イベントスケジュール  X日の丸・君が代関連ニュース
 【4月の裁判日程】
  ◇  4月13日(火)練馬区立小学校養護教諭分限免職撤回裁判(11:00〜東京地裁611)

 【4月の集会日程】
 ●  4月17日(土)河原井・根津「君が代」不起立裁判09年判決最高裁確定勝利集会
   13:30 八王子労政会館第1会議室(京王八王子駅5分,JR八王子駅北口10分)
 ●  4月25日(日)「日の丸・君が代」強制に反対!板橋のつどい2021
   14:00 板橋グリーンホール504(東上線大山駅、三田線板橋区役所前)


・・・ 今年は偶数日隔日更新を目標に!(管理人PK)


2021/4/12

こどもに必要なのは、金と人をつける真っ当な政策であって、役所いじりではない  ]Vこども危機
 ◆ まやかしの「子ども庁」 (東京新聞【本音のコラム】)
前川喜平(まえかわきへい・現代教育行政研究会代表)

 「いい加減にしろ」と言いたい。
 自民党「勉強会」の提案を受け、菅首相が「子ども庁」の創設に向け党内準備組織の設置を指示。そのトップは二階幹事長。骨太の方針に盛り込み、来年度予算に計上するという。
 必要なのは真っ当な政策であって、役所いじりではない。役所は今のままで何の問題もない。
 厚労省と文科省を中心に関係省庁が協力すればいいだけのことだ。

 安倍・菅政権の子ども政策は極めて貧弱だった。
 安倍前首相が「新三本の矢」で「希望出生率1.8の実現」を公言し「夢をつむぐ子育て支援」を約束したのは2015年9月。
 しかし出生率は15年の1.45からダダ下がりし、19年には1.36になった。

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2021/4/12

2021「日の丸・君が代」の強制に反対!板橋のつどい案内  X日の丸・君が代関連ニュース
=「日の丸・君が代」の強制に反対!板橋のつどい'21=
☆ これからの子どもの教育を考える

 日時 2021年4月25日(日)14:00〜16:30
 場所 板橋グリーンホール 504会議室
     (東武東上線大山駅・都営地下鉄三田線板橋区役所前駅下車5分)
 500円(資料代)
 主催:学校と地域をむすぶ板橋の会


 昨年2月末突然出された全国一斉休校要請で、3ヶ月にわたり子どもたちは「学校」の外に置かれ、6月再開後も制限された学校生活が続いています。オンライン教育が注目され、板橋区においてもGIGAスクール構想が進められています。
 「日の丸・君が代」強制をめぐる状況の現段階をとらえ返しながら、国や都・区が推進する教育の方向、教育現場で明らかになった様々な問題について一緒に考えていきたいと思います。下記の要領でつどいを開催します。ぜひご参加下さい。

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2021/4/12

なぜ、かくも学校に「日の丸」「君が代」を押し付けてくるのか?!  X日の丸・君が代関連ニュース
 ◆ 日の丸の赤はじんみんの血
   白地の白はじんみんの骨
(グループZAZA)
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 3月4月、日本の学校では卒業式・入学式が行われている。敗戦後76年経った今では、一部の学校を除けば、おそらく日本中の学校で、「日の丸」が掲げられ、「君が代」が歌われている。なぜだ?忘れてしまったとでも言うのか?

 かつて、私たちの先輩教員たちは、「教え子を再び戦場に送るまい」との決意のもと、学校に「日の丸」「君が代」を持ち込ませない運動があった。「日の丸」や「君が代」が戦時どのような働きをしたか、私はそのことを忘れない。忘れてはいけないと考えている。
 いま、大阪では、職務命令まで発して抵抗する教員たちの声を封じ込めようとしている。なぜ、かくも学校に「日の丸」「君が代」を押し付けてくるのか?!
 戦争につながるすべてに対して異議申し立てを行いたい。

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2021/4/12

国際人権規約の締約国で重大な人権侵害があれば、止めるよう勧告することは「内政干渉」に当たらない。  Z国際人権
  《尾形修一の紫陽花(あじさい)通信から》
 ◆ 「内政不干渉」と国際人権法ー安保理常任理事国の責任


 中国の抱える問題を書いてきたが、最後に中国やロシアが主張する「内政不干渉」という原則について考えてみたい。「内政不干渉」とは19世紀以後の国際法の中で確立された考え方で、もちろん今も生きている。
 もともとは弱小国が強国から不当に干渉されることを防ぐ決まりである。しかし、現実にはアメリカはずいぶん弱小国に「干渉」してきた。発展途上国が自国の資源を国有化するようになると、アメリカ資本を守るためにCIAが介入して政権転覆を謀るのである。一方、ソ連や中国も他国の共産党の反乱を支援していたから「内政干渉」していた。

 歴史的に見ると、今ではすべての国は「主権国家」として平等ということになっているが、19世紀段階ではそうじゃなかった。「欧米列強」が一番上で、その次に日本のように不平等条約の対象の「準文明国」、そして国家形成前の「未開」と分かれていた。

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2021/4/12

【ご案内】デモ・リサの新作(Democracy Research)につきまして  ]平和
  =【ご案内】デモ・リサの新作=
 ◆ 「東京オリンピックの闇ー東京オリンピックと朝鮮人問題」Part1

みなさま
 静岡の山河進です。デモ・リサの新作をご案内をさせてください。今回はオリンピックの話題です。「東京オリンピックの闇―東京オリンピックと朝鮮人問題」と題して、東京オリンピックに貫かれる植民地主義の問題をテーマにお送りします。
 このコロナ下で「聖火」リレーのスタートが強行されました。感染者は日に日に増えるばかりです。Part1では前段のお話として、オリンピックはなぜ強行されるのか、オリンピックの様々な問題点、「復興五輪」とは何なのか?、聖火リレーとは?等々について東京純心大学の佐野通夫さんにお話しいただきます。是非ともご視聴のうえ、周囲にご案内・ご拡散いただけますれば幸いです。チャンネル登録もよろしくお願いします…m(__)m

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2021/4/12

3.11から10年。世論調査は常に反原発が多数派。それでも原発は止まらない。  ]Xフクシマ原発震災
  =立川テント村通信=
 ◆ 10年目の「3.11」都心の反原発行動をハシゴした。


 10年前福島原発が爆発したあと、反原発を求める声は全国各地で燎原の火のように広がった。初めて運動に参加した人も沢山いたと思う。
 事故の責任をとらせる運動、再稼働を阻止する運動、避難者のケアをする運動、原発輸出をやめさせる運動・・・私たちは、人類と原発は決して共存できないということを嫌というほど学んだ。そのような危険なものを無為に放置してきたことへの反省も。
 全原発が停止した日々も過ごした。やっぱり電力は余っていた。福島第一の廃炉は絶望的で、汚染水は増え続けている。
 世論調査は常に反原発が多数派だ。それでも原発は止まらない。その現実から始めるしかない。それが10年目の「3・11」ということだ。


 ◆ 「無責任の体系」再び

 3月11日、都心の三つの反原発行動に参加した。一つ目は、「3・11天皇出席の追悼式典反対集会・デモ」だ。

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2021/4/10

都教委が上意下達で押しつける、まるで「国旗国歌のための卒業式」  X日の丸・君が代関連ニュース
 ◆ 異様な「国歌斉唱」の実態
   コロナ禍での「卒業式総括集会」を教員らが開催
(金曜アンテナ)
永尾俊彦・ルポライター

 今年の「卒業式総括集会」が3月31日に東京都内で開かれた。卒業式や入学式等での「君が代」斉唱の際に起立やピアノ伴奏をしなかったことを理由に東京都教育委員会から懲戒処分を受けた都立学校の教員らによる「被処分者の会」などの主催で、77人が参加した。
 最初に川村佐和(かわむらさわ)さん(都立美原高校教員)が今年の卒業式について「不起立や不伴奏は現時点で把握できておらず、処分された教職員がいなかったのは3回目」と報告。特徴を以下のように述べた。
 @都教委は昨年末、都立学校長に今春の卒・入学式について「通知」を行ない、感染症対策のため「歌唱は行なわない」が式次第に「国歌斉唱」と記載。歌唱入りCDを起立して聞くよう指示。「校長の職務命令に従わない場合は、服務上の責任を問われる」としていた。

2021/4/10

コロナ禍で、学校現場への強制力・国家主義色を増している東京都の卒入学式  X日の丸・君が代関連ニュース
 ◆ コロナ禍の都立高校等の卒業・入学式
   〜都教委が通知一本で、大音量の"君が代"のCDを、国旗に向かって起立し聞かせる

永野厚男・教育ジャーナリスト

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"君が代"5次訴訟を提訴した現・元教職員ら
〜3月31日の卒業式総括集会で(撮影・永野厚男)

 「日の丸・君が代不当処分撤回を求める被処分者の会」が3月31日午後、東京都豊島区内で開催した卒業式総括集会を取材しました。この日の午前、東京都教育委員会の発した"君が代"不当処分(再処分を含む)の撤回を求め、15人の現・元教職員が東京地裁に5次訴訟を提訴しました。

 "君が代"関係の情報開示請求をしている都民とも連携しつつ、これらの動きを現在月刊誌に執筆すべく、更なる取材を進めています。
 月刊誌はどうしても発行が遅くなるので、『パワー・トゥ・ザ・ピープル!! パート2』の読者の皆様に、以下、現時点の取材の一部をご報告します(中間報告という感じですが・・・)。

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2021/4/10

明けない夜はない(40)<「打ちてし止まん」の五輪強行反対行動>  X日の丸・君が代関連ニュース
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<転送歓迎>(重複ご容赦)・「都教委包囲首都圏ネットワーク」、・「新芽ML」、・「ひのきみ全国ネット」、・「戦争をさせない杉並1000人委員会」の渡部です。

 都教委包囲首都圏ネットワークは、昨年3月「コロナ対策に名を借りた<緊急事態>反対!」の国会議員会館前座りみを4日間行った。
 その後3月末には聖火リレーは中止され、東京五輪は1年延期になった。
 その頃(3月31日)東京都は、新たに78人(1日では最多)の感染者が確認されたと発表した。

 あれから1年余り、すでに3波の感染拡大があり、現在4波に入っている。
 ▲ 感染者は本日(4月8日)東京545人、大阪905人。とても昨年の比どころではない。

 日本医師会の中川会長は、昨日、「これまでで最大の危機だ」と指摘した。
 五輪をめぐるごたごたも事欠かない。

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