酷な生活と敗戦による逃避行の凄惨さがあった。そのことを伝える展示を見た。
 また、「満州国」溥儀を奉りあげて「満州国」を造りそこから侵略を広げた歴史的な場所を見たいという思いもあり、中高生と共に参加するこのキャンプを心待ちにした。
 今回のテーマ「中国の東北地域での歩み−歴史の真実と未来への思い」であった。中高生31名、スタッフ16名で参加した。

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2018/11/17

<情報・BTS問題A>韓国・朝鮮での「神のたすけ」という原爆観  ]平和
 ◆ 「原爆投下は神の救い」という韓国の原爆観を
   日本人が知らされた契機は1982年の教科書問題!

   皆さま     高嶋伸欣です


 「原爆投下は神の救い」という原爆観がアジアにはあるこに私が気づかされたのは、1982年の外交問題化した教科書検定による歴史歪曲問題の時でした。その経過をかいつまんで報告します。

 韓国の「3・1事件」を「暴動」と、検定で書き換えさせていたことに対して韓国中から激しい怒りの声が上がり、新聞には様々な投書が載ります。
 それら韓国の新聞記事を、「財団法人 神戸学生・青年センター」の朝鮮語講座上級クラスの受講生たちが分担して翻訳し、『教科書と朝鮮』(B5版、145p)にまとめ自費出版(1982年9月25日発行、800円)したと、全国紙で紹介されました。
 早速購入して翻訳された投書を読み進むうちに直面したのが「神のたすけで米国が8月6日広島に原爆を落とし、その2日後長崎にも一発落とすに至った」という文です(添付資料参照→末尾に転載)。

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2018/11/16

<情報・BTS問題@>日本軍占領下のアジアの人々には「原爆こそ神の救いだ」という原爆観が定着している  ]平和
 ◆ 韓国・防弾少年団BTSの「原爆Tシャツ」はアジア共通の原爆観の表明です
   皆さま     高嶋伸欣です

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シンガポールの1970年代の小学校6年生用歴史教科書(中国語版)・下巻の表紙コピー

 韓国の人気音楽グループBTSの「原爆Tシャツ」に対する日本国内の反発は、エスカレートの一途です。
 ネット上の無責任な「被爆者絶対視」発言はともかくとして、マスコミも不勉強そのままに、日本の植民地支配や日本軍の占領で地獄の日々を送らされたアジアの人々は、日本が原爆投下で降伏に追い込まれたとの共通認識があって、「原爆こそ地獄から救ってくれた”神の救い”だ」という原爆観が定着している事実について、この間全く言及していないのは、極めて無責任ではないかと、感じています。

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2018/11/16

2018年東京・教育の自由裁判をすすめる会定期総会  X日の丸・君が代関連ニュース
 ◆ 東京・教育の自由裁判をすすめる会 第14回(2018年度)総会

 日時:11月17日(土)午後1時30分開会
 会場:連合会館4階会議室
    (千代田線新御茶ノ水、丸ノ内線淡路町、都営新宿線小川町いずれもB3出口より0分
     JR中央線・総武線御茶ノ水(聖橋出口)徒歩5分


******プログラム******

 第1部総会議事
 ★弁護団挨拶 ★原告団報告 ★活動報告・方針
 ★会計報告(決算・予算)・会計監査報告 ★共同代表・運営委員・事務局員の確認
 ★質疑・承認
<休憩>

 第2部 2時40分〜
 ★記念講演 中西新太郎さん(横浜市立大学名誉教授)

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2018/11/16

今も「原子力緊急事態宣言」は解除されていないし、これから百年解除されない。  ]Xフクシマ原発震災
 ◆ フクシマ事故とオリンピック
   〜収束不可能でも原発再稼働するのか
(週刊新社会)
元京都大学原子炉実験所助教 小出裕章

 福島第一原発事故から7年余、事故の収束はおろか、緊急事態宣言も解除されない。そのような中、有無を言わさず国威発揚の東京オリンピックが推進される。オリンピックはこの国の犯罪に加担するのだろうか。小出裕章さんの告発を要約し、報告する。(文責は編集部)

 ◆ これ以上の放射能飛散を防ぐために
 2011年3月11日、巨大な地震と津波に襲われ、東京電力・福島第一原子力発電所が全所停電となった。全所停電は、原発が破局的事故を引き起こす一番可能性のある原因だと専門家は一致して考えていた。その予測通り、福島第一原子力発電所の原子炉は熔け落ちて、大量の放射性物質を周辺環境にばらまいた。
 日本国政府が国際原子力機関に提出した報告書によると、その事故では、1.5×10の16乗ベクレル、広島原爆168発分のセシウム137を大気中に放出した。

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