イベントスケジュール  X日の丸・君が代関連ニュース
 【1・2月の裁判日程】
  ◇  1月21日(火)杉並区教委「請願権」裁判控訴審第1回(15:00〜東京高裁808)
  ◇  2月17日(月)条件附採用教員免職処分取消請求事件(13:45〜東京地裁527)
  ◇  2月18日(火)小学校養護教諭分限免職撤回裁判(10:00〜東京地裁611)
  ◇  2月18日(火)五輪教材裁判2次訴訟(15:40〜東京地裁803)
  ◇  2月19日(水)五輪教材裁判1次訴訟・控訴審(13:10〜東京高裁717)

 【1・2月の集会日程】
 ●  2月 1日(土)東京教育集会2020
   13:30 大田区産業会館PIO(ピオ)(京急蒲田駅東口・JR蒲田駅東口)
 ●  2月 1日(土)「日の丸・君が代」強制に反対!板橋のつどい2020
   18:00 板橋グリーンホール601(東上線大山駅、三田線板橋区役所前)
 ●  2月 9日(日)都教委包囲ネット総決起集会
   13:30 東京しごとセンター地下講堂(JR飯田橋・地下鉄九段下)




2020/1/21

日米安保条約は最高法規である日本国憲法の平和主義・戦力不保持を抹殺していくもの  \増田の部屋
 ◆ 本日(1/19)の呆れた朝日社説「「安保改定60年 安定と価値の礎として」!?

皆様
こんにちは。増田です。これはBCCでお伝えしています。重複・長文、ご容赦を!

 朝日社説にあまりにも腹がったものですから皆様にもぜひ知っていただきたく…この社説名を見ただけでも、朝日新聞社の姿勢がよくわかりますよね…安保条約を「安定と価値の礎として」いこう!? というものなのです。そりゃ、条約前文には確かに社説氏がいうように「『民主主義の諸原則、個人の自由及び法の支配』の『擁護』を掲げ」てありますよ。
 でもね、この条約は「岸信介首相が改定し、米国に日本防衛の義務を課した」といえるものでしょうか?

 条約の文言は「いずれか一方に対する武力攻撃が、自国の平和及び安全を危うくするものであることを認め、自国の憲法上の規定及び手続に従つて共通の危険に対処するように行動する」です。アメリカでは戦争することを決定するのは連邦議会です(1973年に成立した「議会と大統領の戦争権限に関する合同決議 …一般的に「戦争権限法」というみたいです…」)。

続きを読む
タグ: 増田都子

2020/1/21

《ブラック教職の記事(8)》西日本新聞社 新任教諭の相次ぐ退職  ]Vこども危機
 ◆ 心病むケースも
   …新任教諭の退職相次ぐ 1年内に全国で431人
(西日本新聞)
クリックすると元のサイズで表示します
九州各県の新任教諭の依願退職者数

 新任の学校教諭が1年もたたずに依願退職するケースが増えている。
 文部科学省の調査によると、全国で2018年度に採用された公立小中高校、特別支援学校の教諭のうち431人が1年以内に依願退職。前年度比73人増となり、1999年度以降で最多だった
 理由は自己都合が299人で最も多く、病気を理由とした111人のうち104人が精神疾患を挙げた。
 教育現場の長時間労働が指摘される中、新任教諭の負担感は強いとみられ、識者は支援の必要性を訴えている。

 教諭は教育公務員特例法に基づき、採用後1年間の“試用期間”を経て正式採用となる
 調査によると、全国の依願退職者の増加は3年連続。九州7県と3政令市では計70人が依願退職した。

続きを読む

2020/1/21

《ブラック教職の記事(7)》西日本新聞社 新任教諭の息苦しさ  ]Vこども危機
 ◆ 「同期は皆、目が死んでいた」新任教諭の息苦しさ 6時出勤、叱責続きの研修… (西日本新聞)

 「研修で久々に集まった同期は皆、目が死んでいた」。昨年春に福岡市内の小学校教諭となった女性から、教育現場の息苦しさを訴える声が特命取材班に寄せられた。
 いきなり担任を任されて負担は大きい上、授業研修では子どもが聞こえるところで批評されることもあるという。
 「過重労働」がかねて指摘される教育現場。離職者が目立つ若い教諭をどう支え、育成するか課題となっている。

 教諭は採用後1年間、初任者研修が行われる。福岡市の場合、おおむね週に1こま、校長経験者らが指導教員を務める形で準備段階から指導を受ける授業研修がある。
 「できていないことを詰められるだけで、駄目出しばかりなんです」。女性教諭はそう訴える。

続きを読む

2020/1/21

なぜ、ここまでずさんともいえる改革が文科省で進んでいたのか  ]Vこども危機
 ◆ 強引すぎた「大学入試改革」
 ・・・その断念から考える「日本の難題」
(現代ビジネス)


 ◆ なぜ無理な入試改革が進んだのか
 2019年11月の大学入学共通テストにおける英語民間試験の導入断念につづいて、12月には国語と数学の記述式問題の延期が決まった。

 様々な批判を浴びているが、萩生田光一文部科学大臣の決断に敬意を表したい。
 というのも私もまた大学に勤務していて、一連の入試改革については疑念疑問を内心抱きながらも、文科省の引いたラインに黙従してきた一人であったからだ。
 口には出せないが、今回の改革がここで中止となったことで、ほっとしている関係者は多いと思う。

 もちろんそのために準備してきた受験生には気の毒だが、英語四技能も、記述式を解く力も、大学において、社会において、さらには受検一般において必要な力だ。身につけておいて損は一切ないものだから安心してほしい。

続きを読む

2020/1/21

無理に無理を重ねてトラブルの連続の福島第一原発排気筒解体工事  ]Xフクシマ原発震災
  =たんぽぽ舎です。【TMM:No3835】=
 ◆ 満身創痍 福島第一原発排気筒解体工事
   遠隔操作バスあわや35メートル盤から転落か!

石丸小四郎 (双葉地方原発反対同盟)

 第一原発1・2号機の排気筒3本のうち1本がその12分の1(8.33m)の解体工事がようやく終わった。この工事では“満身創痍”の状態であった。
 この工事と背後にあるものを探ってみた。

 この工事を総合すると、高さ120mをクレーンで上がり「排気筒解体装置」で内側から9.3mを4回にわけて解体するのが計画だった。
 人力でやるのには放射線量が高過ぎるため200m離れた35m盤上のバス内から遠隔操作で行うものだった。
 ところが11月27日、切断作業中に筒身上下の切断カ所に刃が噛み込み(85%切断済み)抜けなくなってしまったというのだ。

続きを読む

2020/1/19

最高裁判決で敗訴の都教委に教職員らが要請行動  X日の丸・君が代関連ニュース
 ◆ 「君が代不起立で再処分を出すな」 (金曜アンテナ)
クリックすると元のサイズで表示します
都教委の中西正樹課長(左)に7人の弁護士連名の藤田裕司都教育長宛、
抗議と次回同席を要請する文書を提出する加藤文也弁護士(撮影/永野厚男)

 「7年も遡(さかのぼ)り都立特別支援学校の田中聡史(たなかさとし)教諭に再処分を出すな」現・元の教職員や保護者ら26人が2019年12月26日、東京都庁内で都教育委員会の中西正樹(なかにしまさき)・教育情報課長らに要請した。

 都教委は2003年の通達発出後、卒業式等で“君が代”不起立の教職員を「1回目戒告、2・3回目減給、4回目以降停職」と、機械的に累積加重処分。だが12年1月以降、最高裁判決は戒告は容認しつつ減給以上を原則「違法」とし、取り消しを命じ続けている
 13年3・4月の卒業・入学式で4・5回目の不起立を貫いた田中さんに、都教委は減給処分を発出したが、最高裁は昨年3月28日、都教委の上告申立て不受理を決定。同処分は取り消しが確定した。

続きを読む

2020/1/19

教育の受益者負担という、欧州から見れば正気の沙汰とは思われない亡国の政策  ]Vこども危機
 ◆ 「無償化」とは程遠い「高等教育無償化」の看板 (JBpress)

 国公立大学の授業料免除に関連して、年末になって「激変緩和措置」が講じられることが発表されました。
 「激変」とか「緩和」とかいうと、分かったような分からないような表現ですが、分かりやすく言うなら、トップダウンで拙速な政策を先に決めてしまい、その結果、中間層で困ってしまう人が出た分は、何とか現状維持できるよう手当をしたということにすぎません。
 具体的に申すなら、現在の制度で「授業料免除」である学生1万9000人ほどが、下手をすると免除から外され、来年から最悪の場合、数十万円の学費を納めなければならなくなってしまうといった矛盾が発生しかけていたというものです。

 授業料免除というのはそもそも、優秀な学生で学費を納めることが困難と思われる場合、申請すればそれが認められるという制度です。

続きを読む

2020/1/19

速報:広島高裁、伊方原発の運転を許さず!!  ]Xフクシマ原発震災

  たんぽぽ舎です。【TMM:No3836】
 ▼ 伊方原発3号機の運転差し止め仮処分(広島高裁)−住民側勝利
   地震が起きなくてもいつ事故になるかわからない
   労働者・市民の力で原発を廃炉に

名出真一(伊方から原発をなくす会)

 伊方原発3号機の運転差し止め仮処分即時抗告審において広島高裁で住民側が勝利しました。
 決定では地震の影響、火山の影響の両方を認めたものでした。
 伊方原発は現在定期点検中ですでに停止中です。
 この決定によって3月29日に予定していた再稼働はできなくなりました。

続きを読む

2020/1/19

恩赦とは、国家の悪事を隠蔽するための装置なのだ  ]平和
  =たんこぶ 第609回 (週刊新社会)=
 ◆ 恩赦
   辛淑玉(シン・スゴ)


 2019年10月22日、天皇の即位による「恩赦」が、55万人を対象に行われた。
 恩赦とは、国の慶弔時に、受刑者に減刑などの大盤振舞いをして感謝されるという仕組みなのだが、今回、巷ではもっぱら「不公平だ」という声があがっていた。
 彼らは、恩赦というのが国家の悪事を隠蔽するための装置だということを知らない。

 関東大震災(1923年)のとき、約6千名もの朝鮮人を官民で虐殺した事実を隠蔽するために日本政府が行ったのは、朝鮮人による犯罪があったというフェイクニュースを流し、虐殺を正当化することだった。そのために、ありもしない朝鮮人の犯罪を必死で作り出した。

続きを読む


teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ