イベントスケジュール  X日の丸・君が代関連ニュース
 【1月の裁判日程】
  ◇  1月21日(月)小学校条件附採用教員採用拒否事件(13:15〜東京地裁527)
  ◇  1月30日(水)2015都立再任用更新拒絶撤回・控訴審(14:00〜東京高裁511)

 【1月の集会日程】
 ●  1月 7日(月)東京「君が代」裁判第四次訴訟・第4回最高裁要請行動
   15:45集合 最高裁西門前(地下鉄永田町駅、半蔵門駅徒歩7分)
 ●  1月12日(土)予防訴訟をひきつぐ会第10回学習会「どうする現場の多忙化」
   18:00 スペースたんぽぽ(JR水道橋駅西口)
 ●  1月19日(土)河原井さん根津さんらの「君が代」解雇をさせない会学習会
   17:45 国分寺労政会館第3会議室(国分寺駅南口徒歩5分)



2019/1/23

卒業式入学式対策本部・ホットライン開設  X日の丸・君が代関連ニュース
  《被処分者の会通信から》
 ☆ 「10.23通達」から16回目の卒入学式を闘いぬこう!
   卒・入学式対策本部 川村佐和


 卒業式・入学式のシーズンがやってきました。今年も五者卒入学式対策本部を設置し、ホットラインを開設しました。
 卒業式・入学式に関わる情報を把握し、支援や弁護士の紹介などを行います。
 不起立・不伴奏・職場の状況などで悩んでいる方、管理職や都教委からの圧力や嫌がらせを受けている方、事情聴取で弁護士の立ち合いを求めたい方など、一人で悩まずにお気軽にご相談ください。
 また、職場の情報がありましたら、下記のホットラインにご一報ください。

☆ こちらがホットラインです ☆

   対策本部長 川村(090−2903−1846) e-mail:sawasawaOO91@yahoo.co.jp
   事務局長 大能(090−4418−0132) e-mail:piyo-s@cat.email.ne.jp
   事務局次長 今田(080−1360−3235) e-mail:fwiz3297@nifty.com
   *弁護士に直接相談なさりたい場合は、弁護士を紹介いたします。(電話相談は無料)


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2019/1/23

アベを倒そう!(460)<「オリンピック教育」批判ビラまき(113)>  X日の丸・君が代関連ニュース
<転送歓迎>(重複ご容赦)・「都教委包囲首都圏ネットワーク」、・「新芽ML」、・「ひのきみ全国ネット」、・「戦争をさせない杉並1000人委員会」の渡部です。

 2019年に入ってはじめての▲ 「オリンピック教育」批判ビラまきです。
 ビラは第15弾で、タイトルは<先生がオリ・パラ教育に抗議!>です。
 表面は、いつもの「知佳ちゃん」と「勇気君」の会話で、前半が辺野古の問題、後半が五輪ボランティアの問題です。
 裏面には、「アベを倒そう!(458)」で紹介した「都立学校教員」からの手紙を貼り付けました。
 また本『ブラック校則』の表紙なども貼り付けました。
 最近、世間が静かなのか、ビラの受け取りがあまり良くありません。
 本日も、あまり良くありませんでした。34枚(前回11月27日は42枚)。

 ただ、本日、「新宿山吹高校自治委員会」の生徒が、自分たちの主張を知ってもらいたいという事でしょう、「ストップ全日化」というタイトルのビラをまきました。
 このビラは、よく出来たビラなので、以下に簡単に紹介します。

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2019/1/23

小学校条件附採用教員の正式採用拒否事件第2回口頭弁論報告  
  =小学校条件附採用教員の正式採用拒否事件=
 ◎ 第2回法廷報告


 皆様こんばんは。東京の高校教員・Iです。
 本日(1/21)13時15分から東京地裁527号法廷で、小学校条件附採用教員の正式採用拒否事件の第2回口頭弁論がありました。
 原告・代理人を含め計32名の傍聴支援を頂きました。有難う御座いました。以下、簡単に御報告を申し上げます。

 前回期日では被告都教委からの答弁書は何も出てきておらず、今日までどんな答弁書が出てくるのか心配をしていました。
 というのも都教委が今まで別裁判で出してきた書面は、事実に反する内容だったり、悪意のある人格攻撃だったり、明らかな虚偽弁論を校長等に書かせる等、滅茶苦茶でやりたい放題だったからです。
 今回1月16日に都から送られて来た準備書面(1)は、33ページにも及ぶ長いもので、43点にも及ぶ原告の不適切事案のオンパレードでした。

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2019/1/23

条件付採用教員免職処分取消請求事件:署名とカンパのお願い  Y暴走する都教委
東京地方裁判所民事部19部 御中

◎ 条件付採用教員免職処分の取消を求める要請書

 原告は、東京都公立学校採用候補者選考に合格し、2017(H29)年4月より23区内の学校に正式採用(担当音楽)されました。原告の臨時的任用教員を含めた教職経験年数は9年以上でした。しかし、2018(H30)年3月31日、校長の恣意的評価により、東京都教育委員会から不当な免職処分を受けました

 第1に、原告は臨時的任用教員をしていた時から、一貫して熱心に職務を遂行してきました。同じ年に音楽行事が3つあり、すべての行事において、合唱・合奏の指導、管弦楽団と子どもたちとの協演での指揮指導、など大変多忙な日程であるにも関わらず、責任をもって職務に従事し、子どもたちを成功に導きました。
 さらに、正規採用された学校では、オーストラリアの学生との音楽交流や卒業生を送る会の合奏の指導に尽力し、子どもたちや同僚の教員からも感謝や労いの言葉を受けました。

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2019/1/23

「玉砕」のDNAを軍部から受け継いだか?経済界の「再稼働至上主義」  ]Xフクシマ原発震災
 ◆ 「本土決戦」? (東京新聞【本音のコラム】)
鎌田 慧(かまたさとし・ルポライター)

 「再稼働をどんどんやるべきだ」中西宏明経団連会長の進軍ラッパだ。
 原発存廃の勝負はついた、あとは一日も早い終戦と撤退だ、とわたしは考えている。ところが日本財界の最高司令官は、まるでヤケのヤンパチ、玉砕覚悟の突撃命令だ。
 そのわずか前、報道各社とのインタビューで中西会長は「国民が反対する(原発)はつくれない」と仰(おっしゃ)っていた。
 福島原発事故のあと、厭戦(えんせん)気分が蔓延(まんえん)している市民と自治体にいらだち、むりやり反対意見をねじ伏せたいこころ。

 しかし世界をみてほしい。賢明なるドイツ政府はすでに急速な脱原発をすすめ、核からの脱却と自然エネルギーへの転換が、あらたな経済成長と希望の道となっている。

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2019/1/21

大阪ネットワークニュース16号から(3)  X日の丸・君が代関連ニュース
  =戒告処分共同提訴・控訴審報告=
 ◆ 新たな裁判長の発言で、2月28日に再度法廷が開かれる


 12月5日、元府立高校教員梅原さんたち7名による戒告処分共同提訴の第3回控訴審が開かれました。転勤した稲葉裁判長に代わり、新たに石井裁判長が裁判に加わりましたが、裁判長のある発言によって控訴審が再度開かれることになりました。法廷後の報告集会の内容にも触れながら法廷報告を行います。

 ◆ 「教育長通達」は「上級機関」から「下級機関」への職務命令?!に対する反論

 冒頭、控訴人(7名)側と被控訴人(大阪府)側、双方から準備書面を陳述。実際の陳述は行われませんでしたが、それは「教育長通達」のそもそもの性格をめぐるものでした。
 第2回法廷での稲葉裁判長による、かいつまんで云えば「教育長通達」はどういう性格のものかとの求釈明に、被控訴人側は、「通達」は上級機関が下級機関(校長、准校長、教職員という「機関」)に出した職務命令であり、

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2019/1/21

膨大な宿題を前に疲弊する生徒、無意味な仕事に忙殺される教員  ]Vこども危機
 ◆ 宿題全廃、定期テストも、担任制も廃止
   〜名門・麹町中学が「大改革」の内実
(現代ビジネス)


 膨大な量の課題に押しつぶされる子どもたち。事務仕事に忙殺され、生徒と向き合うことを忘れた教師たち…。日本の教育現場は「惰性」に陥っていないか? そう問いかけ、行動する教育者が現れたことをご存知だろうか。
 今日発売の「週刊現代」で、名門校として知られる区立麹町中学校の「新任校長」が進める、常識破りの改革が紹介されている。

 ◆ 惰性で続けていないか?
 「あの学校は、子供の『自己決定』を重視して、子供を主役にしている。まさに、私が叶えたかった理想の教育を実現した学校です」
 教育評論家の尾木ママこと、尾木直樹氏が絶賛する公立中学校がある。その学校こそ、東京都の千代田区立麹町中学校だ。
   「宿題」
   「中間・期末テスト」
   「クラス担任」
   「体育祭のクラス対抗」
   「服装や頭髪の指導」……。
 どれもみな学校で当たり前のように行われていることばかりだが、同校はなんとそのすべてを廃止してしまった。

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2019/1/21

大阪府堺市議会で「辺野古の海は壊させない」意見書採択  ]平和
 ◆ 政令市で初 堺市議会が意見書採択
   「辺野古の海は壊させない」
(週刊新社会)


 「辺野古の海は壊させない。堺から声をあげよう」と市議会での「意見書」採択に多くの市民が取り組んだ結果、大阪府堺市議会は昨年12月20日、「国と沖縄県との誠実な対話を求める意見書」26対19の賛成多数で可決した。
 辺野古の埋立てに関する政令市での意見書採択は初めてで、世論盛り上げへ堺に続く議会が出ることが求められている。(大阪発)

 ◆ 署名など半年の市民の運動実る

 意見書に賛成したのは、大阪維新の会(13人)、ソレイユ堺(8人中、議長と病欠を除く6人)、日本共産党(6人)、無所属(1人)の26人
 反対公明(11人)、自民(8人)、の19人

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2019/1/21

年末年始の原子力報道から  ]Xフクシマ原発震災
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『東京新聞』2019年1月18日「頓挫が相次ぐ輸出計画」

  たんぽぽ舎です。【TMM:No3551】【TMM:No3552】地震と原発事故情報
 ◆ 年末年始の原子力報道を読む
   重要ニュースが伝えられない現代社会の闇

山崎久隆(たんぽぽ舎副代表)

 1.経済界からの悲鳴 「国民が反対するものはつくれない」…中西経団連会長

 1月5日、東京新聞が一面で大きく報じた中西宏明経団連会長(日立製作所会長)の言葉が波紋を広げている。年初の報道各社とのインタビューで今後の原発政策について次のように語った。
 「東日本大震災から8年がたとうとしているが東日本の原発は再稼働していない。国民が反対するものはつくれない。全員が反対するものをエネルギー業者や日立といったベンダー(設備納入業者)が無理につくることは民主国家ではない」(東京新聞1月5日)

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