イベントスケジュール  X日の丸・君が代関連ニュース
 【10月以降の裁判日程】
  ◇ 11月 4日(水)五輪教材裁判2次訴訟(14:00〜東京地裁803)
  ◇ 11月24日(火)練馬区立小学校養護教諭分限免職撤回裁判(10:30〜東京地裁611)

 【10月以降の集会日程】
 ● 10月25日(日)学校に自由と人権を!10・25集会
   13:40〜 日比谷図書文化館地下大ホール(地下鉄霞ヶ関・日比谷・内幸町)
 ● 11月13日(金)国際人権入門講座第7回(日本の司法制度の現状を改めて問う)
   18:30 青山学院大学・総研ビル8階・第10会議室(渋谷宮益坂口10分)



2020/10/21

指導の名で生徒の意見表明を恫喝する都立北園高校の生徒指導  Y暴走する都教委
  《The Interschool Journal から》
 ◆ 生徒会選挙公報を問題視 生徒部が会長候補を呼び出し 都立北園高
   平松けんじ
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写真・都立北園高校

 都立北園高校で9月9日に執行された生徒会役員選挙で、会長に立候補した生徒の選挙公報の内容に学校側が難色を示し、生徒を呼び出していたことがわかった。
 同校で9月9日に行われた生徒会役員選挙で会長に立候補した生徒は選挙公報で「自由の北園を守ります」というキャッチフレーズを掲げ、「私は染髪指導の禁止を訴えます」と宣言。

 しかし会長候補の選挙公報に「PTA広報誌で明るい髪の人を表紙に使ってほしくないと学校側に却下され、写真を差し替えることになった」という記述があったことを齋藤栄昭副校長が問題視。
 齋藤副校長「却下という言葉は穏当ではない」と思い、事実確認を生徒部に指示した。

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2020/10/21

『朝日』10月11日「歴史・公民 育鵬社激減」記事について、読者の意見  ]Vこども危機
 『朝日』10月11日「歴史・公民 育鵬社激減」記事について、下記の<続A>のメールを先ほど、朝日新聞社に送りました。また長文になっていますので、時間のある時にでもお読みいただければ幸いです。ご参考までに。   拡散・転送は自由です

 @@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@
 ◆ <続A「事実誤認、偏見促進記述」掘り起こし編>
   『朝日』10月11日「歴史・公民 育鵬社激減」記事について

   『朝日新聞』教育問題担当グループ 各位     高嶋伸欣です


1 先のメール<続@>では、標記の記事後半で鈴木敏夫氏が言う「保守系の首長が任命した教育委員らが育鵬社版を推す」違法・違憲の手法を、各地の市民団体の「粘り強い運動」で阻止した経過を紹介しました。

2 今回は、先に予告したもう一つの「粘り強い運動」の事例を紹介します。
 これも「左派の反対運動」ではなく、違憲・違法な記述を検定官が見落としていた、「右派」でも放置できない記述にある地域の市民グループが気づいたのが発端です。

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2020/10/21

学術会議の弱体化が、菅内閣の隠さざるねらい「学術会議パージ事件」  ]平和
 ◆ それでも想いは捨てない (東京新聞【本音のコラム】)
鎌田 慧(かまたさとし・ルポライター)

 年間十億円も支給しているのだから政府を批判するな。菅義偉首相の分かりやすい「学術会議パージ事件」
 抵抗組織は「行政改革」するぞ。その前に、批判学者六人の首級(しるし)を掲げての、血なまぐさい出陣となった。
 ときあたかも「行政改革、民営化」の大先輩、中曽根康弘氏の内閣・自民党の合同葬を迎えた。
 加藤官房長官は、文部科学省に対して、葬儀に合わせて、全国の国立大学などに、弔旗の掲揚や黙祷(もくとう)を捧(ささ)げるよう周知させよ、との文書をだした。
 萩生田文科相は待っていたとばかりに従った。

 学者を支配して学問と言論を制約し、学生や生徒を内閣の行事に動員する。軍事教育と言論・思想弾圧が、日本の戦争を支えていた。

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2020/10/21

政府寄りの学者は、学術会議よりも報酬が高額な政府の各種審議会を優先する  ]平和
  《尾形修一の紫陽花(あじさい)通信から》
 ◆「行革」すべきは「審議会」だ!―学術会議問題D
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(審議会委員の兼職状況)

 政治・社会の問題で考えたいことが多い。新型コロナウイルス問題も日々情報が更新されるので、なかなかまとめて書く機会が取れない。最高裁で非正規労働者の待遇をめぐる訴訟の判決が出たが、問題の枠組に詳しくないので簡単には書けない感じだ。そんな中で「学術会議問題」のスピンオフとして、気になっている問題を書いておきたい。

 どうも菅義偉首相は学術会議を敵視しているようだが、それに合わせて「反学術会議キャンペーン」のフェイクニュースが飛び交っている。
 その中で国費を10億円使っているという話がよく使われている。しかし、職員50人の人件費、事務費で約5億5千万円国際的な学術会議の分担金が1億円なんだそうだ。

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2020/10/21

日本の全原発をとめても(ゼロにしても)大丈夫。老朽原発再稼働するな!  ]Xフクシマ原発震災
  =たんぽぽ舎です。【TMM:No4054】2020年10月15日=
 ▼ 原発の電気はわずか1%に
   日本全体で原発ゼロの日本はすぐ目前です

柳田 真(たんぽぽ舎共同代表)

 日本の電気で、「原発による電気が30%」とうるさく原発宣伝されたのは、わずか10年ほど前の話。
 そして、経産省が国のエネルギー基本計画で、原発の割合を「20から22%」と反対を押し切ってゴリ押ししたのも2年とすこし前。
 しかし、今の日本では稼働原発はわずか2基(発電量でいえば2%位)。
  それが、来月の11月3日には、関西電力大飯4号機定期検査入りで運転できない。
 残る1つは、九州電力玄海4号機(PWR、118万kw)のみとなり、原発の電気はわずかに1%に−日本全体でですよ

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2020/10/19

明けない夜はない(6)<はやきはこける?>  X日の丸・君が代関連ニュース
<転送歓迎>(重複ご容赦)・「都教委包囲首都圏ネットワーク」、・「新芽ML」、・「ひのきみ全国ネット」、・「戦争をさせない杉並1000人委員会」の渡部です。

 スガ内閣と自民党・オトモダチ・御用学者らは、▲ 「日本学術会議」問題の火消しに必死である。
 そのため、自民党は問題すり替えの為に、10月14日には学術会議のあり方を議論するプロジェクトチームなるものを立ち上げた。

 就任1か月の15日には、スガは学術会議問題には触れず、「仕事をする内閣をやらせてもらった」と述べた。
 翌16日にはスガが立ち上げた「成長戦略会議」の初会合が開かれた。スガは「年末に中間的なとりまとめをしてほしい」などと言っている。
 あたかも、「スピード感をもって」仕事をやっていると言わんばかりだ。
 他方、学術会議問題には「6人除外の個別の理由は言えるわけがない」などとだんまりを決め込みんでいる。

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2020/10/19

戦前の特高的手法が蘇る今必要なのは、日本の歴史から教訓を学びとること  ]平和
 ◆ <私見>ニーメラーの「ナチスが共産主義者を攻撃したとき〜」よりも
   日本での弾圧の教訓化不全に注目を!

   皆さま     高嶋伸欣です


1 学術会議の任命選別問題を論じる中で、ドイツの牧師マルティン・ニーメラーの警句「ナチスが共産主義者を攻撃したとき私は声をあげなかった。私は共産主義者ではなかったから。〜」に学ぶべきとの指摘がしきりにされています。
警句の内容そのものは極めて的確ですが、今回の問題に併せてこの警句が強調されている日本国内の状況に、私は違和感が強く覚えています。

2 そうした他国の知識人の警句を持ち出す一方で、日本の明治以後の歴史にそれとそっくりの事態があったことを想い起こし、そのことを教訓として権力者の横暴を許してはならないという提起があまりされていないからです。

3 しかも早くから指摘していたように官邸では、政権にたてつく不都合な人物についてのブラックリスト類の作成、

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2020/10/19

血税で営まれた政府と自民党による中曽根元首相の合同葬  ]平和
  《田中龍作ジャーナルから》
 ◆ 中曽根元首相・合同葬 田中は官邸報道室にツマミ出された
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会場の入り口にズラリと並んだ自衛隊員。ざっと数えて200人はいた。
タカ派で鳴らした故人は天国で微笑んでいることだろう。=17日、港区内のホテル 撮影:田中龍作=

 政府と自民党による中曽根元首相の合同葬が、きょう17日、都内であった。
 故人の評価はさておき、血税を投じて営まれるのだから、国民目線で合同葬のもようを伝える必要があると考え、葬儀会場に向かった。

 記者クラブやそれに準ずるメディアでなければ入れないことは百も承知だ。要はどうやって潜り込むかだ。
 昨日16日、会場となる港区のホテルを下見した。表からがダメだったら、裏から入れるか。誰何されるとしたら、どこで止められそうか・・・などをチェックするためだ。
 きのうは裏から入ったが途中でガードマンに見咎められ、「リボンは?」などと詰問された。当日の警備は相当に厳重であることが予想された。

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2020/10/19

市民の猛抗議に、中曽根元首相の「功績」を一つも言えなくなった内閣府職員  ]平和
 ◆ 【報告】憲法違反の「中曽根合同葬儀」に果敢に抗議行動! (レイバーネット日本)
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https://kosugihara.exblog.jp/240634680/
東京の杉原浩司(武器取引反対ネットワーク:NAJAT)です。[転送・転載歓迎/重複失礼]

 10月17日、1億円近い税金投入のみならず、弔意強制などの憲法違反まで行う「故中曽根康弘」内閣・自民党合同葬儀に対して、市民有志3人で会場のグランドプリンスホテル新高輪「国際館パミール」入口付近まで行き、強く抗議しました。

 高輪警察署警備課が「密」になって立ちはだかるも、「私たちは入る権利がある。税金を払っているんだから。勝手に自民党(と内閣)が人の税金を使ってやっているのがおかしい。文句を言う権利がある」と抗議。
 政府関係者を呼ぶように要求すると、しばらくして内閣府職員が出てきて、別室にて申し入れ。

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