2016/8/14

予防訴訟・難波判決の現在的意義を問う!  X日の丸・君が代関連ニュース
  =予防訴訟をひきつぐ会=
 ★ 「難波判決十周年記念集会」
〜「日の丸・君が代」強制反対予防訴訟が勝ち取った第一審:東京地裁難波判決(2006年9月21日)から十年の今、判決の意味を語り合いましょう。〜
「本件通達及びこれに関する被告都教委の一連の指導等は、教育基本法10条に反し、憲法19条の思想・良心の自由に対し、公共の福祉の観点から許容された制約の範囲をこえているというべきであって、これにより、原告ら教職員が、都立学校の入学式・卒業式の式典において、国歌斉唱の際に、国旗に向かって起立し、国歌を斉唱する義務、ピアノ伴奏をする義務を負うものと解することはできない
 日時:2016年9月22日(木・祝)午後2時〜(1時半開場)
 会場:赤羽会館4階小ホール(JR赤羽駅東:口徒歩5分)



 どなたでも参加できます。会員以外の方。400名を超えた原告団のなかま、尾山宏弁護団長と多数の弁護士の皆さん、被処分者・支援者・学者・研究者のみなさん

 「日の丸・君が代」強制反対予防訴訟をすすめる会は、約1000名の会員数でした。ぜひ、声をかけあって多数の皆さんがお集まり下さい。それぞれが、今、運動の糧となるものを得ることができますように…
 時代はますます、この予防訴訟と難波判決が重要になっています。
予防訴訟をひきつぐ会
〒160・0008新宿区三栄町6−401号

JOIN US! 新たな活動が始まります。
「予防訴訟をひきつぐ会」で共に活動しませんか!

 ♪〈「予防訴訟」裁判等の意味したもの〉♪
 予防訴訟は2012年2月9日の最高裁判決をもって約9年の裁判に終止符を打ちました。予防訴訟は400名を超える大型原告団による歴史的な教育裁判でした。それは単に一つの訴訟と言うだけでなく、原告をはじめ多くの教職員を支える希望訴訟でもありました。しかし、裁判が終了した今も、「10.23通達」は撤回されておらず、東京都の教育現場の状況はますますひどくなるばかりです。
 一連の「日の丸・君が代」関連の最高裁判決後、都教委は、その矛先を教職員から生徒に向けてきています。それは同時に、教育内容への教育行政の露骨な介入をも意味しています。予防訴訟をはじめ、一連の「10.23通達」関連の訴訟がなければ、都教委の新たな攻撃が更に早まっていたに違いありません。この意味では歴史的な訴訟であり運動でした。

 〈難波判決10周年は、新たな始まりです〉
 都教委の攻撃は新たな段階を迎えており、生徒に向けた教育内容がその対象となっています。
 2012年度より始まっている宿泊防災訓練、「防災」と言いながらも、「自衛隊との連携」も明記され、田無工業高校や大島高校では自衛隊施設での宿泊防災訓練が実施されました。しかし、私たちのうんどうによってこれを阻止することができています。
 今日では、「道徳教育」だけでなく「オリンピック教育」が教育現場に降ろされ、「日の丸・君が代」を始め国家のための東京オリンピックが強調されています。教育庁関連予算の中で、オリンピック教育予算は約18億の予算になっています。予防訴訟の闘いを継承して行くことが大切です。
 「予防訴訟ひきつぐ会」では現場の教員と共にこれらの課題に取り組みます。「予防訴訟を引き継ぐ会」では会員を募集しています。参加をお願いいたします。

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「予防訴訟をひきつぐ会」申し込み用紙

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<会費>1年間1,000円です。複数年(できれば3年分)まとめて納入していただけるようにお願いいたします。下記に○をつけてください。
  @3,000円(3年分)、A2,000円(2年分),B1,000円(単年)

<振替番号>(ロ座名)「予防訴訟をひきつぐ会」(口座番号)00160−1−554087
<住所>〒160−0008/新宿区三栄町6小椋ビル401号


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