イベントスケジュール  X日の丸・君が代関連ニュース
 【6月の集会日程】
 ●  6月 1日(土)「君が代」裁判四次訴訟報告集会
   14:00 としま南池袋ミーティングルーム302会議室(池袋東口)
 ●  6月16日(日)予防訴訟をひきつぐ会総会&講演(高橋哲埼玉大准教授)
   14:00 赤羽会館4F小ホール(JR赤羽駅東口)





2019/6/17

「マコの宝物」の著者えきたゆきこさんのお話し、させない会総会  X日の丸・君が代関連ニュース
  =河原井さん根津さんらの「君が代」解雇をさせない会=
 ◎ 2019年度総会&お話の集いご案内


 日時 2019年6月30日(日)13時15分開会
 場所 国分寺労政会館第2会議室 (JR中央線国分寺駅南口下車徒歩5分)
     国分寺市南町3−22−10 TELO42−323−8515


 総会の議事終了後、させない会弁護団萱野弁護土から08年事件控訴審判決の解説と河原井・根津裁判のこれからについて30分程度話して頂きます。
 お話の集いは、「マコの宝物」(2017年3月現代企画室発行1500円)の著者えきたゆきこさんにお願いしています。
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 この本は、山ロ県長門市の山里の村で育った「マコ」が、家族や村人や学校の仲間たちとの生活を物語っています。

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2019/6/17

2019.1.17協議にも関わらず、大阪市教委は昨年と一言一句違わない「君が代」強制通知を出した。  X日の丸・君が代関連ニュース
 ◆ 【情報】D−TaCと大阪市教委の協議(2019.1.17)議事録がアップされました。

 松田です。
 卒業式・入学式の「君が代」指導に関わる要請についての協議(2019.1.17)議事録が、昨日(6月14日)、大阪市のホームページにアップされました。
https://www.city.osaka.lg.jp/templates/dantaikyogi/kyoiku/0000456975.html
 協議は2018年度ですが、議事録アップが2019年度なので、2019年度の「各種団体との協議など」のところに掲載されています。

 ※ D−TaCとしての2019.1.17協議報告は以下
https://www.city.osaka.lg.jp/templates/dantaikyogi/kyoiku/0000456975.html

 ※ 教育長通知内容の変更を求める要請を市教委が拒否して昨年同様の「君が代」強制通知を出したのちに、大阪市立学校の教職員に向けて送ったメールが以下です。
https://democracyforteachers.wordpress.com/2019/03/02

 2019.1.17協議議事録について知らせるために、本日(6月15日)、以下のツイートをしてみました。

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2019/6/17

中高生による国会議員のための『世界一大きな授業』  ]Vこども危機
 ◆ 「世界一大きな授業」を開催
   世界の教育の現状を学ぶ
(週刊新社会)
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貧富・教育の格差を知る授業のゲームに参加した福島参院議員・逢坂衆院議員ら
〜5月15日、衆議院第二議員会館で(撮影・永野厚男)

 現在、世界で学校に通えない子どもが6400万人、読み書きができない大人が7億5000万人もいる。その多くを占める、紛争や災害、貧困などの危機にさらされている開発途上国の全ての子どもが学校に通うためには、37兆円の資金が必要だ。
 こういう現状を打開すべく、JNNE(途上国で教育協力を行うNGOからなるネツトワーク)は、世界の教育の現状や国際動向を学び、自分たちに何ができるか、世界各国で同時期に考え、声を上げようという、地球規模のキャンペーン「世界一大きな授業」(The World Biggest Lesson)を4月13日〜6月30日に実施している。

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2019/6/17

南西諸島自衛隊駐屯地開設のねらいとは?  ]平和
  =立川テント村通信=
 ★ 朝雲レポート(4/4〜5/23号)


 ★ 4月4日号の一面トツプは「奄美警備隊が発足」。発足は3月26日だったが、宮古島の警備隊発足と並び大々的に4月の朝雲で紹介されている。ブルーインパルスの飛行や瀬戸内分屯地開所にあわせての町内パレードなども記載されている。もちろん抗議行動のことなどは一言もない

 ★ 二面の「時の焦点」でも政治評論家の夏川明雄が「離島防衛」と題してこれらの駐屯地開所のねらいを語る。中国側の軍事戦略「接近阻止、領域拒否」では、伊豆諸島からグアムの「第二列島線」内で米軍の作戦行動を阻み、南西諸島とフィリピンを結ぶ「第一列島線」に米軍を侵入させないという作戦だそうだ。米軍のオフショアコントロール戦略を大陸側から見ているような戦略だ。「抑止力」を叫んでもこのコラムではなぜ国同士の対立が起きるか、それを避ける方法については何も述べていない。

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2019/6/15

新保育指針に突然「君が代・日の丸」が入った  X日の丸・君が代関連ニュース
  総会講演 要旨 (リベルテ54号から)
 ◆ 教育・保育の現場で「日の丸・君が代」強制が意味するもの
中西新太郎(関東学院大学)

 ◆ 君が代・日の丸が当たり前の若者へ
 私は、青少年の文化や就職、若い人たちの問題を中心に扱っています。それと関わって保育現場のことで話をする機会があり、その中で新保育指針に突然「君が代日の丸」が入ることになり、急遽小冊子を作りました。

 その対象は、小さい時から君が代も日の丸も当たり前に感じている若い世代が多い。その人たちを主たる対象に、君が代と日の丸はどういう役割、意味をもっているのかを伝えるのが趣旨でした。
 現在保育指針に見られる教育や保育の場での、日の丸・君が代の強要という政策がどういう段階・どういう意味があるのかが一つです。

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2019/6/15

公立学校の五輪観戦は「校外学習」、各学校の校長が判断するもの  Y暴走する都教委
  《The Interschool Journal から》
 ◆ 五輪観戦で教員のお盆休みを10月に時季変更?
   都教委に真偽を聞いてみた

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資料写真・東京都教育委員会が入る都庁第1本庁舎(撮影=平松けんじ)

 先月26日、とある教育関係者のツイートで、東京都の公立学校の校長からのリークとして「都教委が2020年のオリンピック・パラリンピック期間中、教職員のお盆休みを10月に移動させることを求めている」という情報が話題になっていた。

 ツイートの内容は、東京都の公立学校の校長からの極秘リークとして、都がオリンピック時に教職員のお盆休みを10月に移動させるという話や、オリンピック時に校長権限で教職員に出張命令を出し、オリンピックに無理やり参加させるというものだ。

 ◆ 都教委「現時点で教職員の服務の取扱は決めていない」
 この情報に関し、本紙は東京都教育委員会指導企画課・鈴木統括指導主事に話を聞いた。

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2019/6/15

「100年安心」それとも「100年不安」?年金の不安要素を“可視化”してくれた「金融庁の報告書」  ]U格差社会
 6月3日に公表された「人生100年時代を年金だけで乗り切るのは不可能、老後資金として2,000万円が必要」とする金融庁の報告書が大きな議論を呼んでいます。
 これまで政府が喧伝し続けてきた「年金は100年安心」という文言は偽りだったのでしょうか。今回のメルマガ『国家権力&メディア一刀両断』では元全国紙社会部記者の新 恭さんが、「安心なのは年金制度の維持であり国民の生活ではない」と看破するとともに、報告書の選挙への影響を恐れ慌てふためく政権の姿に苦言を呈しています。

 ◆ バレた年金「100年不安」。
   金融庁の報告書が白日の下に晒した真実
(まぐまぐ!ニュース!)
by 新恭(あらたきょう)『国家権力&メディア一刀両断』

 ◆ 「100年不安の年金」報告書に安倍自民は大混乱
 将来への不安がつきない日本社会。老後破産、長生き地獄、漂流老人…すべて他人事ではない。いまは豊かで幸せでも、時とともに人の運命などどう変わるかわからない。

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2019/6/15

海外メディアは「最大級の国辱接待」をどう報じたか  ]平和
  たんぽぽ舎です。【TMM:No3670】「メディア改革」第4回
 ◆ キシャクラブメディアがばらまく「外交の安倍」のウソ
   最も大切なこと=デモクラシー(人民統治)権力者に対し異議のある時、みんなが意思表示すること
浅野健一(アカデミックジャーナリスト)

 先週(6/4発信【TMM:No3664】)で、皇室報道を取り上げたが、最近、新天皇夫妻を沿道で迎え大歓迎する映像もテレビで頻繁に流れる。
 メディアには、5月下旬に3泊で訪日したトランプ米大統領と英語で会話したとされる新皇后の「皇室外交」を期待する声が出ている。雅子氏は元外交官だが、皇室が外交をするのは日本国憲法に違反している

 皇室まで政治利用してきた安倍晋三首相は6月6日、第1次内閣からの通算在職日数が2720日となり、初代首相を務めた伊藤博文と並んで歴代3位となった。

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2019/6/15

虚妄の原子力政策の中心「六ケ所村の使用済み核燃料再処理工場」  ]Xフクシマ原発震災
 ▼ 原発・カネ食い虫 (東京新聞【本音のコラム】)
鎌田 慧(かまたさとし・ルポライター)

 毎年のように完工日を繰り延べして、計画時から三十五年、工事が始まってから二十六年がたった。それでもさっぱり完成の見通しがたっていない
 建設費は当初、七千六百億円と見込まれたが、今は四倍ちかくの二兆九千億円。最近は二〇二一年完成といっているが、誰も信じていない。
 使っても使っても減らない「夢の核燃料サイクル」などと、人びとをけむに巻いていた、六ケ所村(青森県)の使用済み核燃料再処理工場の話だが、プルトニウム燃料を作り出す高速増殖炉「もんじゅ」は頓挫、廃炉となって再処理工場の必然性が弱まっている。

 バルセロナのサグラダ・ファミリアであるまいし二十六年たっても完成しない工場など、ブラックユーモアというしかない。

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