2006/11/5

東京都男女平等参画企画審議会  Tこんな極右偏向都議を許せるか!!
 古賀都議「男らしく務めたい」「平等参画」で迷言

 東京都の第三期男女平等参画審議会委員に、一〇月二四日付で古賀俊昭都議(自民)が就任した。
 古賀氏はジェンダーフリーと性教育バッシングの急先鋒の一人で、二〇〇三年七月には都立七生養護学校を田代博嗣(自民)、土屋敬之(民主)の両都議と「視察」し、教材を没収している。
 五月に委員になった高橋史朗氏と共に、現在見直し中の都の男女平等参画プランを逆行させる方向で影響力を行使すると考えられる。
 二四日の第五回総会では、新しい委員として「男らしく務めていきたいと思っている」と挨拶。
 それに対し福沢恵子委員が「男らしくやるとはどういう意味か」と問うと「ジェンダーフリーという言葉に疑問を持ってきた。男女がそれぞれの特性を活かしてやっていく社会が望ましいという立場でやっていきたい。女性が社会に出ることが進んでいるという風潮だが、家庭や地域に貢献することも社会参加」と持論を展開した。
 さらに「男らしさとは何か」と問われると「え一、自己犠牲を厭わない、公のためにつくすとか。『らしさ』というのは歴史の風雪に耐えてきた」などと述べた。


 審議会の中間まとめ(HP等で閲覧可能)について、今月七日まで都民から意見を募集している。
 提出先・問合先は生活文化局都民生活部男女平等参画室(tel:03・5388・3189)
(宮本有紀・編集部)
 『週刊金曜日』(2006.11.3 629号)「金曜アンテナ」

※東京都男女平等参画審議会中間のまとめ及び都民意見の募集について
http://www.metro.tokyo.jp/INET/KONDAN/2006/10/40gap100.htm

※関連「山谷えり子と統一協会」
http://wind.ap.teacup.com/people/1160.html

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