2017/2/28

国定教科書の「修身」から検定教科書の「道徳」へ  X日の丸・君が代関連ニュース
  =「日の丸・君が代」の強制に反対する ねりまの集会=
 ◎ 安倍政権の危ない「教育再生」
   〜「道徳の教科化」を問う


 講師 高橋哲哉さん (東京大学大学院総合文化研究科教授)

 日時:2017年3月2日(木)18時45分から(開場18時30分)
 会場:石神井区民交流センター 3階大会議室

 資料代=500円
 主催 練馬教育問題交流会

 2018年度から小学校で、2019年度からは中学校でも、道徳の教科化が始められようとしています。
 それも、全ての教科の上に位置づけられる「特別の教科」として、成績評価も行われることとなっています。


 個人の生き方や考え方の統制を強め、国定教科書を使った戦前の修身教育が、安倍政権による「教育再生」の一貫として、今度は検定教科書による道徳教育として復活されようとしています。
 このような危ない「道徳の教科化」について、高橋哲哉さんに講演していただき、ともに考えて行きたいと思います。

 一プロフイールー
 1956年、福島県生まれ。東京大学教養学部教養学科卒業、大学院人文科学研究科博士課程単位取得。現在、東京大学大学院総合文化研究科教授。哲学、倫理、「人間の安全保障」などを教える。
 ベストセラーとなった『靖国問題』ほか著書多数。近著に『犠牲のシステム福島・沖縄』(集英社新書)、『いのちと責任』(共著、大月書店)、『3・11以後とキリスト教』(共著、ぷねうま舎)、『沖縄の米軍基地一「県外移設」を考える』(集英社新書)等がある。


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