2018/3/8

<「産経」フェイク報道 @>「悪意目的の敵対記事」  ]平和
 ◆ またも沖縄関連報道で3連発!
   皆さま     高嶋伸欣です


 『産経』は、沖縄の米軍海兵隊員が、交通事故で負傷した沖縄の住民の救出に当たり、自分がさらに後続車によって重症を負っていたという「美談」を大きく報道し、同「美談」を伝えない県紙2紙を激しく批判した記事を撤回し、2月8日に謝罪しました

 『産経』はいさぎよい?
 実際は、沖縄の2紙や他のメディアから事実誤認、取材不足を指摘され、「逃げ切れない」と判断したから、というのが沖縄でのもっぱらの評価です。
 何しろ、『産経』は「最も誤報が多く、飛ばし記事が多い新聞」として、業界では以前からよく知られた存在なのです。


 そしてまた、沖縄の話題で『産経』のフェイク報道3連発が地元紙によって指摘されました。添付の「沖縄タイムス」3月1日の記事がそれです。

 これら3件に共通しているのは、大谷昭宏氏が指摘しているように「悪意目的の敵対記事」という点です。大谷氏は県をはじめ報道被害者が、損害賠償訴訟を起こすことを提案しています。
 経営が苦しい『産経』には効果的かもしれません。

 特に『産経』は紙媒体での部数増が見込めないところをウェブで無料閲覧による求心力と影響力を高めていると言われています。
 先の米兵「美談」や、今回の第1例<抗議の市民逮捕を『朗報』>とした件は、ウェブ報道がきっかけです。「『産経』のウェブニュースは、眉につばを付けて読もう!」という話を広げることも効果がありそうです。

   *以上 取り急ぎご参考までに
   *準備ができ次第、『産経』の新旧フェイク報道の事例を紹介していきます

※ 添付PDF→ takashima101.pdf


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